2018年11月09日

アンドロイドタブレットお絵かき案

■■ 2018年11月9日 金曜日 午前8時42分
 
 雨が降っていたのか、濡れている。そういえば夜中雨音がしていた。雨のためか気温は高い目。湿気ている。そして夜は明けているのだが、まだ暗い。もの凄く早く起きたような気持ち。それほど早くはないが、今朝は遅くもない。まずまずの時間に起きている。
 朝の喫茶店への道は幸い降っていないが、今にも降り出しそう。最近このパターンがたまにある。微雨程度で、ザーと来ない。前回もそんなことがあった。そして雨空は一日で終わる。行儀がいい。
 昨日はスーパー二階にある衣料品フロアで前日見た4000円台の冬服をもう一度見ようと立ち寄るが、ない。先に誰かが買ったのだろう。バーゲンなので半額吊るしもの。結構スカスカになっている。高いものではないが、半額で2000円以下になるので足も軽快。これが5000円なら考えるだろう。防風性があり首までしっかりガードされた冬物の軽いタイプ。真冬では無理だが、年内は着られる。そして真冬が過ぎたあたりからの後半の冬や春にかけても。
 それで、紳士服売り場を回る。ここはスーツ類。礼服などが並んでいる。といってもスーツが1万円少しで売っているので、サイズさえあれば安いものだ。カッターシャツとネクタイなども当然一緒に売っている。何かのとき、そういう服装が必要なとき、すぐに持ち帰られる。
 その通路にも吊り物のバーゲンがある。ここではバーゲンものを通路に出す。だからすぐに分かる。
 そこで見たのはコート。1万円代。スーツの上から着るようなコートだが、その中に綿入りがあった。色が地味なので、作業員のように見える。しかしデザインは地味。寒がりのサラリーマン向けで、スーツ姿でないといけない職種の人向けだろうか。
 コートと言っても短い。これは位の低い人向けだろう。うんと位の高い人は膝まで隠していい。
 三菱レーヨンが何とかと御札書きがある。中綿入り。しかし表面の凸凹、瘤はない。だから一見ダウンジャケットだとは分からない。その能書きを読むと、蒸れないとなっている。そして発熱性があると。しかし、風や雨に対してはどうなのかは触れられていない。当然対応していると思われるが、風はこれだけ分厚いし、表面もツルッとしているので、風は大丈夫だろうが、雨だ。まあ弾く程度だと思われる。その表生地がポリエステルではないので、高いのだろう。1万円。しかし5000円になる。
 ポケットがもの凄く深い。週刊誌が入りそうなほど。胸ポケットは縦開きの小さなものが一つだけ。携帯入れだろう。当然内ポケットはある。
 どちらにしてもシンプルで、遊び着ではない。目立たないことが、このタイプのビジネスもの王道だろう。着ているものが話題にならないことが。そして目立たないので、目が服装にいかない。
 首元はそれほど過保護ではないが、普通の紳士コートと違い、ファスナーで首元まで隠れる。ギリギリセーフだ。もうひとタイプ似たようなのがあり、そちらはボタン。ボタンとファスナー両方付いているような臭いことはしないのだろう。ボタンはただのアクセサリーになる。ファスナーの線路隠し程度のボタン。
 バーゲンは今日まで。その1万円のジャンパーのようなコート。真冬も行ける。ダウンジャケットのため。表面にアンコ仕切りの縫い目がない。ここがいい。そして無駄なアクセサリーがない。
 
 初心者向け三万円代の中華液タブでクリップスタジオという漫画作成ソフトで練習しているのだが、これはある意味で今の定番の一つだろう。中華液タブではなく、ワコムの小さい目の液タブが、もっとふさわしいが。
 しかし、どうもリズムやテンポが悪い。まあ、ワコムの板タブで、マウスのように画面を見ながらリモコンでコントロールしているようなテンポの良さは出ない。
 ワコムの板タブのペンを失ったので、この機会に板タブを買い直そうとして、買いに行ったのが始まり。リアル店にはなかった。三店回ったが。
 その高い目のプロ用ワコム板タブの値段と変わらない中華液タブを見て、板タブから液タブへと乗り換えたのだが、この中華液タブ、液タブの電源を落とすと板タブになる。それはいいのだが、パソコンでのお絵かきとは違う画き方はないかと、板タブを買いに行く前から考えていた。たとえばアンドロイドタブレットやiPadや、マイクロソフトのウイドウズタブレットなど。
 それらはそれらで定番となっているようだ。
 要するに板一枚で書けるのなら紙の上で書いている姿勢と同じ。紙以外の道具はタブレット内に入っているので、タブレットだけでいい。
 マイクロソフトのウイドウズタブレットはビジネス機としても使えるノート。結局はウインドウズのお絵かきソフトの世界。これまで使っているお絵かきソフトが全部使えるのだが、そうではないソフトに興味がいく。それがスマホ向けのお絵かきソフト。
 液タブの練習をしながらも、安くて小さな一万円代のアンドロイドタブレットも弄っている。ペンはゴム。最近は細いペン先の物が出回っているが百円ではない。数千円。だから本気で書くわけではなく、ソフトの動きを見ている。機能とか。
 それを見ていて、所謂インターフェイスの簡潔さに驚く。横へメニュー類、ツール類を広げられないので、下へ広がっている。奥へ。色を塗るパレットなどが常に画面上にはないが、色目の印を押さえるとパレットがぱっと出る。道具類は仕舞われており、その入り口だけが表示されている。そして文字が大きく、表示も大きい。
 そういうものの最高峰がiPad。だからこれも定番になっている。同じようなタブレット向けアプリが使えるアンドロイドタブレットは元気がなく、力を入れていない。アンドロイドタブレット系で力があったのはソニーだが、止まってしまった。
 要するにスマホでお絵かき程度でいいのではないかと思ったりする。ただスマホは持っていない。同じアプリが動くタブレットは何台か買ったが、これはノートパソコンになるため。キーボード付きアンドロイドタブレットだ。キーボードは離せるので、タブレットスタイルになる。それで10インチほどあるが、ノートパソコンとして使う場合、日本語変換がキツイ。それとキーボードも今一つ。
 この10インチタブレットを使っていた頃はお絵かきソフトなど入れなかった。ペンは買ったが百均の物で、マウス代わりに使う程度。
 今10インチアンドロイドタブレットはまだ店頭にはあるが、隅に追いやられている。結構安い。
 しかし、アンドロイドタブレットでのお絵かきはあまり定番にはならないのか、これといった機種がない。
 また専用ペンが付属するノートパソコンもあるが、Windows機だ。その代表がマイクロソフト製。レノボも専用ペンを付けていたりする。そのアンドロイド版がある。敢えてアンドロイド版を狙っているのは、すっきりとしたインターフェイスのためだ。スマホのアプリを10インチで使うのでさらに見やすい。
 iPadに対抗するアンドロイド陣営は貧弱、何故か貧乏臭い。しかし、液晶画面直書きの肝はペン。専用ペンがなくても、先の尖ったペンは結構売られている。
 ペンはそれでいいとしても、液晶画面はガラスの上から書いているようなもの。その厚みがあるので、視差が出る。まあ、もの凄く出るわけではないが。ちょっとしたズレは気になるものだ。それと追従性。
 いずれも、この路線ではiPadが独走だろう。家電店のいいところにiPadが並んでいる。ワコムの板タブが並んでいた場所だ。アンドロイドタブレットはその奥の日影にある。そしてASUSとかacerとか。NECもあるが。レノボもあるはず。つまり中華タブレットがまだ元気。
 もうこうなると、メインはなく、雑群。
 今、NECの放置していた7インチタブレットで練習をしているが、10インチにしてペンを買えば、どの程度使えるものかが分かる。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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