2018年11月11日

液タブ買い換え

■■ 2018年11月11日 日曜日 午前9時11分
 
 今朝はまた寒くなっている。この前まで暖かい目だったのだが、その前の寒い時期に戻っている。こちらは冬コースへ向かう本道だろう。そのため夜は10度を切るか切らないかで、その前の寒さは10度を完全に切っていたので、それに比べればましだが。
 昨日はまだ暖かめだったので、ライトダウンジャケットを着ていたが夕方ら寒くなり、ライトでは寒く感じ、役立たず。冷えた。薄い目のあんこでは何ともならないことが分かった。この時期から中に着込むのは早すぎる。
 それで、先日の雨で濡れたが、ユニクロで千円台の特価品のパーカーに今朝は戻す。これは安いが暖かい。裏に毛羽立ったものがついているのだが、表地は嘘のように薄い。これで雨に降られても何とか持ったし、今朝の冷え込みでも問題はない。フードをたぐり寄せるとマフラーになり、首元もこれでいける。マフラー代わりになる。
 去年の今頃買ったのだが、あまり着ていなかった。もう少し遅い時期に買ったのかもしれない。12月に入ってからかもしれない。いや年を越してから買ったのかもしれない。もう忘れてしまったが、真冬直前までは持つはず。
 敢えて貧乏臭いのにしてのは、その方が落ち着くためだろう。
 
 焦げ付いた鍋だが、金属タワシを使わないと落ちないので、これはやりたくないが、それでできるだけ軽く擦った。重曹で落ちるらしいので以前買っていたのだが、焦げ付きがキツイ場合、無理だった。
 この鍋、三層構造の高くて重い鍋。金属タワシで擦ると一番上の層が傷つく恐れがある。そっと見ると、擦った痕跡が残っている。まあ下にまだ二層目と三層目があるので、良いだろう。テフロン加工だと、テフロンが禿げる。これがじわじわと禿げていくと毒でも出てきそうなので、ツルッとした鍋を選んだ。
 百均のアルミ鍋なら焦がせばそのままゴミに出せるが、高いと、そうはいかない。それにこの前買ったばかりなので。
 それとこの鍋、洗うとピカピカに光る。汚れが取れやすい。普通のナイロンタワシで。
 
 液タブのズレが気に入らないので、買い換える。
 これは入門機なので、液タブとはどんなものかが分かれば、もうそれで要を果たしたと解釈。
 これで少し勉強になり、どういうものかが分かったので、選択基準も分かった。
 液タブを買うとき、選択肢の中に入っていたが13インチなので、すぐに外した。15インチで3万円台が二機種ほどあり、その二つから選んだ。
 今回は13インチを選んだ。これは膝の上に置いて書くとき、15インチでは重いためだ。乗せてしまえばそれほどでもないが、片手で持つとやはり重い。机の上に置くのならいいが、書くスタイルはもっと手元に引き付けて書くので、大きくてもいいが取り回しが楽な方が良い。それと、コードは一本。
 15インチだと、これは機械だ。13インチで薄くて軽くてUSB一本で繋がる板なら、道具に近くなる。さらに近いのはタブレットだが。
 10インチアンドロイドタブレットのペン書きの新鋭機を見ているとき、今、この時代アンドロイドタブレットでそこまで迫るメーカーは珍しいと思っていたのだが、このメーカー、液タブも出していることを思い出したのだ。そして何度か見ていた。
 HUAWEI。ファーウェイと読むのだろうか。最初は選択肢の中にあったのだが、13インチより15インチの方が有利だと思ったので、無視した。
 しかしアンドロイドタブレットで、そこまで頑張っているメーカーなので、これはかなりいいのではないかと思い直した。
 それで、集中的にこのHUAWEI13インチ液タブの情報を集め、決定打となったのは、視差のアップ動画。意地悪をして画面の端で書いている。しかもアングルをやや下から写したのもある。硝子板なので、その厚みで、どうしても視差がでるのだが、それ以前の問題もある。ストップモーションで、ペン先が液晶に触れる瞬間がある。
 それでこの13インチの視差の見事さに驚いた。前回買ったのは端でのズレがひどい。そしてキャブの調整機能が効かない。最後の赤点が消えない。それと、上手く調整できても、ズレがでるらしい。ざっくりとした絵なら、問題はない。筆で書くような絵なら。
 それと13インチの方が硝子を薄くできるらしい。これは強度と関係するのだろう。
 洗濯板のようなボディーだが、その左側についている短縮キーの中央にバーがある。ボタンではなく、指で擦ると拡大縮小。
 後は前回買ったのとほぼ同じものが入っている。スタンドも付いているが、付けるかどうかは分からない。ただ、スタンドの底が板状なので、膝の上に置ける。衝立式ではバランスが悪い。それに膝に当たる面積が多いほど痛くなりにくい。
 13インチなので、無視していたのだが、よく調べるとスマホも出しているメーカー。結構使い勝手を考えている。
 13インチなので、モバイルノートパソコンの範囲内。15インチになると、流石に据え置きノートだろう。
 13インチでフルHD画質。15インチと同じなのだが、それだけ小さく表示される。そのため、13インチでパソコンのお絵かきソフトを見るとツールアイコンメニューなどが小さくなる。しかし15インチでも結構小さい。それで液タブではなく、パソコンの大きなモニターの方を見て確認することが多かった。
 要するにもの凄く早く買い換えたというだけの話だが。
 この液タブの紹介ページからアマゾンバナーを押して飛ぶと10パーセント引きになっていた。アマゾンがそういうセール中だったのかもしれないが。
 それで値段は3万円台で納まっている。一番最初に見たときは15インチ版よりも高い目の13インチだった。
 このメーカーのアンドロイドタブレット、iPadやマイクロソフト製タブレットの二強に迫る唯一のタブレットを出している。特にペン入力では肉薄している果敢さが良い。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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