2018年11月01日

漫画作成ソフト

■■ 2018年11月1日 木曜 9時28分
 
 今朝は晴れているが寒い。先日もそんなことを言っていたが、それが続く。晴れも続いている。
 夏仕様の寝具がそろそろ危ない。寝具と言っても布団だ。掛け布団。敷き布団もマットのような敷きやすい四隅だけを止める毛布があるが、あれと変えないといけない。
 電気毛布より湯たんぽの方がいいかもしれない。コードがいらない。パナソニックから出ている。中に液体でも入っているのだろうか。売り場で持つと重い。湯を沸かすようにそれを温めるようで、電気湯沸かし器式だろうか。または豆単式アンカのように。
 温かくなるとコードを抜き、そのままでは暑いので湯たんぽと同じように袋に入れる。そして一晩以上は温かいままのようだ。冷めるとまた充電するように温める。
 中に水分が含まれているとすれば、電気毛布のように乾燥しなくてもいい。湯たんぽのぬくもりは、ちょっと湿気があることだろう。蒸気のように。
 これはパナソニックの製品だが、よくそんな先祖返りのようなことを思いついたものだ。湯たんぽはいいのだが、湯を沸かしたり、入れたり、抜いたりが面倒。だがこの湯たんぽ、蓋というか穴が開いていないはず。
 
 中国製の液タブが今日届くので、昨日はお絵かきソフトを調べていた。
 それで調べていたのだが以前と同じようなものが多い。定番ものはクリップスタジオだろうか。以前はコミックスタジオだった。これは有料で5000円のと2万円少しする二つがある。違いは高い方は漫画での機能が多い。Kindle書式に変換できたりする。
 それに近い無料版がある。少年ジャンプなどがネット上で提供しているお絵かきソフトと同じ。ただ漫画を書くとき、ログインしないといけない。この場合の漫画とは漫画原稿用紙が出てきて、ページ管理がある程度できるやつだろうか。これはクリップスタジオの高い方にある機能。
 無料版は無料なので、ダウンロードして使ってみたが、機能の細かさではクリップスタジオの方が上。
 昔、コミックスタジオ時代に買ったことがあるが、ネームや下書きやコマ割りや、そのあたりの順番が決まっており、面倒なので使っていなかった。結構高かったのだが。
 これは漫画を書く順番にもよる。
 この二つのソフト、どちらもドローツールがあり、下手なドロー系ソフトより融通が利いたりする。ペイント系とドロー系の合体、これは以前からあったが、最初はなかった。
 まあ、久しぶりに漫画作成ソフトを見たが、以前とそれほど顔ぶれは変わっていない。当然海外のフリーソフトの定番があり、これも続いているようだ。
 少し変化があるとすれば、SNS性だろう。書いたものは公開できる。イラストでもいい。そして懸賞まである。ジャンプはそれが狙いなのかもしれないが、プロ並みに書ける人などいくらでもいる。それと漫画ブームも去っている。これは漫画を書いても書く人が増えたので、満員で発表場所がない。だからそれをネット上へ流そうとしているのかもしれない。
 要するに普通の人の絵のレベルが上がっている上、こういった漫画作成ソフトでさらにうまくなっている。
 とどのつまりではないが、トドが狭い水路に大勢溜まって立ち止まっているイメージ。
 最後に買った漫画ソフトはコミポだろうか。名前もうろ覚え。これは書かなくてもよく、素材を貼り付けるだけ。しかしネームやコマ割りがやりやすい。そこだけ別ファイに書き出し、ペイント系ソフトに持ち込んだ方が早かったりする。または素材を自分で別のソフトで書き、それを貼り付ければいい。そうなると、普通のレイアウトソフトになるが。
 それらを一本のソフトで全部やってしまえる総合病院がクリップスタジオで、ほぼ独走状態。漫画に特化しているペイント、ドロー、両方で書けるため、複数ソフトを使って、うろうろする必要はない。ただ重そうだが。
 ネット上に保存できるので、クラウドで共有できる。至れるつくせりの完全介護だ。漫画作成の百貨店。
 このソフトは独走状態。書き方の動画も多い。 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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