2018年11月07日

クリップスタジオ ベクター線や筆圧感知

■■ 2018年11月7日 水曜日 午前9時51分
 
 今朝は晴れており、気温も寒くはない。夜も電気毛布がいらなかった。それなりに過ごしやすい。外に出たときも、寒くはないし、暑くもない。こういう日は春や秋にあるが、それでも程度がある。暑い目だが過ごしやすいとか、寒い目だが過ごしやすいとか。今朝は寒い目だが過ごしやすい。これは時期的に冬の手前にいるので、暑い目だが過ごしやすいとは受け取りにくいためだろう。この時期だから、と言うのがある。
 これが意識を長く失い、いきなりこの季節で目覚めたとき、それが春か秋か冬か、何かよく分からないだろう。
 昼寝から起きたとき、朝だと思うことがたまにあるが、始終はない。これは起きたとき、寝たときのことを覚えているためだ。昼に寝たと。しかし、昼寝でも深い眠りに入った場合、思い出すまで少し時間がかかる。とりあえず寝ていたことだけは分かる。自分の部屋かどうか瞬間に分かるだろう。一目で分かる。やはり何らかの繋がりを覚えているのだろう。または覚えなくても分かっていたりする。
 ここ二三日は早い目に起きていたのだが、今朝は遅い目となった。うんと早い時間に一度目が覚めたのだが、ここで起きても早すぎるので、当然寝た。そしてうんと遅く起きてきてしまったが、遅さにも程度がある。もっと遅い場合もある。これも基準のようなものができており、そこから比べて、遅いと受け取る。
 それは十年前からの基準ではなく、ここ数年だろう。
 
 高い目の鍋を焦がしてしまった。三層構造になっている。見た目は一枚だが。これが煮えるのが早い。それを忘れていた。いい鍋は汚れが落ちやすい。それで重いが気に入っていたのだが、焦げ付きにどれだけ耐えたよりも、戻るかどうかだ。水分が抜けていたので、水を差し、もう一度煮て、今はまだ食べ残しがあるので、それがなくなるまで、鍋の状態が分からない。黒くなっているところを擦ると、取れるのだが、底の方が心配だ。外側側面は何ともない。早く気付いたためだろう。煙が出るほどではなかったので。
 全部食べたあと、どの程度焦げが落ちるかどうかだ。できるだけ金属製のもので擦らないようにしている。割り箸などで擦った方がよかったりする。
 中華鍋などは一度焦がしてから使うらしい。焼きを入れるように。
 最近の鍋はテフロン加工だが、これは禿げる。だから三層構造の白っぽい鍋にした。
 
 液タブが使えるようになったので、そのあと入れた漫画作成ソフトのクリップスタジオを弄っている。
 ドロー系とペイント系の線が引けるのだが、ドローペンや、ペイント系ペンなどのブラシが特別あるわけではない。図形ツールに連続直線や曲線があるが、それではないようだ。ドローソフトなら自由曲線があるが、見当たらない。これでもいけるのだが、二点間だけの曲線とか、点を繋いで、カーブを作るというドロー系の定番線になる。これはコントロールが結構難しい。
 ドローで自由に線を引く。それは何処を探してもないのだが、以前使っていたときのことを思い出した。レイヤーなのだ。ドローレイヤーを作れば、ドローの線が引ける。だが、ドローで囲んだ線の中をべた塗りするとき、バケツが反応しない。まあ、筆でべた塗りすればいいのだが。
 交点削除は軽快。はみ出している箇所を擦ればいいだけ。はみ出し線に命中させる必要はない。これは一応消しゴム。
 
 次は筆圧感知。初期状態では効かない。感度合わせはできるが、筆圧を最初から感知しない。
 筆圧を合わせる場所は、複数ある。それらは全部調整用。筆圧感知のオンオフでもあるのだろうかと思い、環境設定画面で探すと、見付かった。チェックマークがマウスとなっていた。それをペンに合わせる。そして線を引くと、軽く書けば細い線、力を入れるほど太い線になる。これを色の濃淡などでも使えるのかもしれない。
 筆圧、それはペンタッチで出る。果たして必要かどうかだ。強弱のない。製図ペンのようなペンにしたければ、ミリペンがあるし、サインペンもある。このサインペンが気持ちがよかった。手書きで書くときはサインペンのためだ。強弱は付かない。
 手書きの再現ならサインペンがいいが、リアルなサインペンは軽く引くと細い線も出たりする。
 手書きで味が出るのは筆ペン。最近の筆ペンは毛を束ねたものではないタイプがあり、これは虚弱が付くサインペンのようなもの。これが柔らかい。
 色はブラシで厚塗りしていくというのがこういうソフトでは普通のようだが、線で囲まれているところをバケツツールで、一発で塗るのが楽しい。
 これは絵柄にもよる。ドローソフトでも筆というのがあり、これは筆圧感知できる。だがあまり使っていなかった。絵が臭くなるからだ。しかし、最初から臭いのだが。
 無機的な線、意外と、有機的なものを想像させやすい。
 そのものを書くより、その物を感じさせるものを書く方が高等だが絵は幼くなる。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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