2018年11月06日

中華液タブは板タブにもなる

■■ 2018年11月6日 火曜日 午前8時28分
 
 今朝は暖かいめ。昨夜からだ。雨が降っているためかもしれない。朝は降っていなかったが、今にも降りそうで、空は暗い。晴れの日が続いていたので、雨は久しぶり。
 朝の喫茶店までの道は降っていないので、助かる。気温は高いめなのだが、それで服装を変えないのは、面倒なためだろう。寒い日、暖かいめの服を着ていても寒い。今朝は暖かいめの日だが、それでちょうどだったりする。
 今朝は久しぶりに登校風景と出合う。小学生は見かけなかったので、次の幼稚園だろうか。立ち番がいる。登校風景を見たのは高校。ここは自転車通学がほとんど。全員自転車で通っているのかと思うほど多い。昔は自転車通学許可証のようなものが必要だったはず。
 市立高校なので、市内から通っているはずだが、電車やバスというのは使わないようだ。電車で来ても最寄り駅は遠い。バスはあるが遠いところから来ている子ほど乗り換えないといけない。一本で来られない。だから自転車となるのだが、近くの子も自転車で来ていたりしそうだ。
 そこへ通っていた近所の子がいたが、歩いていた。それで行列ができていたはずだが、それがない。行列はできているが、それは自転車の行列。
 まあ、山の中に農家が点在しているような場所だと、小学校まで通うのに、結構な距離を歩いたのではないかと思える。
 そう言えば最近歩いていていない。夕食後の徒歩散歩は冬場は寒いので行かなかったが、その冬が終わり春になっても、行かなかった。そして夏は当然暑いので、行かなかった。そして秋になり、行ける状態になっても今年は行かない。これは習慣だろうか。習慣化していないためだ。それが癖になると、暑くても寒くても出るだろう。
 歩くことが目的で歩く。これはなかなか難しい。何か目的がないと。しかし、移動が目的なら、自転車で行くことになる。
 そのかわり自転車にはよく乗っている。ただ使う筋肉が違うので、ちょと長い距離を歩くと、足が出なくなる。これは普段から歩いていると、足もよく出る。それ以前に長い距離を歩く用事がない。
 
中華液タブPD1560の続き
 中華液タブというと、中華スープのように聞こえるが、何故か懐かしい雰囲気がある。最新のデジタルものなのだが。
 接続は終えたのだが、その前に最近パソコンの状態がおかしいので、二週間ほど前に戻した。これは動画再生中急に再起動してしまうため。何か悪いものでも入り込んだのだろう。それでそれが起こった頃の手前に戻り、システムだけ戻してしまう。その間、二週間ほどなので、この間に入ってきた実行ファイル、プログラムファイル類は全部消える。荒っぽい方法だが、細かいことを調べるのが面倒。一番多いのはファンが回っていないため、加熱する前に自動的に切れるというもの。
 それで二週間前に戻したが、症状は出る。これは重症だ。何ともし難い。
 そこで出荷当時まで戻ることにする。しかし選択肢があり、データ、つまり自分で作ったファイルなどは残すタイプを選ぶ。そこまで殺すと新しいパソコンを買って引っ越しする面倒と同じ。
 しかし、自分で入れたソフト類は全滅。まあ、使わないのもあるので、いい整理になる。
 これを実行すると直った。しかしHP社のメンテナンス用のプログラムは起動する。これは工場出荷時から入っていたためだろう。
 それでドライブの更新をHP社が言ってきたので、それを済ませる。これはたまに更新がある。バイオスの更新なども。もの凄く多くはないが、ポツンポツンとお知らせがある。メールではなく、アイコンに赤いマークが付くので、それで分かる。
 そして使うソフトだけをインストールし、もう一度液タブのドライバも入れる。前回は新しいのから二番目だったが、今回は一番上の新しいのにする。
 それで液タブと繋ぎ、ペンのズレを見るが、ほぼ合致。前回は一番新しいのを入れたとき、ズレていたが、今回はズレない。
 しかしキャブレーション画面は相変わらずで、最後の赤い点を押しても反応がない。そのまま終わると、もの凄くズレている。
 それで初期値に戻すというのがあるので、それで戻り、ズレはほぼなくなる。ここは弄らない方がいいだろう。
 四隅はズレるが、そんなところで絵は書かないはず。ただアプリケーションの終了の×マークなどがそのあたりある。これはポインターが見えるので、ズレ具合が分かるためマウスと同じように矢印マークが×マークに合うように持っていけばいい。
 次はお絵かきソフト。これはじっくりと研究していたので、結局は有料のクリップスタジオのEXを買う。二万少し。グラフィックソフトとしては安い方だろう。コミックスタジオ時代は高かったように思う。それも昔、買っていたのだが、使っていなかった。それから何年にもなり、かなり良くなっている。
 お絵かきソフトの一太郎のようなもので、何でもかんでも入っており、まさに百貨店。
 ダウンロード後、すぐに液タブでペンを走らせるが、意外とペン入れは軽い。するすると書ける。
 起動画面そのものがもう漫画の原稿用紙。ただしコマ割りのマークは付いていないが。市販の漫画原稿用紙と似ており、余白もしっかりとある。
 この用紙があると、スケールが分かりやすい。
 ペンは最初ミリペンになっていたのだが、知らないで書き出すと、細いことは細いので、液タブのペンのズレを見るには丁度いい。自然に書いていて、狙ったところから始まり狙ったところで止まるのかを見る。二本の縦線を引き、横線ではみ出さないように、また届くように引く。まあ、このソフはドローの線で書けば、交点削除ではみ出したときは消してくれるのだが。
 次は小さな丸を書き、その中に点を入れる。これは目玉を書くとき重要だ。これでズレてしまうと表情が変わる。まあ、拡大して瞳入れすればいいのだが、一応試す。
 これもほぼそこに来ることが分かる。やや左側にポインタ、この場合、ペンの太さの形をしているのだが、それが来る。ここで合わせた方が早いのだが、差は僅か。逆に右側だとペンに隠れて見えないので、このズレ方なら何とかなる。
 実際にはほぼ気にしなくても、ペン先をそこに当てれば大凡いけそうだ。これは意地悪して、拡大しないでやったので、実際には気にする必要はないと思える。ペンを傾けると上にポインタが来る。
 実際には勢いで書いているときは、何も見ていなかったりする。どれぐらい間隔を置けばいいのかは頭の中で分かっているので。これは紙の上で書くときも同じだ。
 本当に製図のように正確に書きたいときは、ポインタが出るので、マウスのように、そこに当ててやればいい。
 15インチあるので、1キロ以上ある。そのため手持ちで書けない。膝の上と机の角に当てるスタイルがいい。机の上で、スタンドで立ててもいいが、腕が怠くなりそうだし、逆に首が痛い。下を向いている方がいい。
 紙で絵を書くときも、そのスタイルなので、そのスタイルにする。
 15インチ液タブは、ほどほどの大きさだが、10インチあたりが扱いやすい。しかしお絵かきソフトのメニューやアイコンや、マークのようなものが小さくなりすぎる。
 10インチなら片手で支えて書けるかもしれないが、15インチではそれができないので、斜めに寝かせると両手が空く。まあ、パソコン側でも同じものを表示されるので、細かい操作はパソコンに向かいマウスで選択してもいい。しかし、手元でできる方がいいが。
 ちなみに液タブの電源を落とすと、板タブとして使える。15インチの板タブになる。ペンにもボタンがあり、これに右クリックとかを仕込んでおけば、そのまま使えたりする。
 仕上げの細かいところは大きな部屋の液晶でできると言うことだろう。
 液タブが板タブになると言うことは、宣伝にはない。これは得をした感じだ。
 他のメーカーの液タブは、そうなるかどうかは知らないが、液タブと板タブで迷っている場合、この中華液タブメーカーなら両方使えるということになる。これが最大のおまけだった。
 
 漫画作成ソフトのクリップスタジオEXは、試し書きをした程度だが、その操作方法はユーチューブなどに結構上がっている。たとえばコマ割りの仕方など。
 メニューにあるコマ割りは一コマ一コマがレイヤーになる。マスクでそのコマ以外は隠すためだ。だからコマ数だけレイヤーができる。自動生成だ。その一コマの真っ白なコマ。ここにも下書きレイヤーとか、いろいろと作るだろう。すると、もうモニターからレイヤーがはみ出してしまう。
 このコマ割り用のマスクレイヤーが便利なのは、書いているコマ以外のところに画いても反応しない。しかし見えないだけだが。そのため、はみ出してもかまわない。
 しかし、レイヤーが多いと、鬱陶しい。そこで直線のガイドなどを使ってコマ割りする動画があった。これはレールのようなもので、まだ線にはなっていない。
 これでコマ割りをした方がレイヤーを多く作らなくて済むので、いいのだろう。あとで修正するとき、レイヤーが多いと、どれがどれか分からなくなるはず。
 以前のコミックスタジオ時代は、このあたりが面倒というか、書く順番が決まっており、それと自分の流儀とが違うため、使わなかったが、最新のクリップスタジオは柔軟性があり、書く順番などは機能を組み合わせてできる。
 まあ、コマ割り機能というのは宣伝機能で、この言葉が入っていると、買う前は安心だろう。
 初心者用の使い方、もの凄く基本的なことを解説した動画もある。そういうのを見ていると、非常に助かる。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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