2018年12月02日

マイクロソフトタブレットGo

■■ 2018年12月2日 日曜日 午前9時58分
 
 今朝は少し寒い。ここ数日暖かかったのだが、また寒さ進行方向へ向かうのだろう。しかし、よく晴れている。晴れている日は意外と寒かったりする。ただ昼間はいいが。
 風邪っぽかったのは治っていたのだが、いつ治ったのかは分からないが、二日か三日ほどしんどかった。こういうのは治ると、気付かない。普通に戻ると、どこも気になるところがないので、分からないのだろう。
 今日はまだ日曜日。まだ土曜のような気がするが、祭日が入っていたはずなので、三連休だったのか。いや、それは先週の土日の話だったのかは忘れてしまった。祭日があったことは覚えているが、何の日だったのかは分からない。ただ、日の丸が揚がっている家があり、それで分かった。何の日かは分からない祭日は結構ある。分かっているのは休みということだけ。それだけで十分かもしれない。日曜と同じなので、平日とは違うところがある。郵便局が閉まっていたりとか。
 
 ペン入力やお絵かきができるパソコンを中心に見てきたのだが、10インチのアンドロイドタブレットが今のところ使いやすい。ファーウェイのメディアパッドM5プロ。このクラス最速だろう。専用ペンが付いているのが特徴。ウインドウズのお絵かきソフトで書くより快適だったりするのだが、いざテキスト打ちとなると、何ともならない。
 昨日はそれを持ち出し、喫茶店でテキスト打ちをした。アンドロイド10インチタブレットで、キーボード分離式のを使っていたことがあるので、普通に打ち込める。以前買ったのはacerかエイスースーだ。ノートパソコンの形をしたアンドロイド機があった時代。
 今回は10インチタブレットを買ったとき、同時に外付けキーボードも買っていた。カバーにもなる。これはタブレット系ではよく見かける商品。結局ブックカバーのようなものにキーボードを貼り付けているだけ。実際には分離する。磁石で軽くくっつている。本体とは無線接続。だから、どの端末でも使えそうなキーボードだ。実際その切り替えがある。
 しかし、知らなかったのだがタブレットの付属品でカバーが入っていた。純正だ。よくある衝立式になるタイプ。まあ、液晶保護のカバーとして付けっぱなしでもかまわない。
 これがあるので、カバー付きキーボードのキーボードだけと本体を持ち出した。
 まずは組み立てないといけない。タブレットは自立しないので、カバーで立てる。その手前に小さなキーボードを置く。キーボードは滑るので、タブレットを壁にする。滑るのはカバーを外したためだろう。
 それでタイプしていたのだが、やはり打ち間違いが多い。最初から手に馴染み、慣れを必要としないキーボードもあるが、この携帯キーボードは慣れが必要と言うより、質が悪い。打ち込んでいて気持ちがよくない。
 それでキーボードを諦め、ソフトキーで二本指でタイプ。こちらの方が滑らかでいいが、もの凄く遅くなる。それで喫茶店での滞在時間が長くなってしまった。大した量のテキストではないのに。
 部屋ではペンでの文字認識を使っているが、こちらの方がダイレクトなので、逆に違和感はないが、遅い。
 それとアンドロイド端末から部屋のウインドウズとのやり取りは、Googleドライブでいけるしマイクロソフトの同タイプでもいけるが、アプリ側の共有というのにマイクロソフトのドライブがなかったりする。グーグルはあるが。あとはドロップボックスがある。
 これがWindows機同士なら、勝手に同期している。ファイルを保存した場所が、そのフォルダなら、ネットが繋がった状態で、さっと同期してくれる。
 まあ、この10インチタブレット、お絵かき用に買ったようなものなので、ノートパソコンのようにはいかないのだろう。それで当然かもしれない。
 お絵かきが得意なアンドロイドタブレットということなのだが、そのパソコン版はないものかと、先日から調べている。当然以前からマイクロソフト製のタブレットは注目していたのだが、ウインドウズソフトとタブレットは合わない。10インチや12インチならスマホ用のソフトの方がインターフェースがいいためだ。それで見付けたのがアイビスペイント。
 今回はウインドウズで考えてみた。スマホ版ではなく、タブレット版がウインドウズにはある。そんなもの見たことはないのだが、グーグルストアのようなものがウインドウズにもある。Windowsタブレットモードで使うときのソフトがわんさとある。だからWindowsタブレットに合わせた仕様。だから指で操作出来るインターフェースなので、アイコンもメニューも大きい。スマホ向けではなく、タブレット向け。
 それとは別に、先日エディオンでパソコン見学をしたのだが、最後に印象に残ったのはマイクロソフト製タブレットの10インチ。GOだ。
 これの初期設定がWindowsタブレット専用アプリしか使えないようになっている。キーボードもマウスもペンも付属していないのだから、普通のウインドウズソフトでの操作はしんどいだろう。それにワードやエクセルが入っているが指だけで何とか弄れないといけないはず。まあ、実際には専用カバー付きキーボードを買うのが普通だろうが。それと余裕があればペンも買うということ。キーボードはカバーになるタイプなので、カバーの高いのを買うようなもの。しかし、ノートパソコンのようなテキスト打ちをするには絶対に必要だろう。
 12インチのプロ版ではなく、10インチのGOに注目したのは、このブランド系としては安いため。しかし、キーボードとペンを買うと、このクラスよりも一クラスか二クラス上のハイスペック機が手前が買える値段になる。つまりペンテアム機なので、それほど重い仕事はできない。値段のわりにはペンティアムかい、と、ここで終わる話だ。
 それと注目したのはキーボードの幅。これは打ちやすい。10インチの幅しかないので、これがいい。これが13インチとかになると、フルキーボードの間隔と近くなる。逆に打ちにくい。広すぎるのだ。これは外人の手に合わせたピッチのため。リターンキーをホームポジション状態で右の小指で押せないだろう。
 それで、このマイクロソフトGOをネット上で調べると、結構サクサク動くので、驚いているという話が多い。これは受光素子の小さなデジカメと大きなタイプとの違いのようなもので、実用上、あまり変わらないのに近い。まあ、写りとスピードとでは話が違うが。
 i系の下がM系、あとはペンティアム、そしてアトム。三万円台のノートの世界だが、その中ではペンティアムは高い方になる。あくまでも一番安いパソコンでの関係だ。
 しかし、実感スピードはそれだけでは決まらない。SSDの力が大きい。三万円台のノートパソコンの方が、CPUの高いハードディスク仕様機よりも速いのはそのため。先ず起動が速い。
 このGO、マイクロソフトがi3でもなければMでもなくペンティアムを選んだのは、このGOに合わせたためかもしれない。きっと相性がいいのだろう。複数同時作業には向かないが。
 こちらが今使っているのは、NECノートで、i5を積んでいる。しかし遅いタイプのi5だ。そして古い。
 ネットの動画で、起動テストをしているが、こちらも同時にノートの電源を入れた。すると、GOのほうが若干早い。i5よりペンティアムのほうが早いのだ。まあ、最新のi5ではないので、そんなものかもしれない。部屋のパソコンは去年までは最新のi7。だから、電源を入れてから一気に起動する。さすがこの早さには叶わないが、待たされるという感じがない。
 GO、意外といけるではないか。HP社のi7入りのハイスペックノートも狙っていたのだが、重さがネック。1.3キロ近くある。GOはキーボード込みで700グラム台。まあ10インチで小さいのだが。
 これを達成できるノートパソコンは富士通とNECぐらい。
 そして手に馴染んだ10インチモニター幅のキーボード。今使っているNECは11インチだが、幅は10インチタイプと同じ。液晶のガワが細いので、横幅が狭くできたため。だから実際にタイプしているのは10インチ幅のキーボードなのだ。だから非常に打ちやすい。
 あとはお絵かき用のアプリだろう。ウインドウズストアで無料のお絵かきソフトがいくつか見付かった。オートディスクというのが、結構いける。インターフェスはタブレット仕様なので、チマチマしたアイコンは出ない。画面一杯を使い絵が書ける。だからウインドウズでもできることが分かった。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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