2018年12月07日

デジカメとノートパソコン

■■ 2018年12月7日 金曜日 午前10時40分
 
 今朝は曇っており、肌寒い。週末からガクンと気温が下がるとなっていたが、その週末だ。それほど寒くはないので、あまりガクンとか、ガタンではない。
 街ゆく人はもうすっかり真冬の服装。一番ヘビーなスタイルだろうか。あとは下に着込むことで、一番寒い頃は凌ぐのだろう。
 今朝は遅起きになる。二度寝ではなく、一度寝で起きたとき、既に遅かった。遅い目に寝たためだろう。これで早い目に目が覚めれば寝不足なので、遅起きでも仕方がない。
 昨日は早い目に起きたのだが、一日で終わった。前日と同じ時間に起きるというパターンがあるが、そうならない。そういう法則があるわけではないが。
 寒暖差で体調を崩すと言うが、今朝はややしんどい。体調というのはもの凄く個人的なことで、これは何か懐かしいようなものだ。頭ではなく、身体の世界になるためだろうか。つまり動物、生命体の世界。
 
 キヤノンの新しいネオ一眼だが、まだ売られていないようだ。ネット上でも予約受付中となっている。近所の上新でも早くから予約中となっているのだが、展示品はない。しかし、結構高い。前の機種よりも一万円以上高いのではないか。しかし、ファインダーがイオスミラーレスのそれと同じなので、これはファインダー代だろう。それだけの値打ちがあるし、また、ファイダーが前のままだと、前機との違いがしっかりとしない。
 ネオ一眼なので、一眼レフの形をしているため、ファインダーで写すことが多い。特に望遠側はファインダーでないと、写しにくい。
 そしてファインダーは目の延長。カメラの違いはファインダーの違いのように感じるほど。
 クリスマスに合わせてきているのだろう。ボーナス商戦とか。
 
 ノートパソコンの方は上新で展示されているHP社のスペクトル360というのが気になるところだが、結構ハイスペック機で、テキスト打ちだけならスペックオーバー。もっと重い作業をしないともったいないほど。
 重い作業としてよく出てくるのが動画の編集や3Dゲーム。まあ、ノートでゲームはしないので、これは必要ではない。動画など写していないので、編集や書き出しもしない。
 遅くても、動けばいいのではないかと思うのだが、どうにもならないのは、モニターの表示だろう。これは単純な話で、文字が小さい目になるとかの話。そちらの方が重大だったりする。
 そして軽い作業の代表が、ウェブを見るとか、オフィスを使うとかの作業。
 外でネットを見るようなことは、ほとんどないし、オフィスも使わない。だが、一太郎よりもワードの方が遙かに軽く、軽快。日本語変換もATOKよりも軽快。
 ただ、ワードは最下行の処理が悪い。途中で切れてしまう。これは未確定文字が最下行を越えたあたりで来る。だから変換キーを押さないと、タイプしても見えない。自動変換で勝手に変換し、前の方から確定していくATOKの自動変換とは違うので、何処かで変換キーを押すか確定しないといけない。これは文章のリズムが途切れる。
 まあ、自動変換の方がミスは多く、誤変換したまま確定してしまうことがあるが、一気に書き出せる。中断すると、次の言葉を忘れたりする。この言葉、出そうで出ない流れの中にある。中断すると消えてしまう。あとで思い出しても、出てこなかったりする。頭の奥の方から頭を出してきた言葉で、頭だけなので、引っ張り出すには流れが必要。
 一太郎のATOKの変換はAIを使っている。これの計算でもたつくことがある。かなり重いのだ。こういうのはスペックが低いノートパソコンだともたついているようになる。しかし、早いパソコンの恩恵はそういうところで出る。
 部屋のパソコンは早いタイプなので、そういうもたつきはない。早いと感じるのではなく、もたつかないだけの話。だから分からない。普通だ。
 まあ、昔はフロッピーベースなので、変換中、ガタガタ音を立てながら変換していた。ハードデスクになってからもゴロゴロ言っていた。
 今使っているノートパソコンはまずまずのスペックで、まずまずの大きさと軽さ。買い換えるにしても正月明けに買ったので、1年目が近いが、ちょっと早すぎる。
 テキストなどは部屋のパソコンよりも、ノートで打つことの方が多い。どちらがメインマシーンか分からない。
 
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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