2018年10月03日

GPDpocket2

■■ 2018年10月3日 水曜日 午前9時04分
 
 今朝も晴れている。気温は昨日よりも高いだろうか。数度の違い。しかし涼しさは似たようなもので、逆に今朝の方が寒いかもしれない。気温ではなく、湿度が違うのだろうか。温度と湿度の字が似ているので、間違いやすいので、天気のときの温度を気温というようになったのだろうか。まあ空気の温度とと思えばいい。他のものの温度では気温という言い方をするのを探すのが難しかったりする。言葉は絞り込まれたものの方が伝わりやすい。ひと言ですんだりするし、他のものとではなく、この事という限定もの。
 今朝は雨が降っていないのに、防水性のあるジャンパーを着ている。寒いとき、防水物は蒸れるので、丁度いいのだろう。
 上に羽織るもの。こいうものは昨日着ていたものを着る癖がある。一番手に取りやすい場所にあるためだろう。しかし、雨を防ぐ必要がないほど晴れている。
 今朝は小学校の登校風景を見る時間帯を過ぎているのだが、人が多い。しかし、小学生はいない。立ち番もいない。
 年寄りがいるが、散歩人ではなさそう。これだけ大勢で集団散歩をしないだろう。老人の集団彷徨でもないはず。小さい子もいるし、ママさんもいる。
 これでピンときたのだが、まだピントが合ったわけではない。平日のため。
 しかし、解答はすぐに出た。小学校の前に来たとき、正門が珍しく開いており、運動会という立て看板。平日にやるようになったのだろう。
 このタイミングはいい。秋晴れだ。もう何十年も前の東京オリンピックの開会式の日の晴れ具合を思い出す。まあ、オリンピックも運動会のようなものだ。
 この小学校、子供頃は原っぱだった。牧場があったらしい。その原っぱでチャンバラごっこをやった。牧場用の池があり、はまったりした。だからここはチャンバラごっこの関ヶ原だった。その子供がお父さんになり、お爺さんになり、その原っぱに来ているように思えるが、ほとんどの人はその時代の人ではなく、引っ越して来た家族だろう。
 
 ジャガイモ人参玉葱があったので、カレーを作っていた。ルーは残っていたので、それを入れる。密封されているが、室温で放置していたので、やわらかくなっていた。溶けやすい。
 この腐りがけのルーがしゃぶしゃぶで、いい感じのカレーになった。牛肉を少しだけ残していたものを冷凍していたので、それを思い出し、入れる。ただ量は少ない。ないよりはましだろう。
 これで三食か四食分あるが、具を多く食べたいので、多い目にぶっ掛ける。最後の方になると、ジャガイモは溶け始めている。入れたのに半分以下になっている。大きい目に切るべきだろう。カレーは作り置きの後半ほどいい感じになる。煮立てよりも。ただ、ジャガイモが崩れる。
 やっと本格的な秋になってきている。秋がない年もあるが、今年は今日が秋らしい。今日だけだったりしそうだが。
 
GPDpocket2
 GPDPocketの2がもうすぐ出る。これはGPDを買うとき既に分かっていたのだが、既にプロトタイプ版のデビューなどで使い心地が分かってきた。
 まずはキーボード。これが浅い目になったようだ。そのため軽くタイプすると、反応するタイプになったのだろう。だからタイプのタイプが違う。小さいので、軽く押した方が合っているのか、深くした方がいいのかは分からないが、今のキーは決して重くはない。軽いが深いだけ。
 ポメラDM200のキーに比べてなめらかさはなく、携帯キーボードのように少しカサカサしている。水分が足りないような。
 キーの間隔がそれほどなく、ただでさえ窮屈なのだが、キータッチで結構変わる。決して幅が狭いから打ちにくいというわけではない。
 文章に熱中し出すと、タイプが早くなり、力が入る。このとき、力んだり乱暴に叩いてもいいような深い方がよかったりすることもあるだろう。
 その他の違いは、決してその他ではなく、メインのCPUだが、早くなったようだ。しかしモバイルノート以上に小さいので、熱関係が大変だろう。CPUのスペックはNECの安いタイプのモバイルノートレベル。これはこれで結構早いと思うが、それよりも積んでいるメモリ量が多い。
 複数作業などにはもってこいなのだが、小さな7インチノートではあまり複数アプリでごちゃごちゃやるような気にはならないだろう。
 その他、日本語オンオフのキーが付いた。これは日本語版だけに付いているとか。メーカーは中国のゲーム屋さんらしい。日本にも工人社などがあったが、どうなったのだろう。小さなノートではマウスコンピュータのを見かける程度。
 つまりマイクロノートパソコンを作る日本のメーカーはないようなもの。ただ、そんなに人気があり、売れるようなものではないので、出資を募って出す形式になっている。日本人も多く出資しているのだろう。精鋭部隊だ。
 もちろん出資しなくても買える。
 日本語変換オンオフキーは別になくても、画面真下のタスクバーからでもできる。日本語変換がオンになっているかオフなのかのアイコン。あれを押せばいい。
 次はポインターだろうか。あれは何というのか忘れたが、指でこするタイプ。広い目の板状のものは普通のノートではよく見かけるし、ほとんど付いているが、GPGはポケットに入れるため、手前の空白がない。ポメラもそうだ。
 今はトラックなんとかという杭で舵取りをするタイプだが、2からは小さなキーボード状になり。それが物理的ではなく、光学的に動く。ただ、位置が右肩にある。ただ押し込めば左クリックと同じなので操作はいい。長押しすると右クリックになるようだ。
 こういう超マイクロノートは、昔から考えると夢のような小ささで、類似するものはあったが、このGPDのようなハイスペック機ではなかった。
 一番安いノートパソコンの数倍の値段がしているので、小さいが中級機以上。可能な限り贅沢。
 これで500グラム切っているはずだが、超えているかもしれない。だが、富士通などは700グラム台の13インチノートを出しており、その差はあまりなかったりする。大きくてもいいから重さだけが問題の場合は、富士通やNECの超軽量ノートの方が軽快だろう。13インチあるので見やすいし、NECのキーは浅すぎて今ひとつだったが、富士通のは結構いい。
 GPGの良さは重さもそうだが、小さいこと。だから鞄の隅に入ったりするし、喫茶店などでテーブルが広く使え。前がよく見える。7インチタブレットを立てている程度なので。
 このタイプで、アンドロイド機があれば、もっと軽快だろう。アプリが軽いので。
 しかし、フルサイズのウインドウズアプリはやはり本格的で、PC用しかないソフトが結構ある。定番ソフトはPC用だろう。
 最近はニコンの900を鞄に入れているので、いつものNECのノートでもGPDでも、どちらを入れていても、もう重さはそれほど変わらない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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