2018年12月01日

エディオンでパソコン見学

■■ 2018年12月1日 土曜日 午前9時19分
 
 今朝は晴れているようで、曇っている。そして少しだけ早く起きてきた。自然な目覚めで。それほど早起きではないが、昨日よりも遙かに早い。昨日も自然な目覚めだった。そして昨日よりも寒くなっている。夜間も低い目で、電気毛布を強近くでちょうど。前日は弱でよかった。これが寒暖計になる。
 昼間の電気ストーブも一灯から二灯へ。たまに熱くなりすぎると、一灯に切り替える程度。電気ストーブは暖かくなるのではなく、熱くなる。
 当たっている側は暑いが、当たっていない側は冷たい。ただの室温と同じ。
 だからさらに寒くなると、ストーブと反対側の肩や胴体、何か羽織らないといけないだろう。窓側なので、隙間風も入って来るので。まあ、それは換気でいい。
 そして今日から12月。師走。これはよく聞く言葉なので、覚えなくても、いつの間にか使っている。聞く機会が多いためだろう。月末は晦日。今年最後の月は大晦日。紅白歌合戦のトリと、大トリの違いとは関係はないが、大というのはよく使う。
 大トリのトリは取りだろうか。最後に出る人。最後を取るというらしい。最後に出てくる大物だろうか。これは最後が一番偉い人が出るとかの順番がある場合か。最後なので、一番後ろから来る人と勘違いしそうだが。相撲や落語などでも、最後に登場する人は大物。まあ、最初から人気のある人が出ると、それで帰ってしまうかもしれない。
 12月が長いか短いかは、よく分からない。しかし、感じとしては長いのではないかと思ったりする。少なくても11月よりも。先月など、あっというまに終わっている。普通の月のためだろうか。特に何かがあった月ではない。これが7月とか8月だと、暑いので、非常に目立ち、特徴がある。10月11月は特徴が無い。秋なので、そんなものかもしれない。暑い目の秋と寒い目の秋があるだけ。本当に暑くはなく、本当に寒くはない。
 
 昨日はエディオンでパソコンを見学した。たまに見ておかないと、どういうのが今出ているのかが分からない。エディオンで多いのはレノボ。まあ、少しは安いためだろう。富士通やNECよりも。その他、マウスのパソコンがある。これも安い。
 マイクロソフト製のタブレットパソコンが展示品特価。その横に同じようなものが今年出たバージョンだが、値段は変わらない。わざわざ同じ値段の旧バージョンを買う人などいるのだろうか。見ただけではよく分からない。スペック表があるが、CPUの型番が無記載。ほとんどこれで値段が違うので、物が形だけでは分からない世界。
 このエディオン、プロ向きの店だろう。よく知らないと、怖い目に遭う。
 パソコンの展示品特価は避けた方がいい。工場出荷時に戻せないものもある。途中でエラーが出て、戻せないのだ。一度エディオンで買ったとき、戻らないので、もの凄く時間がかかった。そして戻せなかったようだ。
 それと家電店バージョンのメーカーものがある。メモリが増設されていたりして、得をした感じだが、バージョンが古かったりする。これも詳細がしっかりと表示されている店が好ましいが、小さな表示だと、見落としてしまう。
 家電店バージョンはCPUを落としたものがあり、それで安かったりする。メーカーのホームページで見たものとは形は同じだが、中身が違うので、あとで気付いたときはもう遅いが、パソコンの早さや遅さは、そんなものだろうと思って使うことが多い。
 マイクロソフトのウイドウズタブレットでGOという10インチタイプの安いのがある。それがエディオンにある。5万円台だが、本体だけ。しかもSSDが64ギガしかない。アンドロイドタブレット並の小ささ。パソコンなので、64ギガのハードディスクでは何ともならないだろう。ウインドウズの更新がギリギリできる程度。一杯一杯だ。ただ、このGOはWindowsタブレットモードが初期値。ウインドウズストア経由のアプリしか使えない。タブレット用に最適化されたアプリのなので、軽いのだろう。
 つまり、フルサイズのWindows機ではないのだが、それは切り替えることができるようだ。簡単に。そうでないと他のアプリが使えないので。
 このGOでメモリなどを普通程度に増やした上位機があり、それは置いていなかった。7万か8万はする。タブレットだけで、キーボードは付かない。ペンも。全部揃えてノートパソコンスタイルにするには10万近く掛かる。5万円台と安く見えていても、実際に使うためには10万近く出さないといけない。しかもCPUはペンティアム。古くはないが、10万円のパソコンにしては遅すぎる。ただ、そこそこ動く。三万円台のノートパソコンよりは少しだけ早い程度。
 では、何故、これを買う人がいるのか。それはキーボードを付けた状態でも700グラム台で収まるためだ。ただ、富士通の700グラム台なら13インチになる。当然CPUもi3やi5が付く。10インチよりも13インチの方が表示が大きく、文字も大きい目。キーボードも余裕がある。それと衝立を組み立てる必要がない蝶番式。ぱっと開けばすぐに使える。ただ、ペンは使えない。
 このペンが使えるというのがミソ。ペン入力やペン操作でマウス代わりになるというだけではなく、お絵かきが楽しめるというもの。
 しかし、GOのスペックを見ていると、先日買ったアンドロイドタブレットの方がスペックはかなり上。アンドロイド機のほうが早いのだ。お絵かきだけなら、こちらの方が軽快。ただ、テキスト打ちはキツイが、ちょっとした覚え書きなどはペンで書き文字できる。手書き文字認識で、漢字やカナのフォント文字に変えてくれる。変換はできないので、知らない漢字はカナのままになるが、まあ、指でその位置を押すと普通の仮想キーが出るので、問題はない。再びペンで入力箇所を押すと手書きモードにすぐに切り替わる。
 先ほどのWindows製のタブレット機だが、その上位機にペンとキーボードが最初から付いてくるのがHP社にある。形や構造は似ている。ただGOほどには軽くはなく、1キロを少し越える。軽さこそ正義になる機会が多い。重いと厳しいときがある。使っているときではなく、鞄の中に入れて移動しているとき。まあ1キロ少しが限界だろう。それを越えると、モバイル製はかなり落ちる。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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