2018年12月03日

ウインドウズノートパソコンの液タブ化。

■■ 2018年12月3日 月曜日 午前10時14分
 
 今朝は雨かもしれない。降っていた形跡があるし、空もどんより。雲が雲の形をしていない。白っぽく灰色がかかっている。当然薄暗い。もう夕暮れのように。
 前回雨が降ったのはいつ頃だろうか。それほど遠くはないが、傘を差したことは、最近ない。かなりない。その証拠に、傘は袋のまま。一度も差していないのだ。雨が降っている日はあったが、差すほどでもなかったり、その時間、外にいなかったりしたためだろう。
 この記録は結構長い。雨が降らないのではないが。
 雨のためか、今朝は蒸し暑い。当然気温は高い目。雨の降る日は気温が高い。ただ昼間の最高気温が出る時間帯は控え目の気温。高くならない。朝夕の寒暖差がフラット。
 今朝はまずまずの時間に起きたのだが、二度寝する気は毛頭ないまま起きる気でいたが寝てしまった。これを二度寝というのだが、同じ二度寝でも確信犯的な二度寝ではなく、起きるつもりだった。それならさっさと起きればいいのだが、ひと呼吸置いた。この呼吸が眠りへと引っ張ったのだろう。
 こういうときは身体の意志のようなものが勝つ。頭ではなく。
 
 専用ペンが使えるノートパソコンをテーマに調べているのだが、調べていくと通販専門の大手からも出ている。またレノボからも出ている。いずれも液晶がパタンと回転し、キーボードが底になるタブレットスタイルになるタイプ。360度回転するタイプにこれが多い。タブレットとして使え、ペンを使えるとなると、これは液タブだ。
 先日から調べているHP社のは筆圧感知は2000レベルだが、レノボのは4000レベル。液タブの専用機は8000ぐらい。ペンはそれだけではなく、傾き検知か感知が付くかどうか。
 先端を走っているのはiPadのペンとマイクロソフト製のペン。ウインドウズ系はワコムが作ったものがほとんどのようだ。だからウインドウズ規格品となり、他社製のでも使えるようだ。ウインドウズ用マウスとか、キーボードのようなものだ。
 ただ、そういったWindows機のペン入力というのはビジネス仕様が多い。タイプするよりも、片手でタブレットを持ち、片手でペンでメモったほうが早いシーンがあるためだろう。
 そのため、パソコンを寝かせて使うことが多いので、回転式になる。手書きのノートや書類をを立てて使わないだろう。
 タブレット単体では立たないので、衝立や足を出すタイプがあるが、普通の蝶番式ノートに比べ設置面積がいる。後ろ側に面積がいる。これが結構効く、狭いテーブルでは厳しいことがある。それと、ノートパソコンを鞄から取り出したとき、設置しないといけない。キックスタンドを爪を立てて引っ張り出したりとか。この引っ張り出すとき、角度が決まるが、設置前の調整なので、それで開いたとき、また微調整が必要。しかも両手がいるだろう。何せ関節がグニャグニャ、頭が座っていない。下手をすると、本体がバタンと倒れる。蝶番式だと蓋を開けるときに角度は調整できる。しかも片手で。
 だから衝立式ではなく、蝶番式がしっかりしていていい。それに素早いし、後ろ側の面積もいらない。キーボードが置ける場所なら、それ以上場所を取らない。それでいてペンの時はタブレットスタイルになる。これは膝の上に置いて使うとき、差が出る。
 分離型は鞄から出すときにキーボードを抜けばいい。しかし、最近のモニターはガワは狭いので、掴むところがなかったりするが。
 タブレットだけだと軽いが、付けたり離したりが面倒。だから360度回転式の一体型が好ましいのだが、その両方ができるのがVAIOの新製品。関節技の凄さで、パソコンその物の凄さとは少し違うが。さすが真打ちのSONY。VAIOタブというのを出していたが、これがペン対応。
 それと各メーカーが出しているペン対応機はウインドウズ製のタブレットとそっくりなのが多い。分離型の場合、そうなるのだろう。
 以前、そのタイプのacerのを使っていた。結構長く使っていたが、ペンは使えるが、絵など書ける精度はなかった。まあマウス代わりにはなったが、指でタッチしたほうが早かった。またノートなので、手元にパッドがあるので、それを使うのが一番よかった。ただ、鞄から取り出したとき、首がグニャグニャなので、両手が必要。またはタブレット側を持たないと、ガタンとなる。テーブルの上に置くときも足を出さないといけないので、面倒だったが、そういうものだと思って使っていた。しかし、普通のノートパソコンよりは取り回しが面倒だったのは確かだ。そして液晶だけを切り放して、タブレットとして使うことは一度もなかった。絵が書けるほどの精度がないのだから、タブレットにする必要はないためだろう。
 だからこのタイプ、潔くキーボードは諦めて、タブレットとして使えば、すっきりする。ただ、テキスト打ちでの時間の浪費は凄い。喫茶店でテキストを打っているとき倍以上時間を食い。帰るのが遅くなったりする。言葉を紡ぐリズムも悪く、一気にたたき出せないので、あまり気持ちがいいものではない。タイピングの楽しさは楽器を奏でるのに近いためだろう。
 分離式というのはどうしてもキーボードがたわむ。少し浮かしているためだ。流石にそこはVAIOで、レバー式ロックになっており、関節箇所は凄い仕掛けになっている。まるでロボットか宇宙船の間接だ。
 普通のノートパソコンでペン入力に対応していたとしても、液晶の角度が問題。ある程度倒さないと書きぬくい。寝かせられるほどでないと。そうなると、レノボが出していたような、360度回転なら、キーボードと液晶が水平になる。さらに回転するのだが、それはおまけ。
 ペン入力しながらもキーボードが打てる。キーボード付き液タブになる。キーボードはお絵かきの時はショートカットとして使う。
 ただ、そういうのも、スマホ系タブレットの方がすっきりとしていて、お絵かきだけなら、そちらの方が叶っていたりする。
 しかし、Windowsタブレット系ソフトがあり、タブレット操作に特化しているようだ。無料版が結構あるが、まだ試していない。こういうソフト、ペンがなくても使える。標準ウインドウズスタイルからタブレットモードの切り替えは簡単だが、キーボードがある場合、わざわざタブレットモードにする必要はないので、滅多にこのモードには入れていないが。
 しかし、知らないうちにウインドウが、じわじわとタブレット化していく。重くて遅いはずなのだが、ウインドウズ10あたりから違ってきている。
 もうアンドロイドタブレット同じほど軽快。赤ら、アンドロイドタブレット機は元気がないのかもしれない。ウインドウズでできてしまうので。
 
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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