2018年12月11日

都はるみ復帰

■■ 2018年12月11日 火曜日 午前9時36分
 
 今朝は曇っており、寒い。風も少しある。強くはないので、少しはましだが。12月も上旬が過ぎ、中旬に差し掛かった。12月に入ってあっという間に中頃になっている。流石に師走だけあって足が速い。この調子だとクリスマスまで一気だろう。それを越えると最後の直線。まさに一直線で年が終わり、ゴールした瞬間新年のスタート。まあ去年の疲れで元旦は寝ているだろう。
 昨日はまだバーゲンをやっていたので、残っていたダウンジャケットを買う。結局ボリュームはそれほどではなく平凡なものにした。二つのタイプを試着し、ポケットが深い方を選ぶ。それと袖に絞りの暖かいのが入っているタイプ。この絞り、内側に入っている。飛び出していない。二重袖のように。
 もう一つのボリュームのあるタイプが暖かそうだったのだが、前のファスナー箇所にファスナー隠しのカバーのようなものが付いている。それをマジックテープで止める仕掛けなのだが、これがイガイガの草のように他にもくっつく。寒いとき、このギザギザが痛い。首元を止めるときも、このギザギザが来るので、下に毛糸類などを着ていると、そこにくっつくだろう。これが致命傷。選択外外を決定付けた。
 買ったのは前のファスナーは丸見えだが、隙間風は内側に襞があるので、それでクリア。ただ、ファスナーを上げたとき、これと絡む危険度はあるが、まあ、細かい話だろう。ファスナーが止まったり、引っかかったりし、レールを壊してしまい歯抜けになれば、それで全部おじゃん。ファスナー交換してまで着ない。
 アンコのボリュームはそれほどないが、去年買ったもっと高い目のタイプよりもあり、暖かい。安い方が暖かいのだから、不思議だ。少しでも暖かいだろうと思い、買うのだ。暖かい分にお金を出したはず。
 しかし、もっと暖かいものがある。それは発熱性のあるタイプ。背中に仕込まれているので、背中にホカホカカイロを入れているようなものかもしれないが、内部からの汗とかがスイッチになるようだ。しかし、よく分からない。ユニクロでそのタイプを買ったが、効果なし。逆にアンコが薄くて、寒いので、真冬は無理だった。
 もう一つ、暖かさではなく、汗などで蒸れないようにするタイプがある。これはビジネスジャンパーのようなもので、紳士売り場、スーツ売り場にある。地味すぎて工事用に見える。
 しかし蒸らした方が暖かいのではないか。
 買ったタイプには防水、防風の表示がある。いずれも塗り物で、劣化するらしい。賞味期限がある。生地そのものだけでは防風は無理なのかもしれない。ここはナイロンでないと駄目かもしれない。ただ、アンコが入っているので、風は防げるだろう。分厚さで何とかなるし、本当に強い風なら、隙間風が入り込むので、これは防げない。そのため、手首に絞りが付いているので、多少はまし。まあ、上着だけ完全武装でもズボンがそうではない場合は、腰の下が寒い。
 それと寒いときは衣類の限界があり、どんなに暖かそうなものでもやはり寒いときは寒い。
 首元は、ファスナーがしっかりと上がり、首の上、顎まで来るが、まだファスナーのレールに余裕がある。全部上げれば鼻まで隠れる。これはフード分離型ではなく、フードの縁までファスナーが来ているため。だからフードはアクセサアリーではなく、首元をカバーしている。
 冬の上着、いろいろと種類があるのだが、結局は二択。選択肢がそれ以外にない。バーゲンで買うため。
 ファスナーは樹脂製。そちらの方が壊れにくい。
 
都はるみ復活か
 今月の民放の歌番組に、都はるみが出るらしい。番組ホームページに名前が出ていた。三年ぶりだろうか。公開の場で歌を歌ったり、姿を現すのは。
 一年の休養が三年になった。引退ではない。また引退はできないわけではないが、引退という言葉は使えないかもしれない。なぜなら一度目の引退のとき、これほど派手で大きな引退劇をやった歌手は他にいないからだ。最後の最後に人前で歌ったのは紅白歌合戦。もの凄く多くの人が見ている。だから復活のときは、どうするのかと思ったほど。
 だから二回目の引退があるとしても、わざわざ宣言する必要はないだろう。
 それで三年ほど立つと思うが、今回、やっと公開の場で歌うことになる。曲名は「あんこ椿は恋の花」。あまりにも多くの曲がありすぎて、選べないだろう。これはデビュー曲ではないが、もの凄く若い頃の曲。思い切り明るい曲、思いっきり悲しい曲ではなく「あんこ椿」は唸りを聞かせた都はるみらしい曲。ただ、唸りは徐々に減り、最後の最後に思いっきり唸りが入る程度。
 既に70才になっているはずなのだが、声が心配。徐々に出なくなっていた。まあ、若い頃のような声は無理だが、その年齢にふさわしい声で歌ってきた。金切り声で絶唱したり、唸ったりとかではなく。
 年齢に合った自然な声、それを意識したのだが復活コンサートで歌った「小樽運河」や「千年の古都」。これまでの歌い方、はるみ節とは少し違う。
 その後はその延長で、新曲は無理のない今の声で歌っていたように思う。だから昔のパンチの効いた歌を聴くと、少し物足りなくなるが。
 だから最後の最後のコンサートである八代亜紀とのジョイントコンサートの一部がネットに上がっているが、可哀想なほど。また、石川さゆりとのショーで、「天城越え」を歌うが、やはりこれも本来のものではない。
 また、喉を壊し、コンサートが心配だった時期があったが、これはテクニックで凌いだようだ。これが結構よかったりする。
 今回のメンバーは紅白何とかとなっているが、布施明、前川清、八代亜紀、石川さゆり、等々がゲスト、当然ゲスト名の筆頭は都はるみ。まあNHKの歌謡番組でお馴染みの同級生メンバーだろうか。
 懐メロの大きな番組があるが、意外と都はるみはその種の番組に出ていない。もの凄く若い頃、懐メロ歌謡曲という番組に出ていたが、まだまだ若い頃だ。そこで歌った「あんこ椿は恋の花」はNHKのドキュメンタリーでも使われている。映像がないのだろう。もう一つ、公開番組で鹿児島あたりで歌っている映像がある程度。いずれも十代だろう。
 大きな懐メロ番組には何故出ていないのだろう。出ていたかもしれないが、ネット上にあるこのタイプの動画は結構あるが、出てこない。
 これは都はるみが出るのを嫌ったのかもしれない。
 しかし、昔の懐かしい名曲はかなり歌っている。懐メロ歌手になるのが嫌いなのかもしれない。
 今回の歌番組はBSなので、残念ながら見ることはできないが、誰かがアップしてくれるだろう。休養前はかなり痩せてしまっていた。もう十分休んだので、ふっくらとした都はるみが見られるかもしれない。
 懐メロ系をネットで探していると、普通の歌謡曲番組も多く出てくる。NHK歌謡コンサートとかだ。しかし、あまり関心がない。演歌にもそれほど関心はないのだ。テレビを付けっぱなしにしているとき、歌番組をやっていれば、一応見る程度。これは昔から。そして歌にはあまり興味はない。音楽全体をあまり聞かないのだ。耳に入ってくる流行歌だけ。
 ところが都はるみだけは別物。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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