2018年11月29日

ノートパソコン液タブ化

■■ 2018年11月29日 木曜日 午前9時14分
 
 今朝は晴れている。気温はまままあ。雨が降っていたのだが、やんでいた。今朝は遅起きではなく、ここ数日から見れば早起き。しかし、本来の起床時間よりは遅い。なかなか本来の起きる時間に戻れないのだが、目覚ましを付ければ起きられる。しかし、急いで起きるようなことはないし、また寝ているときなのに起こされるのは、あまり良いものではない。
 しかし、それほど早く起きたわけではないが、光線状態は斜光。それだけ夜明けが遅いのだろう。もの凄く早い目に起きていた頃の今頃なら日はまだ上がっていなかったように記憶している。日の出前でも結構明るい。流石に地平線は見えないので、建物の隙間から太陽が覗いていた。冬至も近いので、今が一番夜が長い時間。その分、昼が短い。夜が長く、昼も長いと、一日半ほどの一日分になり、一ヶ月が短くなり、一年も短くなるだろう。逆に夜が短く、昼も短いと、一年が長くなる。そういう星もあるだろう。
 昨日は先日買ったファーウェイの10インチタブレットのメディアパッドM5proでテキストを打ち込んでいたのだが、これはやはりノートパソコンのかわりにはならないことが分かる。まあ、検索文字程度なら問題はないが、一気に打ち込むような文章では流れが悪い。
 結局物理的キーボードというのが如何に打ちやすいかを改めて思い知る。まあ、スマホでスラスラと自然な流れで、テキストを打ち込む人もいるのだから、これは慣れかもしれない。
 だが、このタブレット、お絵かき用途では非常にいい。
 ノートパソコンでのお絵かきは、これはハード的にそれができるノートが少ない。ウインドウズビスタあたりからタッチパネルになったように記憶しているが、ハード側の液晶が対応していないとできない。だから特殊なパソコンだった。SONYが出していたように思う。専用ペンを付けて。
 それが一般的になったのはウインドウズ10からだろうか。だから最近のこと。液晶に指を当てて操作出来る機種がどっと出た。ウインドウズ10発売時に出たパソコンだ。タブレットにもなるということで、分離型が出た。
 しかし、タブレットスタイルで外で使っている人などあまり見かけない。そのスタイルで使っている人はiPadやアンドロイドタブレットだったりする。キーボードがあればキーボードを使ってしまうのだろう。そちらの方が手が届きやすい。モニターは奥にあるので手を伸ばさないといけない。
 タブレットモードにすれば指で押しやすい大きさになるが、全てではない。ファイル一覧画面など指では難しい。
 それとノートパソコンなどは一番手前に指タブがある。そんな呼び名はないが、そこでカーソル移動ができる。マウスのようなものだ。指マウス。スクロールや右クリックなどもできる。だから直接画面をタッチするより、そちらの方がマウスのように正確なので、確実だったりする。それと液晶を汚さない。
 また、キーボードよりも手前にあるので、ここを使うことが多い。ただ、タイプ中、触れてしまい、カーソルが妙なところに飛んだりするが。これは簡単にオフできる。
 ペン付きのノートパソコンは以前買ったことがある。かなり前のNEC製。専用ペンがおまけのように付いてきていた。これで絵を書いた記憶はない。その用途はマウスと同じ。指より、先の尖ったペン先で突いたほうが正確な程度。まあ、それだけのことなので、そのうちペンは使わなくなった。このNECノートも分離型で、10インチタブレットになる。ただ、キーボードが官能的な打ち心地で、サイズ的にも手に馴染み、高速タイプができた。こちらの方が気持ちがいいので、折角のタッチパネルやペンの出番は減った。
 しかし、この10インチノート、1.5キロ近くあった。ずしっとくる。それで700グラム台で11インチの、当時世界最軽量のノートを買ったのだが、キーがよくなかった。持ち運びは楽だが、使うときは、快適ではなかった。やはり薄くて軽い分、キーボードにしわ寄せが来るのだろうか。ストロークが浅く、反発も分かりにくい。物理的キーボードなのに、パネルを叩いているような感じだった。
 分離型もいいのだが、レバーでロックされていた時代から、磁石になった。まあ、しっかりと止まっているのだが、首が定まらない赤ちゃんのようなもので、キーボードを掴んで移動させると、首がガタンとなる。ここで蝶番式との差が出る。つまり、赤ちゃんを両手でしっかり抱かないと、移動できない。蝶番式なら、キーボードを掴んだまま動かせる。
 まあ、そういう不満をVAIOの新しいノートでは巧みな関節技で解決しているが。
 しかし、レノボも関節技は巧みだ。そんな高級機でなくても。
 Windowsタブレット式お絵かきマシーンというのは、あまり聞かないが、ワコムからパソコン付き液タブが出ている。だからWindows機だ。まあ、最初からセッティングされている液タブのようなものだが、パソコンが付くので高くなる。これは用途があるのだろう。スマホしかなく、パソコンを持っていない人が本格的お絵かきソフトを使うため。当然ワコムなので、プロペンが付く。
 そう言う流れの中で、ワコムのペンでお絵かきができるパソコンとして、マイクロソフト製のWindowsタブレットが出ている。これはお絵かきできる精度があるらしい。そしてマイクロソフト製ではない他のメーカーにはないのかということで探していると、HP社から出ている。ワコムのペンを付けて。別売ではなく、付属。キーボードも別売りではなく付いてくる。
 さらにレノボ式の関節技ができるタイプと、マイクロソフト製そっくりの分離型で衝立式が。
 これは少し探ってみる必要がありそうだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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