2018年10月04日

雨の日のカメラ

■■ 2018年10月4日 木曜日 午前9時14分
 
 今朝は雨。このところ晴れていたので、久しぶり。台風がいるようだが、大阪方面には来ないだろう。予想図ではそうなっている。台風が近付かなくても雨は降る。風のない雨。これは傘が差しやすい。傘は真上からが強い。
 今朝は起きたとき、降っていることが分からなかった。雨音がしないため。しかし曇っているのは分かっていた。薄暗いので。
 外に出ると小雨というより微雨。これは雨量の値が付かない。0だ。しかし雨は降っているし、濡れるのだが。それでも傘を差すほどでもない。
 出る支度をしているとき、少し蒸し暑いかもしれないと思い、薄い方のパーカーを着る。しかし、完全防水のパーカーの方がよかった。それと蒸し暑くはなく、ひんやりとしていた。だから薄着になった。
 こういうことを考慮するともう一つ厚手で暖かい目の上着が視野に入る。ペラッとした上着では頼りなくなってくるのは目に見えている。掛け布団も、これでは寒いかもしれないと思う気温になっている。電気毛布はまだしていないが、掛け布団プラス毛布が必要。毛布一枚上か中に掛けると満足しそうだが、寝苦しいときは蹴飛ばすかもしれない。逆に暑苦しくて、起きたりしそうだが。
 秋物のジャンパーが吊されている。店の入り口だ。ポリエステルで偽ウール地のような加工で、ペラッとしていない。これはそこそこ雨に強いはず。そういう表示はないが。
 ジャンパーは短い感じがあり、ブルゾンは少し丈があり、長いような気がする。それ以上長いとコート。このあたり、いろいろな呼び名がある。
 革ジャンはあるが、皮ブルは聞いたことがない。服を買ったとき、値札を見るが、聞いたことのないジャンル分けになっている。そしてそういう言葉、使われたことがなかったりする。何を差すのかが分かりにくいためだろう。だから何を言っているのかが分からなくなるので、もっとベタな言い方をする方が無難。
 
 今朝は雨なので、取り出しやすいポケットに入るコンパクトカメラを持ち出す。パナソニックの旅カメラTZ90で、ファインダーが付いているのが特徴。解像力がそこそこあるが、パナソニックの電子ファインダーの視度調整のダイヤルが回りやすい。回しやすいのではなく、勝手に動いている。ポケットから取り出すときや、鞄から出すとき、引っかけるのだろう。これを調整しなおすのが手間。硬いし、指がダイヤルに上手く掛からないので、回せない。しかし、勝手に擦れて簡単に回るというのは不思議。
 旅カメラなので24から700少しのズームがあり、最短撮影距離が結構短く、中望遠での寄りが結構効く。
 これはこのクラスの旅カメラでは高い目で、そのため、液晶が回転するだけではなく、タッチパネルになっている。そのため、操作に不満はない。ここは贅沢。そして動きが滑らかで、ギクシャクしない。その動きや操作感は高級機。排気量の大きな車に乗っているような余裕。
 AFの自動ターゲットがバタバタするので、面倒なことがあるが、普通のスナップでは問題なし。ここというところに合わせたいときに、違うものに合うが、合いにくいピンポイントものを狙うためだろう。いつもはそのまま行けるところまで、フルオートで行く。それで合わなければ、切り替える。オートマカメラなので、オートで写さないと損。
 個人の意志ではなく、カメラの意志で写す。こちらの方がよかったりする。
 700ミリまであるので、これは万能機、このカメラだけで何でも写せるので、この一台があれば、手軽なもの。
 これと先日買った2000ミリまでのネオ一眼P900と比べると、望遠がもっと伸びる以上に、写りがいい。しかし、手軽さでは旅カメラでのちょい写しが気持ちがいい。大層なカメラではないので。
 
 昨日の夕食はご飯が切れていたので、コンビニ弁当。その時間帯に行ったので、売り切れていてない弁当が多い。無難なのが幕の内系。中華丼でも麻婆丼でもいいのだが、白いご飯が食べたい。
 それで掴んだのはハンバーグが乗っている弁当。しかし白ではなく、かやくご飯というより、ピラフだろうか。カサカサ。まあ、焼きめしよりもあっさりとしているが。ピラフ状態なので、箸で挟めない。スプーンがいるだろう。
 ハンバーグは箸で崩せるほどの軟らかさ。これができないハンバーグも多い。接着剤でも入っているのか割れない。崩れない。
 それと肉のフライもの。コロッケかと思ったら、肉だった。ハムカツのようなものだろうか。薄い牛肉が入っていた。その下にスパゲティー。まあ、ハンバーグ弁当だろうか。しかし、野菜が一切ない。ピラフの中に入っているのだが、こういうのばかり食べていると、あまりよくないだろう。
 店屋のフライもの定食系は、昔に比べ、キャベツの微塵切りなどが山のように積まれていたりする。あそこまで細かく切ると、嵩が多くなる。中は空気だったりするが、野菜が多いのが時代だろう。ただ、弁当ではそのスペースがないため、嵩張る生野菜は入れなかったりする。キャベツも炒めると、小さくなる。
 ホウレン草などお浸しにすると、ほんの一握りになる。
 そのハンバーグ弁当は550円と高い。安い目の洋食屋に行く方がいいかもしれないが、そんな店はほとんど消えている。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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