2018年10月31日

液タブ購入

■■ 2018年10月31日 水曜日 午前9時29分
 
 今朝はひんやりとし、この秋一番の寒さ。まあ、どんどん寒くなっていくのは当然だが。
 雲は多いようだが陽射しはある。それでも寒い。日陰に入ると、もっと寒くなる。
 寝起きに入る喫茶店は冷房も暖房も入れていないのか、そのままなので、外の気温と同じで、寒い。
 そのためか、道行く人はジャンパーを着ている。ダウンジャケットもいる。これは秋物ではなく冬物だろう。だから季節は冬なのだ。
 ストーブは昼間でも付けている。たまに付けるのではなく、ずっと付けているが、まだ弱のままでもいける。強にしないといけないのは真冬だろう。だからまだ「真」ではないが冬。冬の真ん中に近付いているのだ。
 今日あたりから防寒着が必要。綿入りや裏地に毛が立ったものやボアが入ったものを着る季節。明日から11月なのだから、これは不思議な話ではない。平年並だろう。10月は衣替え。秋は何処へ行ったのか。秋服を着るのはほんの僅か。
 
 昨日は、またワコムのペンタブレットを買いに行くが、上新だけではなくエディオンにもなかったことは先日触れた。
 それで少し遠いが、尼崎の立花近くの山手幹線沿いにある大きな店へ行く。コジマだろうか。ソフマップと合体したはずなので、ソフマップのカードが使えるはずだが、持っていくのを忘れた。それは昼の喫茶店から出るときに思い付いたため。
 自転車散歩をあまりしていないのはネタがないからで、移動のネタがない。昨日はペンタブという目的がある。それで、少し遠いが自転車で走った。
 尼崎方面への南下はたまにやっているが、日常の中にはない。今回は南下してから西、神戸方面へ向かうことになる。といっても尼崎市内で、立花あたりなので、尼宝線も越えないし、武庫川も越えない。阪急で言えば武庫之荘の海側だろうか。南側。
 そこへ行く前にホームセンターへ行く。洗面所の栓が摩耗したのか、水を溜めると、徐々に抜ける。すぐにではないが。
 近所の金物屋へ行っても、置いていない。ホームセンターにあるといっていたので、行く機会を探していたのだが、結構遠い。
 それで、コース的に寄れる場所なので、まずはホームセンターで栓を買う。サイズは色々あると金物屋の老けた娘が言っていたが、洗面所用と書かれたのは一つだけ。サイズ違いがあるのはバス用とか、そっちの方だった。サイズ違いが細かくある。パッケージにサイズの測り方が図示されていた。底の細くなった口ではなく、上の方のサイズ。これは風呂桶用なので、洗面所用はサイズを考える必要はない。一つしかないので。
 鎖付きで500円。
 この店は山手幹線沿いにある。家電店も同じ道沿い。だから真っ直ぐ走ればいつの間にか着いているだろう。歩道も広く、自転車も余裕で走れる。流石に新しくできた山手幹線だけはある。走りやすい。
 しかし、この沿線。あまりカメラで写すようなものはない。中に入り込んでも、あまりない。
 そしてやっと家電店まで来たのだが、距離的には大したことはない。
 家電店でウロウロしたが、二回探してもワコムのあのペンタブはない。ペンタブはマウス代わりになって便利なのだが、あまり売れないのだろう。
 戻り道はじぐざぐにて斜め方角へ向かうように、次の分かれ道で左、次の分かれ道で右、次の分かれ道で左と、左へ左へずれながら東へ向かう。これで斜め方角になる。
 すると、記憶にある道筋に出た。昔の村道はすぐに分かる。妙な曲がり方をしており、真っ直ぐではないためだ。
 それで、村と村を結ぶ道コースに入る。これに乗ると早い。なぜなら最初から斜めに走っているのだ。
 尼崎の立花も村で、立花村。しかし村道のようなものは見付けにくいが、斜めに走り、しかも直線ではない。
 結局富松村経由で南野村へと向かう。これはしっかりと繋がっている。そして早い。最短方角のためだ。しかし道は狭い。南野村から富松村へ行く人など、いないだろう。昔はそれが幹線道路だったのだが、村が町になると、スーパーもないし、店屋もないので、行く用事がないのだろう。
 それで戻り道、液タブにすることにした。これは郊外型の家電店では絶対に売っていないだろう。ワコムのペンタブがないほどなので、当然ワコムの液タブなど、あるわけがないので、どうせネットで買うことになる。リアル店、結構欲しい物が置いていなかったりする。並べる品に限りがあるので当然だろう。これは本屋も同じ。
 液タブの激安15インチタイプはアマゾンで二種類出ている。中国製とカナダ製で、どちらも三万円台。実際には3999円あたりで、税入り。送料は無料だが、代引きだと四万を少しだけオーバーするが、低価格であることに変わりない。この値段ならワコムのペンタブのプロ版が買えるではないか。液タブとなると10万近いが、値段は下がっている。
 値段は同じで、どちらも安い。さて、どちらを選択するかだが、決定打はペン先。沈み込むタイプにした。その方が柔らかいためだろう。マイクロソフトのWindowsタブレットが、この沈み込むペン先。車で言えばサスだろう。
 しかし、このペンは充電式。一方は充電しなくてもいい。違いはその程度だ。ただ本体は少し重い。
 15インチだが短縮ボタンなどが加わるので、洗濯板ほどある。15インチのノートパソコンと同じような大きさだろうか。これをテーブルの角と膝か腹で受け止めておくことになる。絵を書くときのいつものスタイルだが、そのときはお座敷製図板。それよりも少し小さいようだ。スタンドが付いていたはずなので、テーブルの上にも置けるが、そこはキーボードがある。まあ、のければいいのだが、下を見て書きたい。
 上等なタブレットで書く方がまとまりがあるのだが、13インチ手前より15インチの方が有利。それと短縮ボタンが多くあるので、仕込むことができる。ただ、タッチパネルには対応していない。ここがタブレットとは違うところだが、ペンを握りながら指を広げたりするのは、結構面倒。それとキーボードも使えるので、そちらの方が確実。物理キーなので。
 使わないときは、線を抜いて、立てかけておけばいいだろう。キヤノンの薄いスキャナ程度の大きさなので。
 これでペンタブから液タブへ移行したのだが、特に理由はない。少しでもアナログに近いためというのもあるが、ペンタブを買い直すより、使ったことのない液タブの方が新味があるためだろう。正確さではマウスが一番かもしれないが。
 この中国製の液タブ。絵しか書けないような道具だ。ペンタブの大きいサイズよりもさらに大きく重いのは15インチの液晶モニターを手元に置くためだろう。15インチノートほどの重さはあるが、中にパソコン本体は入っていない。しかし、液晶モニターは結構重い。本体のPC部分よりも。
 だから一昔前の分厚い目の液晶モニターのようなもの。
 それで、戻ってからマウスでお絵かきソフトで落書きをしていたのだが、かなり正確だ。マウスでも書くことができるのだが、ここというところにすっとペン先が行く。このペン先はお絵かきソフトのペンの印だが、その先が見えるので、それと絵と合わせればピタリと合う。どちらも液晶内での表示。だから誤差がない。
 この誤差というか、視差は液晶表面の硝子だろう。その厚さや、空間もあるのだろう。これは個体差があるらしく、だから直書きできるペン付きの液晶には、キャブというのが初期設定である。画面の四隅などを押すあれだ。ズレすぎていると、使えないので、できるだけ近付けるが、それでも完璧ではない。ここが液タブの欠点だが、こういうのは仕上げのときの修正などで、削らなくてもいいところを消したりしそうになるので、結局はペンタブやマウスでやった方がよかったりする。
 この液タブ、使わなくなったとき、捨てるには大きすぎる。しかし、最悪トレース台になる。デジカメで写したものを表示させ、その上に紙を置き、写せる。幸い買った液タブはタッチパネル式ではないので、指で触っても反応しないのでいい。
 液タブよりもやはり普通のペンタブの方がよかったのではないかと思うが、まずは、液タブを試してからの話だろう。
 iPadやマイクロソフトのタブレットパソコンもいいが、絵を書く以外のことの方が多くできる。だからスマホやノートパソコンと同じ。ペンタブレットはマウスとして使えるが、液タブになると、気楽に脇に置けないので、絵を書くことだけの用事しかできない。この液タブペンのペン先、十本千円で売っている。一本100円だ。いつでも買えるので、本体だけを買った。
 明日アマゾンから届くのだが、何故か気が重い。カメラは絵を書いてくれるのだが、液タブは自分で書かないといけないので。
 それよりも、先日買ったニコンの2000ミリまでのネオ一眼。写りが凄まじい。そのあと買ったニコンの一眼と同等の受光素子でしかも単焦点28ミリなのだが、それよりも鮮明に写るのだから、いい買い物だった。今では完全にメインカメラになり、いつも鞄の中に入れている。重いし大きいが。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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