2018年09月16日

ニコンP1000検討

■■ 2018年9月16日 日曜日 午前10時06分
 
 今朝は青空もあるが、黒くて雨になりそうな雲もある。だから曇り日よりもまし程度。一応青い実があるので、雲が取れれば青だけになるのだろう。気温は高い目で、夜も高い目。朝はパーカーを羽織っていると暑苦しく感じたが、喫茶店に入ると丁度。これは冷房が来ているためだ。もしパーカーを羽織らないで薄着だとここで差が出る。道中は少し暑苦しかったが。
 久しぶりに青空が覗いたので、昼頃から雲が取れるかもしれない。秋の空がそこに見えている。
 この雲がなければ、晴れており、陽射しが来る。するとあのパーカーでは蒸れて何ともならなかっただろう。だから雲のおかげで助かったようなもの。
 ユニクロの高いパーカーはまだ見に行っていない。少し分厚いのではないかと思えるが、防水性や蒸れ対策などの生地構造で高いのだろう。メッシュを裏に一枚入れるタイプではない。
 今夏今冬は重ね着を試みてもいい。秋物の上着が生きる。下に真冬ものを着込めばいい。しかし、毎年それを試みるのだが、一着で済んでしまう冬物の方がまとまりがいいし、暖かいので、負けている。
 今朝は少し遅く起きてしまったので、一日が押し気味だろう。どうせ遅れ目になるので、ゆっくりと過ごせばいい。少しでも遅れを取り戻そうと思うより。
 また、取り戻さないといけないようなこともない。こういう日は何処かで省略する時間帯があるようだ。短い目になったりする。
 遅刻のとき、できるだけそれでも早く着くように急ぐ場合と、どうせ遅刻なのだからと、開き直ってゆっくりと行く場合がある。遅刻は遅刻だが、何分遅刻かの差がある。少しでも早い目の遅刻がいい。しかし、どちらも遅刻。
 今日は日曜なので、遅い目に起きても問題はない。しかし、曜日と関係のない暮らしをしているので、日曜も平日も関係がないのだが、日曜は休みという感覚がある。だから日曜だから許されるという感じだ。これが月曜だと、週明けから後れを取る感じになる。そういう曜日が区切りだった頃の癖がまだ残っているのだろう。
 
 噂だけだと思っていたニコンのコンパクトデジカメP1000が本当に発売されるようだ。まだ、見ていないが、既に売られているかもしれない。
 このカメラ3000ミリまである。ニコンだけが戦艦巨砲時代をやっているようなもの。こういうネオ一眼では富士が多く出していたのだが、全て消えた。ソニーも次のを出したが海外向けで、国内発売はない。だから数年古いまま。ニコンが動いたので、キヤノンも動くはず。キヤノンの同タイプは途切れることなく出ているので。
 最近はそのタイプのパナソニック版をよく使っている。1200ミリまでだが立ち上がりは20ミリ。キヤノンは21ミリから1400ミリ近い。ニコンは24から1400ミリが、そのタイプで、旧機種のPシリーズが2000ミリ。これは別格。これらのタイプの中ではニコンが一番軽く小さい。まあ、似たようなものだが、軽々としている。
 液晶とファインダーの自動切り替えもニコンだけ。ソニーの海岸版もできるようだが、売られていないので、仕方がない。それにファインダーの解像力が低い。
 さて3000ミリだが、今持っている1400ミリの倍。だから大したことはないような気がする。1400ミリと2000ミリとの差はあまりない。しかし3000ミリとなると、グーと差し込める。
 ただ3000ミリなので、いい画質を得るにはぶらさないことが大事。手ぶれ補正はシャッターブレには効きにくいようだ。画面がピタリと止まっても、シャッターを押す動作でぶれたりする。それほど3000ミリは厳しい。35ミリ換算でいえば500ミリ前後だと思える。これは昔のカメラに500ミリを付ければ、それはブレるだろう。しかし、手ぶれ補正で何とかいける。
 受光素子が小さいので感度もそれほど上がらない。それでシャッタースピードを稼ぐわけにはいかないし、ただでさえ感度を上げると、厳しい画質になる。
 ただ、超望遠でもブレにくいのは、受光素子が小さいためで。これはコンパクト系の良さ。
 画質を上げるため、受光素子を少し上げると、途端にレンズが巨大になるか、ズーム比を落とさないといけない。
 1インチ受光素子のネオ一眼が600ミリ止まりなのはそのため。受光素子の小さなコンパクト系ならポケットに入るレベルになる。
 しかしP1000は3000ミリという巨砲なので、流石に大きく重くなる。超望遠ほど重いカメラの方が安定するので、これは悪くはないが。
 3000ミリを手持ちで写す。これはデジカメならではのこと。
 ニコンの1400ミリまでのネオ一眼をよく使っていた時期、パナソニックのミラーレスも使っていた。ニコンの方がよく写っていたりするので、受光素子の大きさは何だったのかと思った。ただ、白飛び黒つぶれが凄い。ここで受光素子の差が出るのだが、シャープさ、解像感では勝っていたので、不思議だ。間引いた方が鮮明に見えるのだろう。
 パナソニックの1インチネオ一眼もバケモノのように大きなコンパクト系だが、受光素子のもっと小さなニコンのP3000の馬鹿でかさは、まさに戦艦。小型のミラーレスや、中級一眼レフより大きいのではないかと思える。そしてレンズの飛び出しも。これはバケモノだ。こんな大きなコンパクトカメラはあり得ないが、3000ミリの望遠を付けているので、もの凄くコンパクトなのかもしれない。
 昨日はそれで、1400ミリまでのニコンB700を引っ張り出してきて、写していた。今朝も持ってきている。バッテリーが切れているはずだが、無事だった。このカメラはパソコンに取り込むとき、USBを差せばそれでいい。何も操作をしなくてもいい。カメラ側ですることは、突き刺すことだけ。突き刺せばパソコン内のソフトが取り込み始め、終わったまま放置していると自動的に充電に切り替わる。だからカメラ側を触らなくてもいい。他のカメラでこれをすると、繋ぎっぱなしになるので、バッテリーが消耗する。だから電源ボタンを押して充電モードに入れる。B700はそれをしなくてもいいので、放置しておけばバッテリー満タン。皮肉なことに、このカメラを買ったとき、珍しく予備の純正バッテリーを買っている。しかし、未開封。使っていないというより、バッテリー切れがないためだ。
 まあ、このB700があるので、P1000はいらないかと思う。重さが1キロ半近かったりするし、値段は十万を超えている。これでは無理だろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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