2018年10月05日

富士コンパクト新製品

■■ 2018年10月5日 金曜日 午前9時16分
 
 今朝は晴れているが風が強い。台風の影響か。また気温が高い目。これも暖かい空気を台風が送り込んでいるのだろうか。夜中15度前後まで下がっていたのだが、昨夜は22度と高い。熱帯夜ではないが、これはこの時期としては暑いだろう。
 そのため、今朝はペラペラのパーカーが一番似合いそう。暖の必要はない。雨の心配もない。風が強いので、風除けだけで充分。風除けパーカーがあるのなら、魔除けパーカーもあるのかもしれない。しかし売っていない。あるとすればマントだろう。
 台風は日本海沿いに北上するらしので大阪直撃はないが、影響はある。今朝の風や生暖かさがそうだろう。もっと近付くと雨になるはず。
 雨は濡れるが、風を受けすぎると、体がだるくなる。内蔵まで吹き抜けるわけではないが。そういえば体は防水性がある。そうでないと体内に水が入ってきて大変だろう。泳げないし。
 しかし長く浸かっていると、指に皺が寄ったり、ふやけたりしてくる。
 やっと秋らしい晴れ方をしていたのだが、台風でおじゃん。今年は台風が来なければ、秋晴れのいい日が続いていたかもしれない。
 まあ、台風が来なくても、低気圧が定期的に掛かるので、天気は崩れるものだが。そして秋の空は変わりやすいらしいので、台風だけのせいではない。
 街ゆく人の半袖率がぐっと下がっている。上に羽織るものも、少し分厚い目の人も増えている。ダウンジャケット系はまだのようで、それのあんこ抜き。今朝は暖かい目なのに、夏服から秋服の人の方が多い。まあ、先日寒かったので、もう夏物を仕舞ったのかもしれない。
 10月に入っているので衣替えのシーズン。
 
 富士のデジカメ、コンパクト系は水中カメラだけになってしまったのかと思っていたら、コンパクトなのが出ている。しかし受光素子が大きい。普通の一眼レフ系やミラーレス系と同じ。それが五万円らしい。この値段、微妙で、受光素子の小さなコンパクトデジカメ新製品価格とそれほど違わない。
 単焦点28ミリで、F2.8。類似のカメラがないわけではなく、普通のコンパクトデジカメと同じほど小さいシグマのカメラもある。これは中古だと1万円台後半である。
 ニコンからも大きな受光素子付きの28ミリ単焦点コンパクトを出していたし、リコーも定番28ミリコンパクトの受光素子を上げたのを出している。
 パナソニックはハーフなので、それよりは一回り小さいが、ズーム付きでしかも明るいのを出している。ただ、これは高級機で、結構ゴチャゴチャしている。
 その富士のコンパクトカメラはデジタルズームで50ミリまで行けるようだ。28ミリ、35ミリ、50ミリと、ステップアップズームというより、デジタルテレコン方式かもしれない。だから28ミリの最短撮影距離で50ミリで写せる。テーブルものでは有利。
 富士には28ミリ単焦点タイプは以前も出していたはずだが、見た感じ、コンパクト系のあっさりとした形ではない。また35ミリ単焦点コンパクトはアルミの弁当箱のように大きく、透視ファインダー内蔵で電子ファインダーと切り替えることができる。形はライカM系そのもの。あまり気楽に写せないが、頑丈そう。
 ただ、富士のその新製品は、液晶は回転しない。ここがネック。ただタッチパネルには対応している。顔認識だけではなく、瞳検知も。だから眼にピントが来る。
 だから、フジ系カメラを持っている人のサブ機としてふさわしいのだろう。コンパクト系の気楽さで写せる。まあ、ちょい写しで、適当に写すのなら28ミリや35ミリがいいのだろう。24ミリになると少し広すぎる。それはいいのだが、具が小さくなる。28ミリでも具は小さい。全体を写すときはいいが。だから35ミリだと具にボリュームが出て来る。そして50ミリになるとアップのしすぎのように感じたりする。結構狭い。しかし望遠ほどではない。50ミリだと切り取るという感じになる。だからその中間の40ミリあたりがいい。だからシグマからその画角の単焦点タイプが出ていた。
 富士のフィルム時代の中判折りたたみカメラも40ミリ。具が逃げないし、そこそこ拡がりがある。
 まあ、普通のコンパクト系だと、ズームなので、立ち上がりの24ミリとかを多用してしまうだろう。ズームするのが邪魔臭いのと、ワンテンポ間が空くからだ。
 フィルム時代のコンパクト系では28ミリは珍しかった。リコーが28ミリを乗せたあたりが花だろう。それまでは38ミリあたりだった。35ミリや33ミリあたりもあったが、28ミリが一般的になるのはもっと先だ。
 フィルム時代は28ミリ単焦点コンパクトは高級機。
 そして難しいのが50ミリ。フナ釣りに始まり、フナ釣りに終わるという画角だが、それは昔の話で、昔の一眼レフは50ミリ付きで売られていることが多かったので、50ミリ標準レンズスタート。今はレンズ交換式のカメラでもキットレンズが二本付きで、いずれもズーム。だから50ミリで立ち止まることは希。標準ズームの通過する駅程度。50ミリでピタリと止める方が難しい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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