2018年11月27日

冬のノートパソコンなど

■■ 2018年11月27日 火曜日 午前11時40分
 
 今朝は暖かい。こういう暖かい日が続くと、このあと寒い日が来るので、春に向かっているわけではない。しかし、寒いはずの日が、暖かい目だと、悪くはない。少しは寒さから遠ざかるので。先日まで最低気温が二度ほどだった頃から比べると、嘘のように暖かい。
 それでも昼でも夜でもストーブを付けているし、寝るときは電気毛布。これは気温的には付けなくてもいいほどというわけでもないので、付けている。消すと途端に寒い。
 風邪っぽい症状が出ていたので、好きなだけ寝ていると、かなり遅く起きてきてしまった。風邪っぽさは少し抜けたようだが、用心して二度寝をした。そのためか、朝は昼近くになったので、外に出ても暖かい。朝より昼の方が気温が上がるためだ。それでなおさら暖かい日のように感じるのだろう。
 
 今年早々NECのベーシックなノートパソコンの型落ちを買い、今も外に出るときは、持ち歩いているモバイルのメイン機だが、あれから一年近くなる。年末になると、ノートパソコンが気になったりする。その後、どういうのが出たのかが。
 部屋のデスクトップはまだまだいけるし、問題は何もないし、これは数年いける。その新製品を見ると、モニターサイズが大きくなっているのに変わっていた。27インチほどだろうか。当時は、こんな馬鹿でかい一体型は、大丈夫かと思ってみていた。富士通の型落ちが店頭にあったが、実物を見ると、それほどモニターは大きくなかった。
 富士通の世界最軽量13インチノートは、シリーズ名が変わりデザインも変えたのか、別タイプで世界最軽量を出していた。600グラム台だ。以前は700グラム台。これはNECが先に700グラム台を出したのだが、少しだけ追い越し、今度は新タイプのシリーズでさらに引き離した。
 NECの軽いタイプは、その後静かになり、ホームページを見ると、下の方に、一台だけ、ぽつりと載っていた。軽さ比べは辞め、安定したベーシック機がメインになっていた。それでも1キロを切っているので、軽いことは軽い13インチだが。
 ソニーはバイオというブランドに変わったが、12インチの新製品を出した。関節技の得意なタイプで、タブレットにもなるが、普通のノートパソコンと同じヒンジ、つまり蝶番式で、衝立を使わないので、置きやすい。そしてペン入力ができる。ワコム製。本体はタブレットではなく、最初からキーボードはくっついている。離せるだけ。だからキーボードになるカバーというのは最初からないが、ペンは別売り。モニターは真後ろまで回せ、対面している人にモニターだけ見せることができる。しかし本人にはモニターが見えないので、操作は出来るが、確認できなかったりしそうだが。しかし、関節技で攻めてきたことは確か。衝立式ではないのはいいが、まあ、普通のノートパソコンと同じだろう。
 そういう関節技を以前から使っているのがレノボ。ぐるっと360度回ったりする。
 ペン入力が可能なのを探すと、マイクロソフト製のWindowsタブレットが先ず目に付く。名前はあるのだが、覚えられない。シー何とかだ。
 これの普及タイプがあり、値段はかなり安い。モニターは小さいが、ペン入力できる。衝立式だが、自立する。タブレット側に足があるため、カバーを折りたたんで枕にする必要はない。それと角度は可変式。衝立式では、一番ましな方だろう。
 HP社にも専用ペン付きのノートパソコンがあり、こちらはレノボに似ている。ほとんど話題にならないので詳細は分からない。マイクロソフト製に比べて安いのは、オフィスが入っていないためだろう。ペンは最初から付属しており、別売ではない。買えば8000円ほどする。
 以上はいずれもメーカーもの。しかし、3万円台のノートとなると、中華ノートの天下。以前はよく買い換えていた。
 カバー式キーボードとかになると、途端にタイプ感が悪くなったりしそうで、タブレットとして使う機会など、絵でも書くときしかないだろう。12インチや13インチのタブレットは結構重いので、気楽に使えなかったりしそうだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 13:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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