2018年09月24日

ニコンP900が届く日

■■ 2018年9月24日 月曜日 午前9時44分
 
 今朝も晴れているが、雲が多い。うろこ雲だろうか。それが太陽に掛かったり、掛からなかったりする。そして気温は高い目で、蒸し暑い。この蒸しっとする感じは秋らしくない。
 九月の下旬、まだ夏が残っている。これはよくあることだ。九月いっぱいまで、暑かった年もあるのだから。
 流石に夜になると気温は下がる。昼間は羽織るものはいらなくても、日が落ちてからは肌寒くなる。当然今日も上に羽織るパーカー類は必要ではなく、真夏の服装でも問題はないはず。これでもまだ暑いという人もいるはず。
 今日は間違いなく月曜。日曜ではないし、火曜でもない。火曜と思うのは昨日が月曜だったと勘違いしている場合。これは前日の印象で決まる。日曜らしい日を送れば、はっきり前が見えるだろう。
 朝の喫茶店、今朝は冷房を入れている。何も入っていないときもあり、このときは暑かったりする。冷房対策で、上に羽織っているためだ。
 最近買ったペラペラのパーカーは耐水性が少しだけある。それまで持っていたペラペラタイプはそれがなかった。それに比べると、浸みないので、まし。だから、このパーカー、この季節では雨が降りそうな日だけのものだろう。日中は暑いので、羽織る必要はない。それを陽射しのあるとき着ると蒸れるのは当然だろう。
 そういうことを考えると、風通しのいいものがよかったりするが、それでは雨対策はもういいのかということになる。
 晴れ着というのは晴れの日だけに着るのかもしれない。雨の日は着ない。
 今年は台風が多かったのだが、もう収まったのか、乱発しなくなったのか、最近ニュースを聞かない。また台風か、と言う風に。
 
ニコンP900
 先日買った2000ミリまであるニコンのネオ一眼P900が届くので、その前にネットで取扱説明書を見る。ダウンロードしなくても、そのまま閲覧できる。「P900 取り扱い」だけで、一発で検索で掛かるので、便利。自分のカメラの型番を知らないことがある。数字が入っていると、記憶できないが、900なら覚えやすい。1000ならもっと覚えやすいが、それだけのことで、買うわけではない。
 このカメラ、既に持っている1400ミリのとほぼ同じなのだが、決して高級機ではない。機能的には簡潔なもので、基本的な操作機能などは最近の普及機カメラ並だが、あと一歩踏み込んだ細やかなカスタマイズとか、設定の項目がない。あっても使わないと思うし、意味が分からないので、そのままにしているが。
 ネオ一眼なので一眼レフの形をしており、グリップが飛び出し、レンズも飛び出している。だからボタンやレバーなどを満載できる面積は充分有るのだが、それほど多くない。高級機ほど多いのがファンクションボタン。これが4つも5つも瘤のように付いていたりするが、P900は1つだけ。ただの簡易メニューだ。まあ、押すこともないような。普通のメニューからでもたどれるので、問題はない。一発キーではないし。それにメニュー項目も少ないので、探し回らなくてもいい。
 こういう設定はプログラムモードに入れてからやるのがいい。そうでないと、メニューに表示されない。
 一番感心したのはAFモード。これは十字キーに仕込まれている。マクロ切り替えボタンのようなものだが、その中に遠方と無限がある。遠方とは数メートル先からしか合わないので、ピントの合う範囲を制限する機能と同じ。こういうのは高級レンズに付いていたりする。何メートル先かまでは記されていないが、AFが至近距離に合ってしまわないような仕掛けだろうか。ビルを写しているとき、手前の電柱に合ったりするので。
 そしてもう一つが無限。これはあるようでない。AF一眼レフになってから鏡胴の端が曖昧になり、端に合わせると無限を越えてしまう。モーターで動かすので、遊びが必要なためだろう。そのてん、無限モードがあるのはいい。これで遠くの山並みが写せる。当然月とかも。空や飛行機などは、これでいけるだろう。
 ただ、本当の無限かどうかは分からない。無限近くということだろうが、そこまで遠いと深度内に入るので、正確な無限はいらないのかもしれないが。
 マクロモードは広角端が2センチ。レンズ先端からだ。ここで一眼レフ系との大きな差が出る。2センチまで寄れないだろう。
 ただ、望遠だけに望遠端は五メートル。まあ2000ミリで望遠マクロをやる人はいないかもしれないが、1400ミリの機種では2メートル。だから1400ミリあたりで止めると2メートルほど寄れるはずだが、そういうことは記していない。
 1メートル先のものをアップで写したいときなどは、徐々にズームすることだろう。あるところでAFが効かなくなるので、それ以上、寄れないことが分かる。AFを広い範囲にしていると、背景に合ってしまう。
 このカメラはスポットがあり、かなり狭い範囲だけにピントを合わせられる。それより広い範囲は一点。さらに広い一点もある。このときはAFフレームを移動させることができる。
 また追従モードがあり、こちらも一点になる。標準の一点。もの凄く狭くはないが。そのまま写しても追従にはならない。十字キーの真ん中の決定ボタンを押すと、追従になり、掴んで離さなくなる。しかし、押さないでそのままでもいい。
 ピント自動認識もあるが、あまり過敏に反応しない。広角向けだろう。
 いずれも撮影モードに記憶させておけば、ダイヤルを回せば切り替わるので、メニューから繰るよりも早い。普通の一番初心者向けのシーン自動認識のお任せモードがいい。とっさの場合、これで何とかなる。
 このお任せモードは、シーンモードのダイヤルの中の1つとしてある。そこで一番上のお任せに一度合わすと、ずっと記憶している。その中に鳥モードとか月モードとかがある。
 どちらにしても、このカメラ初心者向けの入門コンパクトデジカメ程度のメニューしかないので、いたって簡潔。簡単なカメラ。ものは大きく大層だが、設定項目がゴチャゴチャしていないのでいい。
 しかし、無限モードがあるのは、大したものだと思える。本当に役立つ。
 だから、このカメラ、カメラを弄くるカメラではなく、写すのに専念できる。
 このカメラ、ネオ一眼の中でも大きなタイプで、見た目は一眼レフと変わらないが、受光素子がそれに比べてもの凄く小さい。どれだけ小さいかは見ることはできない。レンズを外せないため。
 コンパクト系の小さな受光素子が見ることができる唯一のカメラがある。それはペンタックスのレンズ交換式の超小型ミラーレス。レンズが外せるので、見ることができる。
 しかし、P900が大きく重いのは、ひとえに2000ミリのため。その小さな受光素子でないと、2000ミリまであるズームなどできないだろう。小さな受光素子の恩恵。
 ただ24ミリから立ち上がるので、2000ミリ専用機ではない。24ミリの広角で、普通に写せるし、マクロもできるし、自撮りもできる。
 このカメラ、今日、届くのだが、何故か気が重い。カメラが重いためだろう。しかし中身はコンパクトデジカメの安いタイプと変わらないので、それで助かっている。しかし、手ぶれ補正五段というのは2000ミリを考慮してのことだろう。
 こういう大きい目のカメラだと、取り出してしまうと、もう堂々と写すしかなくなる。それにハッタリがきく大きさがある。
 見てくれば本格的な一眼レフに見えるが、中身はコンパクトカメラの親玉のようなもの。大柄なボディーとグリップも効いているはずなので、安定性は抜群だろう。
 ファインダーを覗かなくても、手かざしでさっと撮すことも問題なくできる。一応800グラム台だがほぼ900グラムで大きく重いので、この安定感は相撲取りだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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