2018年10月28日

タブレットお絵かきについて

■■ 2018年10月28日 日曜日 午前9時16分
 
 今朝は寒い。昨夜、寝るときも寒かったので、足元に軽い敷物を掛ける。これは敷くものだ。ホームゴタツの下に敷くような正方形のもの。
 寝起き行く喫茶店までの道は腕がスースーする。防風性のないのを着ているためだろうか。いつもと違うのを着ているためかもしれないが、それでも、このすーすーは冷気だ。空気が冷たい。だから風も冷たい。
 この状態はもう中綿入りが必要だろう。蒲団を着ているようなものだ。
 10月も終わりがけ。11月に入り掛かっているのだから、そんなものかもしれない。
 野菜の値段が戻っており、ホウレン草や地方の菜っ葉で「白な」「しろ菜」が百円台になっている。この地方で、菜っ葉といえば、このしろ菜になる。白菜と同じ漢字になるので、表示用の書き方だろう。広島菜や高菜、などはそのままでいい。このしろ菜は煮るともの凄く柔らかい。ホウレン草などは煮こまなくても柔らかいが、煮こむとポテポテになるのがしろ菜。他の葉物ではそうならないが、畑で売っている水菜を買ったことがあるが、これが煮るともの凄く柔らかくなった。まあ、水菜はあのカリカリした歯応えを楽しむものだが。ハリハリ鍋か、何か言い方は忘れたが、昔は鯨と一緒に煮ていた。牛肉、豚肉、鶏肉よりも安かったのだ。だからトンカツではなく、中は鯨のフライが安かった。
 鯨の脂身だけを、酢味噌で食べる「オバケ」というのがあった。今でもある。また、鯨のベーコンも。周囲が赤く、白い脂身が多い。
 いずれも子供の頃によく食べていた記憶がある。
 そういえば魚肉ソーセージがなくなっている。棒状の安いソーセージではなく、肉屋で売っていた扇形で、スライスもの。似たようなものが今もあるが、豚肉や鶏肉だったりする。魚ではない。
 あれは本当に魚のソーセージだったのかどうか、今では分からない。ハムよりも柔らかく、筋がなかった。薄いのですぐに焼けるので、焼きたてが美味しかった。
 最近はサバ缶が多くなったが、あれは生臭い。ぶつ切りタイプは気持ちが悪い。
 
 液タブ、液晶の上での直書き、これが気になるので、試してみた。
 端末は以前買っていたアンドロイドタブレット。これはペン書きはあまりよくない。最近では細いペン先のものも売られているが、百均の先がゴムのような太いのを以前買っていたので、それで試してみる。
 7インチほどのモニターなので、これで絵を書く気はしないので、お絵かきアプリなどはインストールしていなかった。
 iPadなどで使える定番お絵かきソフトのアンドロイド版があるので、それを見る程度。
 ペイント系では漫画のコマ割りやスクリーントーンや、効果線などが引けるタイプもある。クリップスタジオか、何か忘れたが、定番中の定番の漫画作成ソフトがある。これのEXだろうか。全部入っているタイプは大昔に買った。月にいくら掛かるとかではなく、買ったら、もうお金はかからないタイプ。その簡易版は5000円ぐらいで、今も売られている。またイラストだけのもある。買ったことは買ったが、試しただけで、使っていない。
 ドロー系、ベクター系ではアドビのが無料。線で閉じただけで、クリックするとべた塗り、バケツツールと同じ動きをしてくれるのが、新鮮。この線がドロー系なのでぼかしがない。だから、線とベタの間に、うっすらと線ができてしまうことはない。
 まあ、ドロー系の方が表示される線が綺麗だ。拡大して見てもノコギリが出ない。
 まあ、パソコンなどでのお絵かきソフトは、塗りがメインだろう。液タブでもペンタブでも、線を引くより、塗る方が合っている。
 それで、最近のお絵かきソフトを複数入れて、試していたのだが、あまりよくない。
 アドビのドロー系無料ソフトがいいところをいっている。
 アンドロイドタブレットで10インチで、専用ペンが付いているタイプもある。スマホなどを出しているメーカーだ。専用ペンは充電式で、結構本格的。
 Windowsタブレットはいろいろ出ているが、結局はPC版のソフトになる。だから表示が小さい。ツールなどがずらりと並んで、実際に書く面積が狭い。だがタブレット用のソフトは、それに合わせてきているので、アイコンも大きい。道具ツールも指で押せる大きさ。
 専用ペンとの組み合わせでいいのはウインドウズ本家が作ったタブレット。だからWindowsタブレットだが、実際にはキーボードを付けて使うビジネスノートパソコンだろう。初代はウインドウズタブレット系アプリしか使えなかったように記憶しているが、最近は普通のノートパソコンと同等。切り放せばタブレットとして使える程度。
 ネットなどで調べてみると、お絵かき液タブとしては結構来ているらしい。中身は普通のパソコンなので、使えるソフトが多い。ハードよりも、アプリ選択で、気に入ったものが使えるのが強味だろうか。だが、お絵かきソフトはほぼ定番があり、そこに集中している。
 ウインドウズのお絵かきソフトはフリーソフトが結構あり、定番となっているのも多い。まあ、漫画の場合は、手ぶれ補正とトーンを貼ることができれば、それでいいのだろう。色原稿なら四色保存タイプが使えればいい。
 端末はよくても、使う気になれるソフトがあるかどうかだ。
 手書きに近い感じが最高峰で、これがデジ式の完成型。しかしそれは紙に近いということなら、その完成品の紙で書けばいいのではないかと思ったりする。液タブではなく、紙タブだ。だから製図板の上に紙を置けば、済む話になってしまう。
 しかし紙で水彩で描いたような絵。肉眼では見えている薄い色なども、スキャナでは読み取ってくれなかったりする。原画と印刷物との違いはそこにある。
 これはカメラもそうで、人間の目ほど幅は広くないのだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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