2018年11月30日

パソコン見学

■■ 2018年11月30日 金曜日 午前10時38分
 
 今朝は晴れている。気温もまずまず、どちらかというと、この時期としては暖かい方かもしれない。11月の初めよりも12月の初めの頃の方が暖かかったりする。これは寒さ慣れではなく、実際に気温が高い。クリスマス寒波というのが来て、寒そうだが、これはまだ先。明日から12月だが、ここからが早い。だからクリスマスも年末も、今頃から始めた方がいいかもしれない。前倒しでゆっくりと。押し迫ってからやると、余計に忙しい。初詣も今ならガラガラだろう。ただ、年中混んでいる観光地は別だが。
 参拝客のほとんどは外人だったりする。異国の人。そういう人が寺社に参ったとき、見学していると、故郷のものがあったりして驚くかもしれない。
 故郷の国では、もう失われたものが、日本で残っていると。
 これは逆もある。日本で失われた風景などが、異国で残っていて、まるで日本の原風景のように見えたりするかもしれない。
 
 昨日は上新でノートパソコン見学。いろいろとネット上で調べていると、その現物を見ると、また違った印象がある。ひな壇に置かれているものは、意外としょぼかったりする。ネット上での宣伝が上手いためだろう。ずらりと並んでいるノートパソコンだが、どれも同じに見えてしまう。デザインなどそれほど変えられないのだろう。板状のものをパカッタ開けた二枚板。キーボードも同じ。これも変えるところがほとんどない。
 マイクロソフト製のタブレットパソコンを見ていると、店員が声を掛けてきたので、ペンはあるかと聞くと、探し出した。これは最初から分かっている。キーボードもペンも置いていないのだ。取り寄せ。だから、本体の液晶だけを持ち帰ることになる。当然買っていないが。
 ウインドウズの液晶だけのタブレットは使いにくい。そう言う風にはできていないためだろう。これを買った場合、取り寄せでキーボードとペンが届くまで、ネットでも見ているしかない。まあ、適当な外付けキーボードがあれば、それを付ければ、何とかなるし、ペンはウインドウズ規格品なら、使えるはず。たとえばワコムとか。本家でなくても、ペン付きのパソコンを出しているメーカーのものなら、ほぼワコム製でウインドウズ規格品なので、使えるかもしれない。
 そして、ネットでずっと見ていたHP社のスペクトルというシリーズ物があったので、やっと実物を拝めた。しかもハイスペック機で、優待販売。値段を見ると、大した優遇はないようだ。去年の今頃出たタイプで、既に年末に新製品が出る。ものはあまり変わっていない。
 このスペクトルシリーズ、一番安いタイプはペンが付いてこない。これは売り方の違いで、HP本家での売り方。高い目のタイプ二機種はペンがついてくる。
 このスペクトルシリーズは、特に珍しい特徴は無い。他社でも一般的に出ている。つまり、液晶が360度回転したり、ピラミッド型、つまり本を開いて逆さにしたような状態に出来たりの関節技が巧みなタイプ。こういうのはレノボなどから出ており、日本のメーカーもやっている。キーボードと液晶を水平に並べることもできる。そこまで寝かせることができるのだが、さらにひっくり返してキーボードが裏に回るところまで行く。この状態をタブレットモードと呼んでいる。しかし1キロを超えるタブレットは片手で長い時間持てないだろう。据え置き型タブレットのようなもの。または立てかけて使うタブレットスタイルだろうか。
 液晶とキーボードは分離しない。しっかりと蝶番で繋がっているので、首はぐらぐらしない。
 昨日はちらっと見ただけで、上新のそれは何者かは分かりにくかったが、ウインドウズキーを押すとメニューが出る。このメニューの高さで解像力が分かる。それで、4kにはなっていないことが分かった。メニューが液晶の半分の高さなら13インチでも10インチタイプと表示領域は同じ。拡大しているだけなので、文字が大きく見える。それ以上解像力がある場合、表示領域が広がるが文が字小さくなる。13インチしかないのに、それでは文字が小さすぎる。これはウインドウズ上での拡大率で何とかなるのだが、推奨があり、その初期値の推奨倍率で見るのが一番綺麗で、文字も崩れない。
 それで、上新のは解像力がフルHdであることが分かり、さらに速いマシーンなので、これは一番安いタイプではないので、その条件を満たすタイプはHP社本家での売り方としてはプロタイプ。その上はハイパフォーマンスタイプで、4kの液晶になる。おそらく年末に出る新製品は全部、この4kになるはず。
 たとえば横3000とかのピクセルだと、デジカメで写した解像力と同じなったりする。
 また拡大しても、まだまだ綺麗という程度のもので、見た目は分からない。
 いくら解像力の高いモニターでも、古い時代の動画とかが綺麗に見えるわけではない。元の解像力が低いので当然だろう。ただ、モニター側の画像処理が進んでいるので、それなりの処理がなされると思うが。
 解像力が高いと、お絵かきでは、拡大して書くのだが、そのときドットが出にくくなる。さらに拡大すると出てくるが、多少の拡大では、ドットが見えないので、気持ちがよかったりしそうだ。ただ、ドローソフトでは、解像力とは関係なく、ドットというものはない。これはいくら拡大しても出ない。線が太くなるだけ。
 さて、その上新のスペクトル。プロタイプならウインドウズ10もプロになる。リモート何とかが出来る程度だろう。
 それと、値段だが、これは現物販売ではないかと思える。展示品特価と同じ。前回アンドロイドタブレットを見に行ったとき、優待販売の品があったが、アンドロイドのバージョンが低かった。型落ちを売っていたのだ。だから優待販売の罠に掛かってはいけない。型落ちか、展示品を売っているのだ。
 HP社から出ているウインドウズ製のタブレットとそっくりのものがある。ペンもキーボードも付いて、安い。付いてくる分だけ安い。それとオフィスが入っていないので、これは使わないので、いらない。しかしオフィスなしは売っていない。さすがマイクロソフト製のパソコンだけある。
 この分離型、キーボードを外した状態では、無線タイプではないようで、くっつけないと動かないようだ。マイクロソフト製もそうなので、そこまで真似ることはない。これができるのはやはり真打ちのVAIOだろう。現役の類似品の中で、一番融通が利く。衝立なしで液晶が使える。
 しかし、解像力が高すぎて、表示倍率も低い目だと、テキストを打ったり、ファイル一覧の文字が小さくなり、あまり良いことはない。12インチや13インチでは小さすぎる。15インチや17インチでも、まだ小さく見えてしまう。20インチを超えて、やっと普通に読み取れる。
 12インチや13インチの小さな画面で、ウインドウズのお絵かきソフトはキツイ。小さすぎるためだ。
 このあたり、アンドロイドタブレットの方がお絵かきではストレスがない。ただ、テキスト打ちは厳しいが。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。