2018年12月08日

HP社スペクトルx360を買う

■■ 2018年12月8日 土曜日 午前11時03分
 
 晴れているが、今朝は寒い。週末、気温がガタンと落ちるとなっていたが、その週末だ。しかし一番寒い時間帯の気温は五度以上あるので、予報で脅したマイナスにはならなかった。別に脅迫されたわけではないが、数日暖かかったので、それが平年に戻った程度のようだ。しかし、日曜日の明日、マイナスになるかもしれない。いつかはなるだろう。
 今朝は遅起きだったので、朝の喫茶店へ行く道はそれなり気温が上がっているので、それほど寒くはないが、空気が冷たい。電気毛布を強にしていると暑く感じることがあったが、昨夜は強のままでも何ともなかった。普通は弱側へ戻して寝るのだが。
 晴れており陽射しがあり、寒いが街は明るい。この陽射しのおかげでかなりましになる。だが室内では逆に寒いだろう。
 
 昨日は夕方の喫茶店、それはもう暗くなっていたが、そこへいつものように入ったあと、上新へノートパソコンを買いに行く。HP社のスペクトル360という360度液晶が回転するタイプの13インチ。HP社のネットでの価格とそれほど変わらないが、12月に新製品が出たので、既に旧製品になっているが、値段は下がらない。また上新にあるのは上新バージョンで、カスタマイズされている。スペックの組み合わせが上新オリジナル。これはただの組み合わせだ。
 HP社でも複数の組み合わせがあり、全部で4つほどだろうか。それに近いものが上新版。値段はほぼ同じだが、HP社は送料が加わる。
 しかし、上新版にはペンがない。ペンが付属しない。HP版では、ペンが付く組み合わせがある。それと近い組み合わせが上新にあるのだが、ペンは付かない。まあ、もの凄く高いペンではなく、おまけのようなペンだが。買ってすぐに使えないが、急ぐことはない。
 通販で買うよりも手っ取り早い。金曜なので、店員が少ない。やっと見付けた店員に声を掛けると、どのコーナーかと訊いてくる。パソコンだというと、携帯でその場でスタッフを呼んでいる。担当が違うのだろう。
 パソコン売り場男性一人、と呼びだしていた。
 売り場で待っていると、店員が来た。パソコンなのでそこそこ値段が張るので、お持ち帰りカードを持ってレジへいけない。そのカードがない。店員が長期保証だけを確認し、いらないというと、紙をくれた。伝票のようなもの。それを持ってレジへ向かう。店員は消える。
 その前に、この商品は優待販売になっており、五台しかない。それで在庫を確認すると、端末で確認する。残り1台あるとか。しかし、不安になってきたのか、倉庫へ見に行った。しっかり残っていたことを確認してから、その伝票をもらう。しかし、買った人がいるのだ。四人も。
 それでレジでの支払いになるのだが、探している。商品がないのだ。倉庫に見に行った人、伝票を切った人との連携が取れていないのだろう。または倉庫へは見に行かなかったのかもしれない。倉庫はレジの裏にある。別の場所にもあるかもしれないが。
 もたつきながら、やっと箱を持ってきた。見付けにくかったのはその箱のため。手提げつきのHP社の箱なのだが、そのパソコンオリジナルの箱ではなく、商品名は小さな紙が貼ってあるだけ。だから中に何が入っているのか、箱だけでは分かりにくいのだ。これで、見付けにくかったのだろう。
 そしてレジ。ここでももたつく。札がレジの中に入らないらしい。銀行の機械のように入れるとき計算するのだろうか。それが詰まったようだ。
 それでベテランを呼び、詰を直もらっている。札が挟まったままで、既に中に入ったのもあるので、別のレジ機でやるわけにはいようだ。平日なので、レジに客は一人もいない。
 やっとそれが直り、持ち帰ることができた。ズシリと重い。それを自転車の後ろの荷台に入れる。大きいので斜めになるが。
 箱を持ち帰り、すぐに開けないで、しばらく寝かしておく。宅配便で届いた場合はバリバリ開けるのだが、今回は実物を見ているし、展示品を触っているので、どういうものが来たのかは分かっているため。
 それで、他の用事をしながら、まずは外側の箱を開ける。手提げが付いている箱だ。それを開けると元箱が出てくる。こちらはそのパソコンの絵が書かれている。
 まずは本体を取り出す。やはりズシリとくるが、結構薄い。本が一冊入っている。ウインドウズの使い方などの本だ。それとHP社全体のパソコンの解説。だから、任意の型番の説明ではない。
 セッティングなどだけが書かれた紙があり、そこに本体の図解がある。あまり穴は多くない。必要最小限だろうが、USBのcタイプが2つもある。それだけが目立つ。
 USBのcがあるので、電源はそこから取れるはずだが、大きな電源コード類が入っている。これは携帯性がない。コンセント側は他国対応。HP社は世界一のシュアがあるメーカーらしい。
 添付品は少なく、コードと、本程度。それと本体を持ち運ぶときに使うケースがおまけで付いてきているだけ。
 他の用事をしながら、一応初期不良があると面倒なので、電源を入れる。明かりがつき、ウインドウズの設定。これは初期設定で、すぐに済む。このあとしばらくしているとウインドウズの更新が溜まって、それで時間がかかるかもしれないが。
 顔認識でパスワード入れなくてもいい。指紋認識もある。しかし、パスワードを使わない設定があり、電源を入れれば、パスワード画面をパスして起動するので、そちらの方が早い。その設定はまだしていない。
 また、覗き見されたとき、横からでは見えないようする機能があるが、それもまだ使っていない。
 ワードのパスワードのようなのが入っていたが、まずは一太郎を入れる。これさえ入れれば、翌朝の喫茶店ですぐに使えるためだ。そして、その翌朝は今朝で、今まさにそれを使っている。
 ATOKというのはネット経由で学習していた辞書類などが同期する。当然登録した単語なども。また一太郎の環境設定も同期してくれる。だからすぐに使える。
 ファイルの同期はマイクロソフトのが最初から入っているので、これを使う。これは最近はずっと使っている。手間が掛からないため。
 HP社が用意した1年ほど有料版が使えるドロップボックスも入っており、すぐに使えるが、1年経つと容量が無料版になってしまうので、これは使わない。
 とりあえず外では一番よく使う一太郎が動けば、用は足りる。
 いつもは11インチノートだが、今回は13インチ。表示される領域はほぼ同じだが、表示倍率が上がり、文字が大きく見える。テキストはフォントを大きくすれば問題はないが、ファイル一覧などの文字は小さい。これが大きく見える。また一太郎などの環境設定文字などは非常に小さい。これが普通に見えるようになった。
 今朝、これを鞄に入れたのだが、重さはそれほど変わらない。ただ縦長の鞄に横入れはできない。ギリギリだとすぐに取り出せないので、縦に入れる。かなり薄い。
 心配していたキーボードがフルサイズの幅があるのだが、結構指が届く。18ミリの間隔があるとなっていたが、それほどキーは遠く感じないので、指をうんと伸ばさないと届かないほどではない。本体は薄いが、キーのストロークが深い。硬くもなく軟らかくもない。これは展示品で試したので、問題はない。慣れを必要としないようだ。
 それと、キーボードがやや手前に来ている。モニターの真下にスペースがある。スピーカーが場所を取っている。そのため、キーボードは結構手前側に来ているので、キーが近い。それとモニターからそこそこ目を離せるので、前のめりになるよりはいい。そのため、手前側の手のひら置きの面積が13インチノートにしては狭い。11インチノートに近い。これは期待していた通りだ。キーボーが近い方がいい。
 少し大きく重くなるが、ゆったりとした余裕のある13インチノートだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 13:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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