2018年12月14日

キヤノンSX70のファインダー

■■ 2018年12月14日 金曜日 午前10時19分
 
 今朝は寒くて風がある。風があるから寒いのか、寒いから風があるとは限らないので、寒い上、風があり、余計に寒いのだろう。
 空は青い箇所もあるが、しっかりしない曇り空。青いのがもっと拡がれば晴れになるが、これは雲が晴れることが晴れということなのか。すると雲がある状態が普通なのかもしれない。まあ雲のない空など滅多にない。そんな日は年に何度か。また続くこともあるが、それほど多くはない。また空を絵で描いたとき、雲を入れてしまう。そうでないと空らしくない。空はカラなのではなく、具がある。雲がない場合は鳥でも飛ばすしかない。
 その青空が、今朝は見えているのだが、肝心の太陽がない。雲の中に隠れているのだろう。それで陽射しが来ない。これで寒い。陽射しがあればかなりまし。
 今朝の寒々しさは冬がじんわりと進んでいる証拠で、それを実感する。
 まあ毎年正月まではそれほど寒くはない。だから今は序の口。本当に寒いのは1月の半ば頃から。真冬並が年の瀬からあると、厳しいものがある。しかし、一番寒い時期がましだったりするので、天気だけは分からない。
 昨夜は夜更かしとまではいかないが、眠くなってから寝て、次に起きたのは朝だった。これは自然に目覚めることができ、二度寝なしで起きてきた。目が覚めたときチラリと時計を見ると、二度寝ができるほど時間的余裕がなかったのだろう。それと夜中に一度も目を覚まさなかったので、こういう日は二度寝はない。寝足りたようだ。
 昨日はカボチャと玉葱を煮る。これは結構いいおかずになる。カボチャは量が多いので、半分か四分の一に切ったものを買う。それでも一度で煮るときは多いので、半分は細かく切って冷凍した。冷凍室に入れるとき、ロールキャベツがあることに気付く。これを入れると、さらにいいおかずになった。玉葱には青い箇所はないが、キャベツには僅かに青い色が残っていた。ロールキャベツはシュウマイや餃子のようなもので、包む皮がキャベツになるだけかもしれない。
 食べてみると、中の具は豆粒ほどだった。だからキャベツを煮たものを食べたようなもの。俵型のキャベツを。
 朝と昼はいいが、夕方前に行く喫茶店が夜になってしまう。遅く起きたときだが、日没も早いので、最近は暗いところを往復する。この暗い夕方が肌寒い。気温もこの時間下がっている。それで近所の喫茶店へ行くことが多くなる。近いため。往復が楽なので。
 
キヤノンSX70
 ファインダーが綺麗になったキヤノンのネオ一眼。上新へ見に行くがまだ予約中となっているだけで現物はない。
 最安値をネットで調べると、二店ほどが既に売り出している。これはすぐに手に入る。当然上新で買うよりも安い。ずらりとショップが並んでいるが、実際に売っているのは二店だけ。あとは全部予約。
 今年最後のカメラ買いになる可能性が高いが、一眼レフ系やミラーレス系が整理できる。ただ、ニコンのP900が頑張っている。今はメインだ。
 P900は800グラム超だが、キヤノンは600少し。バッテリーを抜けば500グラム台で、前機よりも若干だが軽く小さくなっている。レンズの飛び出しがほんの少し減ったが、見た目は同じ。まあ、フィルター一枚分ぐらい短くなった程度だろうか。
 P900は最新ではないので最新のキヤノンに比べるとファインダーで負ける。ニコンの上位機P1000なら勝てるのだが、大きく重いので、無視。P1000は3000ミリの超望遠、そこまでなくてもいいので1400ミリあたりにしてP1000と同じファインダーを乗せたものを期待していたが、それは出ていない。まあ、シリーズ系が違うこともあるし。
 しかし、1キロ半ばのネオ一眼など持てないので、そのうち1400ミリクラスが出るだろう。だから早まってキャノンを買うより、待つほうがいいかしれない。写りは確実にニコンの方がいい。ただ、これは好みの問題がある。
 キヤノンネオ一眼で写したものと、ミラーレスや一眼系で撮したものを比べると、少しだけ鮮明さが落ちるが、これは受光素子の大きさの問題。昼間の明るいところでは同じ。
 ところがニコンの1000は一眼系で撮したものより映える。逆なのだ。だからもの凄く得なカメラ。ただ階調や滑らかさなどをいいだした場合は別。そのため、これは好みの問題。
 キヤノンの写りは分からない。映像エンジンが新しくなり、よくなったと聞く。その実機は1000ミリ弱のコンパクトな旅カメラの写りを見れば分かるのだが、それはパスして、買っていない。
 このポケットに入る旅カメラが新エンジンを載せている。まあ、キヤノンの写りは優等生で、安定感がある。それなりにどんなシーンでもこなすのだが、特徴が無い。
 こちらが持っているキャノンネオ一眼は、新製品が出るまでは現役機。ファインダーはニコンよりも見やすい。だからそれで大型になり、解像力も上がると、さらに見やすくなるだろう。撮影が楽しめる。 しかし、ニコンの鋭い描写力は捨てがたい。
 キヤノンの安い一眼レフやミラーレスを越えてしまう魅力があるのは、ファインダーが同レベルになったため。ただオリンパスのミラーレスに比べると、少し落ちるが。
 解像力が同じで、大きさも同じでも、古いタイプの電子ファインダーは鮮明さがなかったりする。今のキヤノンネオ一眼のファインダーは結構見やすいのだが、普通のミラーレスに比べると小さいので、そこが見劣りする。小さいと視界が狭くなったような気がする。狭い場所に入ったように。この閉鎖感が大きい目のファインダーだとましになる。
 まあ、ちょい写しで、さっと覗き、さっと撮すのなら問題はないが。比べてしまうと、小さいとか鮮明ではないとかが見えてしまう。
 だから今回のキヤノンネオ一眼はファインダーが売り。このファインダーを買うようなもの。画質は小さな受光素子でも問題は何もないが、ファインダーだけは何ともならなかった。それが解決したのが、この新製品。実に晴れ晴れとしたファインダーが付く。イオスMと同等なら、問題はないだろう。逆にイオスMやイオスキッスMなどよりもパフォーマンスは高いので、これ一台で済む。21ミリから1400ミリ近くまで一台で写せる。特に21ミリが付いているのが強い。そしてここでの最短撮影距離は0センチ。ミラーレスや一眼レフ系ではあり得ない超広角接写ができる。
 また電動ズームの方が素早いというより、片手でもズームできる。電源を落とせば勝手に縮むので、始末がいい。
 ファインダーで、このカメラ、一新し、目が晴れ晴れするカメラになり、覗いているときはミラーレスや一眼並みのファインダーなので、もはやコンパクト系というレベルではない。
 まあ、それはファインダーを覗きながらの撮影ということでの話だが。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。