2018年09月29日

台風接近中

■■ 2018年9月29日 土曜日 午前10時15分
 
 今朝は雨。台風が近付いて来ているためだろうか。大阪方面は明日の昼頃らしいので、まだ一日以上ある。台風が引っ張ってきている雨ではないかもしれないが、風がそこそこあるので、台風を感じたりする。接近するまでよく晴れていることもあるので、今回は早い目に影響が出ているのか、それとも普通の秋の雨か、さてどちらだろうか。台風のことを知らなければ、この秋は天気が悪いので、また雨になっていても、普通だと思ったりしそうだ。
 しかし、雨の質がここ最近の秋の雨とは違い、少し強い。いつもならしとしと小雨で、降っているようで、降っていなかったりする。あまりざっとこなかった。
 前回の台風は強い風が吹き、これは突風だが、それで屋根瓦が数枚飛んだ家が方々にある。これは場所だろう。角地とか、見晴らしのいいところの突端に立っている家とか。そのビニールシートがまだ被さっている。修理前。なかなか順番が回ってこないのだろう。そこにまた台風が来ると、今度はビニールシートが危ない。帆が外れて飛ぶような。石の錘とか、その程度なら、持って行かれそうだ。ただ、大阪方面直撃の場合だが、そうでなくてもそこそこ離れている京都でも倒壊したものが多い。特に台風の東側が危ない。これは渦の関係だろうか。
 それで今朝は先日捨てたと思ったカッパのような美津濃の防水性のあるジャージの上のようなのを着る。買ったときは7000円。間違ってレジに持っていき、まあいいかと思い、買ったもの。流石に防水性はある。ただ生地が硬い。
 ズボンは濡れるが、すぐに乾く。濡れるのは膝。太ももあたり。これはペダルを踏むため、膝を立てるためだろう。横降りだと傘でも防ぎきれない。しかし、いつもの移動距離程度なら、すぐに乾く。夏向けの薄いズボンなので、それ以上染みこむスポンジがないためだろう。薄い雑巾だと思えばいい。溜が少ない。
 今朝はいい時間に起きたのだが、少し早かった。それでしっかりと目が覚めたのだが、雨だし、もう少し寝てもいいかなと思い、も一度蒲団に入ったのがいけなかった。そのまま一時間半ほど寝てしまった。これで大きく遅刻。もう時計の針を見るのもいやなほど遅い。ここまで遅いと、開き直るしかない。というか、遅すぎると、もう違う時間帯になる。
 昨日は晴れており、これは珍しいほどの青空。ここを逸すると自転車散歩へ行く機会がなくなると思い、とりあえず昼過ぎから出掛けた。しかし、暑い。秋の陽射しなどで、夏ほどではないにしろ、背中が熱くなってきた。
 昨日は武庫川越えを試みたのだが、半分を少し越えた武庫之荘あたりでしんどくなり、そのまま回り込んで戻ってきた。これはさっさと武庫川を目指せばいいものを、寄り道したためだろう。そして真っ直ぐな道取りではなく、じぐざぐに走った。路地から路地へと。通れないところに出ると、回り込んだり、一度引き返したりしないといけない。そこでグズグズしているうちに疲れたのだろう。一本道を走っているだけなら、すっと武庫川まで行けるのだが。
 そのため、武庫川へ出るまでの武庫之荘までの旧村などを回っていただけのことで、目的地が武庫之荘になってしまった。ここは毎朝コーヒーを飲みに来ていた店があった。だから日常範囲内だった。それは二十歳代の話なので、遠い昔のため、もうそんな喫茶店はない。
 入り込んだ路地も、一度入った場所だが、時間が経過しているので、少しだけ新鮮。武庫之荘までの村回りというのはよくやっていた。それは最近だ。だからこの範囲は遠出とは言えない。
 しかし、新聞配達のように、路地を細かく回り込んだりすると、結構走行距離は伸びる。それは時間で分かる。当然写真を写しながらなので。
 昨日は武庫の荘村手前からP900の2000ミリ砲で艦砲射撃。自転車の上からだが。
 これがまた届く届く、かなり遠いところまで撃ち込める。
 望遠端の2000ミリでの描写がいい。手持ちでさっさと写せるのが凄い。ただ大きなカメラでしっかりと構えるため、人が見ていないところでやる。周囲に誰もいないときに、さっと撮す。そこは生活道路であり、観光地でもなければ、これという被写体などない場所なので、さっさと仕事をしてさっと立ち去るのがいい。
 それほど遠くまでは行けなかったが、初出撃。
 台風は明日なので、今日も晴れていると思ったのだが、雨では仕方がない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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