2018年11月28日

HP社ペン入力ノートパソコン

■■ 2018年11月28日 水曜日 午前10時23分
 
 今朝も暖かい。夜間も10度以上ある。しかし、20度を切ると暖房がいると言っていた頃から比べると、10度台前半は寒い。だが2度とか3度に落ちていた頃もあるので、そこから見ると、暖かい。
 風邪っぽい症状が抜けたと思ったが、まだ風邪っぽい。普段通り過ごしているが、少ししんどい。こういうのは二三日抜けないのかもしれない。
 喫茶店に入ると妙に暑苦しい。高い目の気温のためだろう。客を見ると、上着を脱いでいる。寒さよりも暑い方が息苦しくなる。
 こういう日は冬物を買う気が起こらないだろう。
 11月も終わりかけている。30日しかないので、あっという間に12月になるだろう。そしてこの12月が早いようで遅い。クリスマスから年明けまでがもの凄く粘る。いつも月末よりもさっと過ぎない。ちょうど今どきのように。今日は28日だが、ほとんど意味のない月末。同じ28日でも12月だと押し迫った感じがする。
 
 ノートパソコンを調べているうちにペン入力ができるタイプがHP社にもあることを知ったのだが、その後調べていくと2タイプある。どちらもワコムのペンを使っているようで、マイクロソフト製のタブレットでも使えるとか。そういえばバイオのノートに付いているペンもワコムらしい。
 充電式と電池式の違いがある程度だろうか。
 HP社とは馴染みがある。メインパソコンがHP社の一体型パソコンのためだ。
 2017年の初め頃に出た分離型12インチというのが、どうもウインドウズ製のタブレットとそっくり。同じ去年の今頃に出たタイプは分離はできないが、液晶の回転が凄い。そして13インチ。
 当然分離型の方が安い。だがタブレットだけでも800グラムほどある。重い。キーボードは300グラムほどで、結局12インチノートとして使う場合、今どきのノートしては重いだろう。富士通なら13インチで700グラムあたりなのだから。
 ペン入力の場合、液晶がタッチパネルでは手を乗せて書けない。それでタッチパネルを一時的に切る仕掛けがあるようだ。HPが用意したスイッチプログラムだろうか。こういうのはフリーソフトでありそうだ。
 タブレットで絵を書くとき、手というか空手チョップ箇所で反応することが結構ある。手袋を填めればいいのだが。
 タッチすればコマンドが打てるのが、タッチパネルの良さだろうが、ウインドウズお絵かきソフトのアイコンなどは小さすぎて指が入らないので、これはいらない。Windowsタブレット専用ソフトというのがあり、これなら指だけで何とかなる大きさになっているのだが、ウインドウズストアでアプリなど探したことはない。タブレットモードを使う機会などないので。
 要するにノートパソコンとして使う場合の重さは分離型もノート型もどちらも1.2キロほど。まあ、一昔前の10インチノートでもそれぐらいあったし、11インチでも1.5キロほどあったのだから、そこから見ると13インチのわりには軽く見えるが、700グラム台を見てしまうと、これは重く感じる。しかし、質感は良く、丈夫そうだ。米軍の何とか検査を通っているほど。
 ウインドウズのお絵かきソフトならキーボードが手元にあったほうが便利。それとマウスも。ペンが必要なのは微妙な線を引くとき程度だろう。あとはマウスでやった方が軽快だったりする。
 ウインドウズお絵かきソフトのメインはフラッシュを使っている。これを今書くとき15インチ液タブを使っているが、線を引くときだけ液タブの画面を見ている。部屋のパソコンの方が画面が大きいので、メニューも大きいので、そちらの方が操作性がいい。
 このノートで書くときは、どちらのタイプでもキーボードを付けたまま液晶を倒せる。
 それほどお絵かきに特化した宣伝はないが。
 マイクロソフト製のノートパソコンは結構バリエーションが豊かになっている。Windowsタブレットだけではなく、キーボードが固定したタイプもある。また、GOという安いタイプも出ている。
 上新の良い場所に並んでおり、iPadと対峙している。
 マイクロソフト製とHP社製との違いは、キーボードやペンは最初から入っていることだ。おそらく上新で買う場合、キーボードもペンも置いていないだろう。
 つまりマシーンスペックが同じタイプのマイクロソフト製のボディーだけの値段でキーボードとペンが付いてくるというのがいい。
 分離型のHP社のは、切り放した状態でもキーボードが使えそうだ。VAIOのように。
 要するにHP社は臭いところを狙っている。そしてHP社のは本家で買うほうが安かったりする。
 しかし、それらを見ていると、これはノートパソコンの買い換えに近くなる。液タブになるので、お絵かき用として使うだけの用途よりも、ノートパソコンとしての快適さがメインだろう。そのため筆圧感知レベルも低い。そのため、ペン入力云々はあまり宣伝していない。
 筆圧感知などが必要なのは、ブラシ類を使うペイント系だろう。こちらがウインドウズで使っているのはドロー系。筆圧感知はいらない。線がすっと引けないときは筆圧感知ではなく、スムージングレベルを上げればいい。
 ただ、筆もあり、こちらは筆圧感知する。ドロー系の塗りとなる。あくまでも塗りで、線ではない。
 だから画家向けではなく、ビジネス向けの図形系。だから、ペン入力もそのレベルでいいのだろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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