2018年12月13日

年末へ

■■ 2018年12月13日 木曜日 午前10時16分
 
 今朝は曇っている。気温は低い目だが、平年より少し低い程度かもしれない。雨が降りそうなのだが、朝の喫茶店へ行くとき、傘は持ち出さなかった。前日の雨で自転車から傘を抜いたので、抜きっぱなしのため。持ち出そうと思ったが、降らないのではないかと思い、そのまま行く。これは都合のいい解釈。傘をまた鞘に仕舞い、自転車に突っ込むのが面倒だったのだろう。もの凄く重要なことなら別だが、雨に降られたとしても、服が濡れる程度。
 傘を差していても濡れるので、どちらにしても濡れる。ただ、濡れ方が少ない。まあ、その方がいいし、走っているとき、雨に丸ごと当たるより、傘がある方がまし。
 雨対策、上はいいが下がまだ。防寒ズボンはあるが防水性はない。だからカッパの下のようなもので、雨が降っていなくても履いていておかしくないようなタイプがいい。これは登山用で売っている。それほど高くはないが、つるつるしていて、座ると滑ったりする。
 先日バーゲンのとき、防水性の表示はなかったが、アンコの入っているツルッとしたズボンがあった。このズボン1000円台で大量に吊されているタイプと似ているが、高かった。きっといいものに違いないと思い手を出しかけたが、そのときはダウンジャケットを物色していたので、そこで終わった。
 防水性のあるズボンはネットで見ただけ。現物を売っているのは見ていない。店屋を回ってまで探そうとは思わないので、その程度のもの。
 昨日は遅い目に起きてきたが、今朝はそれよりは少しだけ早い程度。ほんの少しなので、遅いことにはかわりはない。そして曇天で暗い。遅い目で暗く薄ら寒いとなると、あまり元気は沸かない。何か閉鎖的になる。開放的な夏と閉鎖的な冬。確かに部屋の仕切りも夏は開け、冬は閉じる。この変化を繰り返しているわけで、変化が常態となることを体で覚えているようなもの。
 そのためか、がっしりとしたものは望めないというような面もあるのだろう。不動のものとか。
 自然は自然のままだと変化する。これは風土の問題で、あまり変化がない風土もある。
 国内でも冬寄りと夏寄りの風土がある。
 既に年末となっているが、押し迫ったと感じるのはクリスマス頃だろうか。クリスマスの飾り付けはカボチャのお祭り後既に始まっており、クリスマス当日もの凄い騒ぎになるわけではないが、24日とか25日とかの数字が気ぜわしい。第四コーナーの直線に入り、ゴールは見えている。
 ただ、何も行事がなく、年末だからといって特別なことは何もない場合、平日と変わらないが、何となく空気が違う。まあ、そう言う風に見えてしまうのだろう。
 今年やり残したことなどを考えても、もう遅い。一日で済むことならいいが、来年気が向いたときにやればいいと思うと、やらなくてもいい。明日できることは今日やらないのパターンを今年と来年に置き換えているだけだっりする。
 しかし、別に決めなくても毎日やっていることがある。そちらの積み重ねの方が穏やかでいい。特に決心してやるわけではないので。
 人が作った行事や用事よりも、越年よりも越冬の方が身にじかに来るので、こちらをメインにした方が分かりやすい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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