2018年11月10日

アンドロイドペン付きタブレット

■■ 2018年11月10日 土曜日 午前8時37分
 
 昨日は雨だったが、今朝は曇っているだけ。雨は降らないだろう。
 コンビニのビニール傘が壊れたので、同じコンビニで黒傘を買う。ビニールではないというだけではなく、長いし、柄も太い。ビニール傘は風で折れたのではなく、自転車に差し込んでいるとき、曲がったようで、開かなくなった。これは傘を引っかけたとき、ぐっと悪い角度で曲がったのだろう。
 自転車置き場などでは、知らない間に倒れ、知らない間に起こされていることがある。
 ビニール傘は五〇〇円ほどだろうか。黒傘は一五〇〇円。値段が上がったような気がする。千円ほどだったと記憶しているが、コンビニの品は目まぐるしく変わる。以前は釣り竿のようにしなるもの凄く高い傘を買った。風に強いとなっていた。確かに強く、絶対に松茸にはならなかったが、傘が頑張りすぎて手が痛かった。傘の軸が結構曲がって、真っ直ぐにならなくなった。曲げ戻すと違うところで戻し、曲がっている箇所が二箇所できたりした。そのため、レバー一つで開かなくなった。
 ビニール傘と違い、大きい目なので、濡れ方が違う。ただ前はよく見えないが。
 昨日は傘が開かなかったので、雨の中、傘なしで自転車で走ったのだが、ユニクロで特価で買った千円台のパーカーが意外と雨でももった。薄い表生地で、裏側に毛羽立ったものを縫い合わせている。だから表面の薄い皮一枚で雨を凌いでいたのだ。これがポリエステルではなく、ナイロン製。水は弾くがすぐに色が変わる。しかし、裏まで染みこまない。これは得した気分。まあそれほど強い雨ではなく、長く雨の中にいたわけではないので、そんなものかもしれないが、結構行ける。ただ、一度濡れると、乾かす必要がある。防水性が少しあるのだろう。そういうことは書かれていなかったが、雨水が流れ落ちていくのを確認できた。だから浸みにくいのだ。溜まらない。
 
 中華液タブで練習をしているが、一見すると、凄いことになっている。何が凄いのか。それは配線。まるで重症患者のように点滴を受けているような。
 画面の端に行くほどズレが出るが、そんなところで画かないので、問題はないが、ツール類を押すとき、ズレているので、ポインタを見ないいけない程度。ペンの先に合わせても、そこではない。
 中央部の中原地帯はズレは分からない程度なので、問題はない。線は非常に滑らかに引けるし、遅延はない。これは液タブの性能だけではなく、パソコン本体の早さと関係するだろう。
 それと並行して以前買っていたアンドロイドタブレットの7インチでもお絵かきソフトを試している。アンドロイド版なので、パソコンソフトとは違い、狭い画面の中でもできるインターフェイスなので、それが気に入っている。それと15インチ液タブに比べ、当然だが小さく、手の平に入る。7インチだがかなりワイド画面。立て持ちすると短冊。
 こういったタブレット系の方がすっきりとしており、点滴を受けなくてもいい。ただ、ゴムの太いペンなので、視差がどうのの問題以前の話だが。
 昨日は近所の上新がバーゲンなので、行ってみた。この日買うと一割引き程度になる。優待の封筒を忘れても、問題はない。郵便で届いたものと見なしてくれる。
 アンドロイドタブレットがどうなっているのかを見学する。それはもう分かっているのだが、隅に追いやられていたが、どんな機種かを確認。
 広告の品というのがあり、NEC製。だから今使っているのもNEC製なので、それの最新タイプで7インチではなく8インチが売られていた。二万円を超えている。これの何処が特価なのかは分からない。ネットでは一万円台。しかも型落ちではないか。
 あとはASUSかacerの一万円台のと、NECの10インチタイプ。これは流石に二万円をかなり超えているので、高い。しかしこれも型落ち。アンドロイドのバージョンが古いので分かる。
 次に表側にある展示台を見る。iPadpro11インチタイプが早くも展示されていた。その横にあるのは2018年iPadで安いタイプ。旧iPadpro12インチは引っ込んでしまった。売れたのだろうか。その最新版が出ているが、上新にはない。
 新製品は展示だけで実際には品切れではないかと思える。係員に聞いて下さいと大きな貼り紙がある。本体があってもペンがなかったりしそうだ。それで取り寄せになるのだが、本家のネットで買った方が早かったりしそうだが、初期不良があった場合などはリアル店のほうが便利だ。
 そういうのを見ながら、タブレットはすっきりしていていいと感じた。
 それでアンドロイドタブレットの最新鋭機で専用ペンを着けて頑張っているのを探すと、見付かった。
 8インチと10インチが今年出ていた。ペンが付いてくるのは10インチ。これはiPadproと普通のiPadの違いのようなのに近い。
 さらに調べていくと、スペック的には上新にもあるiPadの今年先に出た安いタイプ。これは激安だろう。それと並んでいる。スピード的には僅かに早いので、ゲームでは有利とか。
 当然もう一つの山がある。それはiPadと戦えるマイクロソフト製のタブレット。これはライバルだ。その二強に食い込んできたのが、そのアンドロイドタブレット10インチ。値段的には安い方の9インチ少しのiPadより安い。これはペンが最初から付いているので、それ込みの話。このタイプのペンは高くて5000円までだろう。先が尖ったペン。
 さらに調べると、やはりペン入力では、これは結構いけるようで、マイクロソフト製タブレットとiPadと、このアンドロイドタブレットを比べる記事を発見。
 当然二強には及ばないが、いいところまで来ている。遅延、視差などは、当然負けるが、このタブレットはお絵かきを売り物にしたものではなく、手書き入力を意識した商品。キーボードを使わなくても、字を書けば変換してくれる。まあタブレットなら普通にある機能だが、アンドロイドタブレットで太いゴムのペンでは書きにくい。細いペンも売られているが、最初から付けたのが、この商品。
 だから遅延といっても、文字を書く程度なので問題はないのだろう。意外と文字はチマチマしており、反応が鈍くなるもの。
 どの程度の視差や遅延かを見るため、動画を探すと外人がアップしていた。既に引いた線の端に続きの線を繋げているのだが、すっと合っている。視差がキツイとズレるものだ。まあ、この視差というのは解決しない。いくら表面を薄くしても、リアルペンのようには100パーセント視差なしは不可能。
 それがどの程度ましなのかを競い合っているが、そのアンドロイドタブレット、特に表面が薄いわけではなさそうだ。競い合う気がないというより、その技術が難しいのだろう。
 このアンドロイドタブレット、板一枚に徹している。専用のキーボード付きカバーなどはない。オプションで外付けキーボードがあるだけ。しかしキーボード付きカバーなどいくらでも売っている。
 マイクロソフトタブレットもiPadも高い。アンドロイド陣営はソニーが強かったのだが、それどころではないのだろう。パソコンも危ないほどなので。
 こういうのを作らせればシャープが上手いのだが、こちらもそれどころではない。
 その10インチアンドロイドタブレット、液タブとして使えるのだが、二強には叶わない。しかし、iPadもマイクロソフト製も、ワコムの液タブにはかなわないようだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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