2018年12月12日

HP社X360の続き

■■ 2018年12月12日 水曜日 午前10時44分
 
 今朝は晴れてきた。昨夜は雨が降っていたためか、それほど寒くはなかった。早い目に寝たのだが、遅い目に起きてきた。
 昨日は雨に遭ったので、買っていた傘をやっと使った。一ヶ月ほど使っていなかったのではないかと思える。雨はその間降っているのだが、運良く外にいるときは小雨程度で差すまでには至っていない。昨日は暗かったのだが、差さないと厳しいので、やっと傘をカバーからだし、差した。このカバー、これで終わりだろう。あればまとまりがいいので、自転車に突き刺しているとき、細くなるし。それに陽射しなどで焼けにくくなる。まあ、日傘も、焼けるだろう。
 先日買ったダウンジャケットも濡れたが、防水テストではないが、少しだけ様子を見た。まあ、これだけ分厚ければ、防水加工などなくても僅かな時間なら問題はない。
 顎までかかり、耳の下まで掛かる襟のようなもの、これはフードの延長だが、それが効いており、ここは正解だった。生地はツルッとしているが、冷たくない。ツルツルとザラザラの間ぐらい。何かに似ている肌触りなのだが、思い付かない。
 寒くなると、外に出るのが大層になる。出てしまえば何ともないのだが、気持ちが内向きになり、閉鎖的になるのだろう。外に出ても気持ちのいいものではないのは確かだ。これは真夏の暑いときと同じ。夏場はそれでだらっとなるのだが、冬場は締まる。
 
 キヤノンからネオ一眼の新製品が出ているはずなのだが、まだ上新では予約中のまま。まあ、現物を見ても、デザインは前機と同じようなもので、またネオ一眼の形は愛機にはなりにくい。だからカメラの形を見ただけで、これを使いたいとかは思いにくい。しかし、手にしたときは程良い小ささと軽さがあるので、使いやすい。これ一台で完結している。
 今回の実物を見る楽しみはファインダー。キヤノンミラーレスと同じファインダーを使うという大盤振る舞い。ただ、フルサイズのキヤノンミラーレスのファイダーではないが。それでも今までのネオ一眼の小さくて解像力の低いファインダーに比べればもの凄い差だ。だから、新製品、細かい箇所がアップしているようだが、前機とほぼ同じ。さらにその前の機種や、その前ともほぼ同じ。今回全く違うのが、このファインダー。
 それを付けたためか、値段が跳ね上がった。結構高い。ファインダー代のためだろう。
 ネオ一眼のファインダーは、以前よりも徐々に上がってきているので旧機でもそれほど見えにくくはなく、望遠側ではピントの山がしっかりと見える。ただ、受光素子が小さいため、ボケにくいので、ファインダーは構図を取る程度になりやすい。ただネオ一眼は超望遠を使うことが多いので、そのときはボケる。
 今回のファインダーは、これでキヤノン系は、これ一台でいいのではないかと思えるほど。超広角から超望遠までいけるのだから、これ一台でいいのだ。ただ写りはニコンの方が好み。P900で写した方が一眼レフなどで撮したものよりも鮮明に写るためだ。不思議な話だ。受光素子と比例しない。逆に逆転している。
 これを使っていると、キヤノンのネオ一眼が、少し不安になる。ファインダーは綺麗なのだが、写りが大人しかったりする。
 まあ、ニコンはどぎついが、キヤノンは大人しい。安定している。ただ、映像エンジンも新しいのを付けてきたので、遠方でのコントラストなどが上がっているようだ。感度はそれほど高くできないが、夜道でも、それなりに写っている。ニコンはそこがやや劣る。
 それと、今回は暗所でのピントがよく合うようになったらしい。ただ、夜の街などは、受光素子の大きな一眼タイプがやはり綺麗だが。
 まあ、夜中に超望遠を振り回すようなことは少ないのだが。
 
HP社X360の続き。
 買ってから数日経つ。キーボードは最初から打ちやすいが、意外と幅がなかったりする。もっとあるのかと思い、遠い目に指を伸ばしたりする。すると棒線の右側を押してしまうことが多かった。それほど長くはないのだろう。これは右端の縦のキーが並んでいて、リターンキーのさらに右側にある。だからキーの全体から推し量ってしまうのだろう。棒線がもっと右にあると。
 キーは打ちやすく、明かりまで点く。そんな暗いところでタイプしないが、光線状態により、光が反射して見えにくいときがある。そんなとき、役立つが、灯りは弱い。キーの文字が黒地に白。その白が僅かにネオンのように灯るが、これは暗闇でないと、分からないだろう。
 思ったよりもキーの幅が狭いので、助かっている。いずれにしても慣れを必要とせず。買ったときからスラスラと打てる。この第一印象がいい。
 落ち着いてきたところで、ペンを注文する。同梱されていなかったためだ。HP社で買えば同梱される組み合わせなのだが、上新版なので、ペンはない。その変わり、横からの覗き見防止が付いている。これはオプションだ。それが最初から入っているので、それがペンに代わってしまった。
 最近の液晶は視野角が広いので、横からも当然見える。キーの一押しで、そのモードになるが、それでもまだ広い。真横からでは無理程度。しかしバックを取られると何ともならないが、そんなことをする人など他人では無理だろう。知っている人から覗かれないようにする程度。
 顔認識は、パスワード入力抜きでいけるのだが、眼鏡のありなし、帽子のありなしで、上手く認識しないことがある。そんなときは「さらに精度を上げる」を使う。違うパターンで認識させる。再認識ではなく、加えるのだろう。
 顔認識のときはカメラで写しているようなもの。暗いところでもいけるように赤外線カメラになるようだ。暗闇でスカイプでもするのだろうか。
 ただ、カメラはインだけで、後ろ側の外向きのカメラはない。まあ、あっても使うのは一回か二回程度だろう。
 電源を入れてから顔認識までが早く、それを過ぎると、もう使える。もの凄く起動が速い。終了は瞬時だ。これなら休止とかにする必要はない。アンドロイドタブレットも早いが、それは休止からの起ち上がり。電源を落としてからの立ち上がりは結構遅いし、終了も遅い。
 だからウインドウズというのはアンドロイドタブレット並の早さになっている。しかも電源を切った状態からでも。これならすぐに起動するタブレットと代わらない。こういうスピードになったのは、ウインドウズの起動が速くなっただけではなく、タブレットのように物理的ハードディスクを使わないで、SSDにプログラムやファイルを置いているためだろう。
 だからハードディスクだけのWindows機は結構遅い。
 SSDにもタイプがあり、早いタイプと遅いタイプ。また容量が多いほど早いとか。
 さて、注文したペンだが、以前ウインドウ機に付いていたペンがあり、それを試してみた。acerかエイスースーの安いパソコンにおまけで付いていたやつだが、電池が切れていた。
 もの凄く細い電池で、エディオンでは置いてなかった。上新へ行くと、一メーカーだけほっそりと吊されていた。結構高い。
 それを入れると、反応したが、安いペンなのか、マウス代わりになる程度。ペイント系ソフトで線を引くと途切れる。以前もそうだったことを思い出し、それで使わなかったようだ。また使う用がなかった。
 HP社のペンも似たようなものかもしれないが。ペンのバージョンが2に上がっているので、そこそこ使えるはず。筆圧感知2000レベルと、今なら低いと感じるレベルだが。
 そのペンで描いている動画がある。それなりに書けるし、線も途切れていない。
 試しで使ったそのペンは、追従性が悪いし、途切れるが、視差はほとんど無い。これだけは見事だった。
 HP直版なので四日ほどかかる。
 ウインドウズはペンを発見すると、ペン向けのアプリが出てくる。ウインドウズ規格のペンに限られるが、ペンのボタンを使って、いろいろなことができるようだ。ボタンの長押しとかも含まれるので、それが短縮キーの役目をする。コマンドを割り当てられるのではないかと思える。手書きメモの付箋アプリとか、手書きに特化したアプリをウイドウズが用意しているようだ。
 このあたりビジネス仕様で、お絵かき仕様ではないが、絵を書くスケッチブックのようなものもあるようだ。
 当然ペン入力によるテキスト打ちなども。アンドロイド版の場合、文字認識だけで、カナの文字を変換する場合は有料版になる。知らない漢字は書けない。だからカナで書いて、変換してくれると有り難い。漢字ドリルのように、勉強できる。
 書き文字を書く機会など最近ないので。元々書ける漢字はしれているのだが、それも忘れてしまっている。もの凄く単純な漢字も。
 このペンを見ていると、ビジネスツールとしてのペン入力。アート性が薄い。そこがいい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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