2018年12月04日

HP社スペクトル360が良さそう

■■ 2018年12月4日 火曜日 午前9時07分
 
 今朝は雨は上がっているようだが、湿っており、蒸し暑いのだろうか。寒くはない。今回の雨、降っているのか降っていないのかよく分からなかった。いずれも外に出たときは止んでいるか、小雨だったので、傘はいらない。買ってしばらくする傘は、まだ差したことがない。開いたことがないし、カバーを外したこともない。
 傘にカバーをして鞘のようにしているのは今だけで、一度抜くと、もう差さないだろう。
 しかし、何故か気温が高く、昨夜は10度以上あった。2度とか3度になった日もあるのだから、それに比べると、かなり暖かいが、このまま春に向かうわけではない。しかし、一雨ごとに暖かくなると言うのは春先に近いが。
 状態は同じだが大筋が違う。だから話の流れが違う。シーンは同じだが。
 今朝は最近にしては早い目に起きてきた。しっかりと二度寝をしたのだが、それでもまだ早い。昨夜早い目に寝たのだが、すぐには寝付けなかったので、結局寝たのは前日と同じ。寝苦しかったのは暑苦しかったためかもしれない。
 それで、意外と早く目が覚め、二度寝も成功した上でもまだ早いという良い状態だ。しかし、本当の睡眠時間は短かったのではないかと思える。だが、早い時間に布団の中に入ったので、蒲団入りから計算すると、しっかりと寝ていることになる。まあ、横になっているだけでも十分かもしれない。
 今朝は雨が降っていないとはいえ、曇っており、いつまた降るかは分からない。陽射しは出ていない。そのため、昨日のように少し暗い朝。
 12月は始まったばかりだが、この月そのものが最終月。終わりの月。それだけに月の初めから、もう終わったような日に見える。確かに月初め。始まったばかり。だから終わりの月の始まりだろう。
 月末は、終わりの月の終わりになるので、これは本当に押し迫った感じになる。それであっという間に過ぎるのか、意外と長く感じるのかは分からない。過ぎてから思い出したときは、非常に短いが、その最中は長く感じた。あとで思う場合の時点は正月明け。そして落ち着いた頃。そこから見ると、ただの年末。しかも去年の年末。実際には昨月、前の月で、数日前なのに、かなり前のことのように思えてしまう。年を越えるとはそういうことだろう。そんな感じになる。
 久しぶりに早い目に起きたので、寝起き行く喫茶店も早い目。それよりもうんと早い時間帯にも来ていたので、そこから比べると、遅い方。しかし、客が多い。ちょうど仕事前の人が来るのだろうか。それ以上遅いと、もうそのタイプの客は消え、ガラガラになるのだが。
 
 ペンによる入力ができるノートパソコンなどを調べていくうちに、その形などが気になるものだ。一番多いのはマイクロソフト製のタブレット、キーボードもペンも別売り。それに似たものが結構他社から出ているのは、マイクロソフト製に対抗してだろう。売り方としてはスペックは同じで安い。
 キーボードとペン同梱で値段は同じとか。衝立をステンレス軸にし、すっきりさせたり、倒せる角度がより深くできたりとか。
 ノートパソコンでもモバイルノートと呼ばれているのは13インチあたりまで。14インチで軽いのをレノボが出しているが、重さとしては一キロ半まで。だから一キロ少しまでならモバイル性がある。
 上新で展示品を見ていると、ゲートウェイから分離型のマイクロソフト製と似たようなものが並んでいたので、早速見た。ほんの二メートルも離れていない。12インチだが、メモリ4メガでCPUはペンティアム。だからモニターが10インチではなく12インチのGOのようなもの。当然値段は安い。
 ペンが付いているが筆圧感知は1000レベルと低い。こういうのは五万円ぐらいならかいだが、オフィスが付いていることで、結構高い。
 それよりもマイクロソフトタブレットタイプはノートパソコンスタイルの時は衝立式なので、これが気に入らない。
 液晶直書きペンという選択だと、どうしてもタブレット機になるが、360度回転タイプもある。こちらも結構多くある。スペック的には普通のモバイルノートなので、安定感が違う。
 そうやって見ていくと、すっきりとした蝶番式のノートパソコンスタイルが好ましい。ただ、重くなるが。
 まあ、外でお絵かきなどする習慣はなく、テキスト打ちだけでも忙し程。まあ、絵を書くより、キーボードを叩いている方が好きなので、ペン入力はおまけという感じ。これは部屋でなら使える。当然絵のラフ程度なら、逆に喫茶店でやった方がやりやすい。ただ、その場合、普通のメモ帳があれば充分で、紙でやった方が素早かったりするものだが。
 まるで紙に書いたような、というのなら、最初から紙で書けばいいのだ。そちらの方がより紙に近いというより、紙そのものなので。デジモノによるお絵かきはこのパラドックスを抱えている。
 画像処理ではなく、画像を作る場合、これは文章を書き出すソフトがテキストエディターなら、絵を書き出すエディターというのがある。エディターというのはアプリのこと、ソフトのこと。描画エディター。
 こういうのはウインドウズに入っているOneNoteなどの世界だろう。ただで使えて、勝手に同期してくれるので、ディバイスを選ばない。これのアンドロイド版もある。同期とか共有とかを使わなくても、勝手にやっている。
 それでテキスト寄りのノートパソコンというような分け方はないが、そのノートパソコンの謳い文句などを見ての判断だが、絵はおまけ程度、手書き文字程度の扱いで、アート性云々はそれほどで強調していないタイプが好ましいように思えた。たとえばそれほど凄いペンが付いているわけでもないような。どちらかと言えばビジネス仕様。
 だからイラストレーターなどが好んで選びそうなタイプでなく。
 まあ、パソコンで絵を画く人なら、ノートパソコンに液タブや板タブを繋いで書くだろう。筆圧感度のレベル違う。
 それで、最初一番に思い付いたHP社の360度回転式の13インチが、いいのではないかと、そこへ戻ることになる。
 これは年末と言うことで、そのパソコンの新製品が既に出るという噂があり、発売されるのは12月。だからこれを見てからでないと動けない。
 そして12月に入り、HP社のホームページにその新製品が出た。既に販売されているが、シリーズ名を変えてきた。外枠などは同じなので、名前を変えた後継機だろう。中身は大して変わっていなかった。バイオス自動回復云々とか、そっちのソフトが最初から入っていたりする。防御力が高まったと言うことで、よりビジネス寄りだ。
 しかし、新しいペンになったわけではなく、スペック的にも同じようなもの。ただ、HP社の場合、新製品でも結構安いのだ。旧製品がガタンと落ちるわけでもないし。だから型落ちが得だというのはあまりない。値段的には新製品の方が割安だったりすることもある。
 さて、このHPの360度回転してタブレットにもなるタイプが上新で優待販売されている。値段を見ると、本家のショップとほぼ同じ。ただ、ペンは同梱されていない。これはショップカスタマイズ品で、上新版なのだ。だからカタログは上新が作っている。先ほどのゲートウェイなどはacerだ。今は上新店売り専用機。まあ、それを言い出すとNECはレノボだが。レノボでも日本の工場で作ったりしている。
 富士通、NECには、このペン入力タイプは上新にはない。そして売り方もペン云々にはほとんど触れられていない。それよりも、普通のノートパソコンとしてみたときでも富士通、NECよりもスペックが上。
 富士通は600グラム台を売りにしたものがあり、これがトップに来ている。軽さで来たわけだ。13インチでは世界最軽量。ただし、一番高いタイプ。
 HP社のそのパソコン、新製品を上回ることはなく、また上新カスタマイズ品と本家の値段がほぼ同じなので、ネットで買う必要はない。ペンだけネットで買えばいいのだろう。
 13インチノートなので、英字キーなどのキーの幅はフルサイズキーと同じ。実物でタイプしてみたが、柔らかくてストロークがある。特に癖がない。少し大きくは感じるが。キートップにへこみがあり、受け皿となっている。これは引っかけやすい。
 HP社のノートパソコンのキーボードは位置がいい。右端にジャンプキーが並んでいる。前画面次画面などだ。それらのキーが独立している。モバイルパソコンの大きさで、それがあるのは珍しい。普通は矢印キーと兼用。タッチパネルやペンよりも、この一発キーのほうが早いし、分かりやすい。
 テキストを読み返しているとき、画面の下に来たとき、この次画面キーを押せばページめくりのようになる。ロールアップ、ダウンキーのことだが、一発でいけると軽快だ。そのキーがリターンキーのさらに右側にある。もの凄く特殊なレイアウト。ホームキーやエンドキーも並んでいるので、テキストの文頭文末移動も、そこにまとまってあるので、使いやすい。昔からそんなレイアウトで、それを引き継いでいるのだろう。ウインドウズ以前のパソコンだと、テキスト物が多かった時代かもしれない。
 何故かワープロ全盛時代、エクセルではなく、一太郎ロータス時代を思い出した。列、行のある世界だ。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。