2018年11月26日

アプリのいらない手書きの絵が新鮮

■■ 2018年11月26日 月曜日 午前11時03分
 
 今朝はそれほど寒くはない。ここ数日寒かったのは収まったのか、またはそれで普通で、気温が上がった方がおかしいのかは分からない。寒い日とましな日を繰り返しながら、全体的に寒くなっていく感じ。
 11月も押し迫っている。12月の同じ日ならクリスマス明けで、正月までまっしぐら。31日の徳俵のような日があり、意外と長く感じたりする。今はまだ11月。そのため月末へと進んでいるが、年末へ向かっての一日一日とはまた違う。まだただの月末、月越え。
 夏越えがあるように冬越えもある。これは暑さ越えと寒さ越え。暑い夏を越えて、平地のような秋に出て、次は冬の坂に向かい、寒い季節を越えるわけだが、まだ登り口。まだ先の話だが、夏の暑さの方が厳しかったりする。それは大阪方面は雪国ではないためだろう。
 12月に入ると、もう完全に冬。カレンダーの上でも冬。しかし晩秋と初冬の境目は曖昧。紅葉している葉が落ちきれば、文句なく冬だろう。木はそれで冬を越える。日が弱いので、効率が悪いので、葉を落とすのだろう。葉があるだけでも木は体力を使う。木力だろうか。
 
 お絵かきソフトを弄っているが、その行程を手書きでやればどうだろうかと、思うことがある。
 漫画の原稿用紙を先ず用意しないといけない。イラストでも紙はいる。紙はあるだろう。コピー用紙程度なら。
 昔なら西洋紙と言っていた。わら半紙は藁なので、茶色いが、西洋紙は白い。ただ、薄い。これを分厚くしたのが上質紙。または模造紙とか単に洋紙とも言う。西洋紙とわざわざいうのは、和紙があるためだろうか。
 まあ、コピー用紙が一番手に入りやすい。プリンターでの印刷では、これだろう。百均なら百円で50枚ほどある。
 ペンはどうか、付けペンは残念ながら文房具屋はもうない。カブラペンとかGペンとかを、以前なら学校の前にある小さな文房具屋でもおいていたのだが。それと付けペン用のインク。これもない。油性の滲みにくい製図用インクなど貴重品。ただ、墨汁は百均でたっぷりある。これは学校用の習字用だろう。本家中華製。大瓶に入ってたっぷりある。
 絵の具はどうか、これも百均で水彩とアクリル、それとマーカー類がある。
 ペンは、サインペンなどがあるし筆圧云々では筆ペンがある。絵の具用の絵筆、これも尖ったものから平たいものまで、何本も入って百円。
 下書き用の鉛筆は当然売っているが、シャープペンでもいい。
 下書きは鉛筆でやるが、消しゴムは必要。鉛筆と消しゴムはセットのようなもので、何度も消しながら下絵を書いていく。その切り替えは、手。
 握っていた鉛筆を消しゴムに変えればいい。消そうとしたとき、消しゴムがない。消しゴムを消しゴムで消してしまったわけではない。用事で立ったとき、消しゴムを一緒に持ち出し、そこに置いてきたのを忘れたりすることがあるが、先ずあるだろう。いずれも置き場所は適当。
 紙と鉛筆との接触面、これは液タブでも再現できない。紙の感じを出すフィルムのようなものがあり、それを貼ると抵抗が少し出るらしいが、紙を越えられない。
 この抵抗とは、液タブなどはガラスのように硬くつるつるしているので、滑るのだ。それでブレーキを掛けるため、力を入れるか、またはさっと一気に線を走らせることになる。
 鉛筆の選択はアイコンではなく、実物大というより、実物そのものなので、手で掴むことで選択する。選択ではなく、持ち変える。または手の平に消しゴムを隠し持って書いたりする。または書いている下絵のすぐ横に消しゴムを置いたりとかも。
 デジタル化が進み、一般的になると、逆に手書きの方が新鮮に見えたりする。
 最近は手書きの用事があり、手書きで書く機会ができたのだが、これが嘘のように早い。
 色を塗るときは一瞬。これをパソコンやタブレットで練習しているが、レイヤーがどうの、透明度がどうの、筆圧がどうのと、いろいろと面倒。手書きだと一瞬で塗れて、これはもの凄く気持ちがいい。水の含め具合で薄くも濃くも書ける。細かいところも広いところも、筆の先と腹で簡単に使い分けられる。しかも一度きりなので、やり直しがないので、早い。これは水彩での、淡彩だが。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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