2018年12月09日

HP社X360の続き

■■ 2018年12月9日 日曜日 午前10時55分
 
 今朝も寒いが、晴れて入り。これでましなのだが、風が強い。昨日の方が強かったのだが、気温よりも風の影響で体感温度が低く感じる。これで風がなければ、陽射しがあるので、それほど寒くは感じないかもしれない。要するに複合技で来る。冬場なので空気も乾燥しているはず。夏のそれではない。目立った原因は一つだが、他のものとも重なっているのだろう。複合技であり、重ね技。
 今朝は寒いので、確信犯的に二度寝。もう二度寝というようなものではなく、ためらいもなく目が覚めても寝ていた。二度寝は起きる気があるのに、寝てしまうこと。余程大事なことでもない限り、二度寝の関所は弱い。
 昨日も遅くまで寝ていたので、そのしわ寄せで昼寝ができなかった。それを省略すると、平常の時間帯に戻れるため。その平常時間帯も、少し遅れ目の時間だが範囲内に入っている。多少遅れても早くても大した問題は起こらないが、余裕がないのか、急ぎがちになる。
 これは別に急がなくてもいい。追いついても同じようなもの。では何故そんな気になるのかだが、これは平衡感覚のようなものだろう。
「いつものように」という筋が慣れとしてある。慣れている筋は安心感がある。安定している。これに乗せようとするのだ。しかし「いつもの」から脱したいというのもある。つまり、変化。これは刺激のようなものだろうか。または「いつも」ばかりだと、ずっと「いつもの」しか続かない。それでいいのだが、その「いつも」は外からの影響で変わることがある。だから「いつも」は自分のペース。
 そして「いつも」を自分で崩す場合もある。それが二度寝の理由ではないが、いろいろなことで、「いつも」も変化しているのだ。
 
 昨日は近所のもう一つあるスーパーへ行く。ここは荒っぽいスーパーで、店員が少なく陳列も乱雑。倉庫のようなスーパーだが業務スーパーではない。
 しかし一通りのものは置いてある。そして安い。そのスーパーへ寄ったのは、夕方入る喫茶店が遠いので、遅れ気味だったので、近い方へ行く。その喫茶店は高い。しかし、往復時間が短いので、それを取る。その近くに先ほどのスーパーがある。
 そこでカボチャ、ジャガイモ、ホウレン草を買う。ご飯が切れていたので、弁当も買うが、ここは仕入れてきて売っているので、あまりよくない。それでこれもよくないが、にぎり寿司を買う。これもここで作ったものではないが。
 さらにロールキャベツの冷凍物が解凍しておかれていたので、それを買う。これは帰ってからまた冷凍しないといけないが。すぐに使うのなら、解凍した時期なので、使いやすいが。
 ここはレジ袋は出さない店。五円いる。レジ前に吊されているので、それを籠に入れればそれでいい。そしてこのレジ袋、大きくて丈夫。分厚い。まあ五円相当のものだろう。別のことで使えるほど丈夫で襠も入っている。ちょっとした鞄だ。カボチャを買ったときサツマイモもあったので、それも買う。芋のような塊ばかり買ってしまった。キノコ類も欲しいところ。
 それとタラコが安かったので、それも買う。量が少ないので安く感じただけかもしれないが。
 
HP社X360の続き。
 ワープロソフトの一太郎を入れたので、出先でノート作業はこれだけなので、外ではテキスト打ち専用機になる。メールのチェックもしないし、ネットも見ないし、SNSも見ない。ポケットWi−Fiはあるが、使う機会が少ない。
 HP社ノートパソコンの特徴というか、妙な癖がキーボード側のレイアウトにある。リターンキーの外側に縦に一列に並んでいるキー群。ホーム、ロールアップ、ロールダウン、エンド。こういうキーを多用するのはワープロ系が多いのではないかと思える。テキスト系。ロールアップ、ダウンは次画面前画面。前ページ次ページではないが、テキスト修正のときはページめくりのようになるので、多用している。
 ホームは単に文章の行頭へ行く。エンドは行末。これは細かいジャンプだ。文頭や文末ではなく、改行までの段落ジャンプ。この4つのキーが良い場所に付いている。これがHP社キーボードの特徴だが、全てのノートパソコンではなく、横幅に余裕のないモニターサイズでは省略されている。前画面次画面は押しっぱなしだとスクロールする。矢印キーよりも早い。だからウェブの巻物のような縦に長い場合は、これでコントロールできる。キーボードだけでやりたい場合は。当然液タッチでできるが、指紋が付きすぎる。また当然だがタッチパッドでもスクロールはできる。
 ファンクションキーは独立していない。兼用だ。音とか、明るさとかのキー一発押しで使える。ファンクションキーを多用するソフトも昔は多かったが、そのときはキーの2つ押しになるので、不利だ。ただ、そういうのは他のキーに当てられるだろう。
 
 電源ボタンは横の薄いところにあり、押しにくい。これは回転させてタブレットスタイルになったとき、キーボードが裏に回るので、キー側には付けられなかったのだろう。そのためタブレットのようなところに電源ボタンがある。電源を切るときは画面上で指で操作出来るので、問題はない。起動してしまえば、何でもできる。
 筐体は大きいのだが、穴が少ない。スペースはいくらでもあるのだが。
 当然外付けで、いろいろな端子が付けられるのも売っているが、特に困らない。たとえば有線ランとかだ。
 まあ、外で使うのがほとんどなので、点滴状態にするとしても、それは部屋の中だろう。その意味で、部屋では据え置きのデスクトップがあり、そちらでやればいい。
 部屋のデスクトップのSSDは250ほどだが、今回のノートは1テラ。ただ、部屋のパソコンはハードデスクも付いているので、問題はないが、1テラもあれば、データを逃がさなくてもいい。全部入ってしまう。しかも全部がSSD。いつに間にか1テラのSSDが一般的になったのだろう。
 メモリは16ギガ。部屋のよりも多い。逆だ。重い作業は複数の作業に強いのがノート側なのだから。
 だからノートの方が性能がいいが、落ち着いてゴソゴソしたいときは、大きなモニターの方がいいし、全体的にゆとりがある。
 ただ、テキスト関係はほぼ外で打ち込んでいるので、やはり、ノート側がメインかもしれない。そのため、ノート側の方がスペックが高い方がよかったりする。CPUは第8世代のi7。スペック的には文句はないだろう。
 
 喫茶店、特にファスト系の狭いテーブルでは場所を取るが、キーボードの底だけで済む。だから衝立式に比べ、奥への長さが短いかもしれない。
 一昔前の11インチノートより、少し大きい程度。今の11インチノートは昔の10インチほどしかないが、それは液晶の縁が細くなったため。額縁の額が細いのだ。今回のノートは横は細いが、縦は結構広い。まあ、以前11インチを使っていたので、場所を取るのは分かっていた。それとテーブルの手前にキーが少しはみ出し、浮いていたりする。今回はそれがましなのは、キーが手前に近いためだろう。キーの手前にある広いスペースが細い。これはスピーカーがキーボードの上面にあるためだ。それで押されてキーが手前に来ているため。これは都合がいい。腕を伸ばさなくてもいい。近いので。
 11インチノートではキーとキーの間隔が広くて打ちにくかったが、今回は13インチなのに、それがない。これは助かった。展示品で確認したとはいえ、立った状態なので、いつもの喫茶店のテーブルに乗せてみないと、実際の打ち心地は分からない。
 いずれにしても余裕があり、文字も大きく見えるので、モニターに目を近付けなくても、よく見える。これは単純な話だが、モニターサイズ分、拡大されるためだろう。
 これが拡大ではなく、領域が広がると、文字が小さくなる。拡大率を調整すると、推奨ではないためか、綺麗ではない。
 このあとペンが欲しいところだが、まだ注文していない。ワープロによるテキスト打ちだけで、結構満足してしまったためだろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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