2018年10月06日

スーパーの弁当

■■ 2018年10月6日(土) 午前9時15分
 
 今朝は雨。台風の影響かもしれないが、まだ九州近くにいる。予想図は以前とそれほど変わらず日本海を抜けていくコースで、陸から離れているところを通るため、暴風圏がかする程度だろうか。
 昨日などは風が強かったのだが、今朝は雨だけ。そして台風に向かって暖かい空気が流れ込むのか、気温は高い目で、暖かい。
 夜中は雨は降っていなかったようだが、それでも25度が出ていた。ずっとそうではないので、熱帯夜とは呼べないが、最低気温24度。これは熱帯夜と変わらない。しかし25度はそれほど暑くはないので、掛け布団がいらないわけではない。
 夕方から大阪方面の真北に来るが暴風圏は掛からない。強風は掛かるが。それよりも雨が面倒だろう。雨は何処で降るのかは分かりにくいが。
 まあ台風が来ているので、雨が降ってもおかしくない。風がそれほど強く吹かないはずなので、台風から遠い目だと、それだけでも助かる。
 二つ続けてきたので、しばらくは来ないだろう。
 
 昨日はご飯が切れていたのでスーパーへ久しぶりに弁当を買いに行く。種類はコンビニは弁当屋ほどには多くないし、弁当コーナーも狭く、いつも決まった弁当しかなく、変化はないのだが、よくあるようなものは網羅しているのではないかと思える。それは食材だ。調理方法が違うだけ。
 スーパーの弁当の花は幕の内。弁当屋のものよりもコンビニのものよりも具が多い。そして一番安い。おかずが多くて安いというのがスーパーの特徴。
 そして幕の内弁当の中身は同じものが詰め込まれていないことがある。組み合わせが少し違うのだ。ハンバーグがある場所が焼き魚だったりする。
 こういうのは月に一度ぐらいなら食べてもいい。それと意外とおいしいのがカツカレー。カツは半分で量は少ないが、食欲がないときなどは重宝する。
 そしてお好み焼きとタコ焼きが半々のがある。これはご飯がないので、弁当とは言えないが。そのお好み焼きはキャベツ満載で、キャベツのサンドイッチ。その中に卵が入っている。だから生地と卵とキャベツだけなので、安い。
 焼きそばも、ここのはおいしい。しっかりと豚肉も入っている。だからタコ焼きとお好み焼きではなく、タコ焼きと焼きそばのセットもある。他にはオムライスのセットも。これはタコ焼きとの組み合わせはないが、お好み焼きとの組み合わせはある。ご飯が入っているので、これは夕食としてもいける。焼きめしとの組み合わせもある。
 麺類ではなくご飯が食べたいときなどはご飯付きを選ぶ。
 しかし、オムライスとすお好み半々のはもの凄くボリュームがあり、食べきれない。これはオムライスにものすごい量のカシワが入っているためだ。だからチキンライスを卵で包んだもの。だからオムライス。このカシワの量が半端ではない。鶏肉は嫌いなのだが、タンパク質としては、焼きそばに入っている豚肉の比ではない。
 あとは赤飯やおむすび。スーパーらしいのは赤飯だろうか。おかずはなく、小豆が入っているだけだが、これがおいしい。そして意外と腹持ちがいい。白いご飯よりも食べやすい。一応塩が付いている。胡麻塩だ。
 よく見かけるのは、その程度で、種類は少ない。週に一度なら何とかなる。
 スーパーの幕の内弁当はライバル店との比べ合いで、これは量の比べ合い。具が多い方が勝つ。しかし、何軒も近くにスーパーがあるわけではないので、見比べて多い店のを買うというような足の掛かることはしないだろう。しかし、覚えているので、ボリュームが欲しいときは、そのスーパーへ行く。量だけは多いスーパーがあるのだ。
 見た感じはのり弁だが、のり弁箇所よりも、フライや魚などが海苔が見えないほど乗っかっている。二食分のおかずは確実にあるため。半分ほど残し、翌朝に回したりする。
 かなり遅い時間に行くと半額になり、そこそこだと百円引き。もっと早いと50円引き。半額になると百円台になる。元々三百円台なので、安いのだ。ただ早く行かないと、売り切れており、白いご飯パックだけが、隅の方にぽつりと豆腐のように置かれていたりする。戦いが終わった後だ。
 そのいつものスーパーの幕の内弁当は野菜は少ないが、カボチャが入っていた。大根も。そして大豆煮も。ゴボウも。これは別々に煮た、おせち料理のようなものかと思っていたが、よく考えると、惣菜売り場の残り物か、使い回しなのかもしれない。
 ただ、ゴボウをその大きさに切った煮物は惣菜売り場で見かけたことはない。きんぴらゴボウはあるが。
 そのゴボウ、結構大きくて、歯応えがありすぎたが。しかし、そういった煮染めのようなものは、昔のおかず屋を思い出し、もの凄く実用性が高いので、これは好ましい。
 コンビニ弁当の幕の内はあっさりしたもので、スマートだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 09:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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