2018年12月15日

カメラとタブレットペン

■■ 2018年12月15日 土曜日 午前10時31分
 
 今朝も寒いが、風は少しましなようだ。空は相変わらずで、曇っている。薄ら寒そうな冬の空。この時期はこんなものだろう。
 クリスマスも、こんな曇った陰気な時期。しかし、子供達は晴れ晴れ、冬休みが始まるためだろう。クリスマスがいいのではなく、休みに入れため、そちらの方が嬉しかったりする。
 クリスマスまであと十日。今年もあと半月になっている。半月は長そうだが、二週間と思えば二回りすればそれで終わってしまう。
 一週間はあっという間に過ぎる。今日などは既に土曜日。週が明けたと思っていたら、もう週末。先週は週末から寒くなるということだったのを覚えているが、その週末はとっくに過ぎ、寒い週末が明けて、次の週末である今日になっている。
 HP社ノートパソコン専用ペンが届くのがあと二三日先。18日らしい。注文してから結構長い。注文してから四五日後となっているが、在庫があっての話らしい。その途中報告のようなメールが来ていたので読むと、そのメールには何も書かれていない。白紙ではないが、サイトへ飛んで、そこで見てくれとのこと。
 メールから飛ぶと、今、どうなっているのかが書かれていた。すると、製造中。
 今から電子ペンを作るのだろうか。材料を集めて。これは日本では作っていないとすれば海外からの輸送時間もかかるのだろう。まさか一から作るわけではないので、組み立てるのだろう。
 この電子ペンはHP社のノート専用だが、何処が作っているのかは分からない。ワコムかもしれないが、詳細は分からない。ただウインドウズ用なら使い回しができる。全部ワコムだったりしそうだが。
 HP社ノートパソコンで、ペンが使えるノートは現役ではもう一台がある。マイクロソフト製タブレットとそっくりの衝立式の分離型。こちらの方が安くてペンもキーボードも付いていたのだが、衝立式が気に入らないので、辞めた。実際に外で使うのはペン入力ではなくテキスト打ち。そしてファスト系のテーブルの狭さ。後ろに面積を取るし、いつ、ガタンとなるか分からない。頭が座っていないので、ぐらぐら。片手でキーボードを持って運べない。
 それと年末はキャノンのネオ一眼が気になるところだが、発売は今月下旬。発売日を明記しているショップもあり、それが20日。下旬といえば20日から始まる。そのまま正直に受け取ればそうなるが、メーカー側は日にちまで言っていない。
 既に発売され、すぐに手に入るショップが二店か三店あるが、これは輸入したものだろう。海外版は少し前に出ている。既に発売されている。
 ソニーのネオ一眼の新製品はないが、現役機の次のタイプは既に海外で販売されている。国内販売はない。それが出ていることは知っていたが、それから一年以上経つ。結局国内販売がないまま終わり、もう次のが出ても良い時期になっている。まあ、その新製品、ファインダーの自動切り替えができるようなったこと程度の違いだろうか。ファインダーの解像力などはそのまま。
 キヤノンの新製品は四年ぶりとなっていた。そんなに長かったのかと思うほど。二年に一回だと思っていたのだが、意外と間が長かった。今の現役機を買ったのは二年前の正月だったように思う。近所のカメラのキタムラが閉店するときだ。最後の買い物になった。しかも正月早々の一番客で買った目出度いカメラだった。お年玉カメラのようなもの。
 これを近所の上新で予約すると、結構高い。相場より高いが20日には取りに行けるだろう。カメラのキタムラなら安い。しかし近所にないので、ネットのキタムラになる。今、最安値がずらりとネット上で並んでいるが、値段は同じ。しかし一般の店の相場は上新と同じ。ネットで買ったほうが安いことは分かっているが、ネットで予約してまで買う気はしない。
 上新にこのカメラが入るのは20日以降だろう。出た瞬間売り切れてしまう可能性は少ないと思える。予約しなくても、在庫があるはず。それほど話題の凄いカメラではないためだ。コンパクト系カメラだし、しかもネオ一眼はコンパクト系では大きく重く感じられているので、買う人も少ないはず。
 ただ予約しておけば、入れば電話があるはずで、すんなりと取りに行ける。上新がある場所は毎日行っているので、そのついでに寄れる。
 結局この新製品、目回りがよくなった。足回りではなく目回り。目が回るのではない。ファインダーが大きく細かくなったので、目が喜ぶ。そしてボタン二回押しの切り替えではなく、自動切り替え。そして三段半程度だった手ぶれ補正が五段に。これでファインダーがさらに安定する。現役機でもそれほどフラフラするわけではないが、超望遠側で上を向けたときなどは安定が悪いのか、揺れていることがある。
 新製品発表時のキヤノンホームページでの紹介で、レンズが一新したようになっていたらしい。いいレンズを増やしたり、構成を変えてきたとなっていたのだろうか。それは見ていないが、今見ると、間違いだったと訂正されている。前機と同じレンズを継承となっているので、何もしていない。使い回しだ。
 確かに写りの差がニコンに比べて出るのは、ニコンは一眼レフ用の高級レンズでしか使わない特殊レンズをネオ一眼に持ち込んでいる。これが効いているのだろう。
 キヤノンも新設計のレンズを入れるつもりだったようだが、それでは高くなりすぎるのか、辞めたようだ。今回の新製品、今でも結構高いのだ。これはファインダーがよくなったので、その値段が来ているのだろう。
 しかし、小さな受光素子でもレンズがよければ、という話になり、その代表がパナソニックのネオ一眼の話になる。600ミリまでの大人しいネオ一眼だが、全域f2.8でいいレンズを使っている。これの1インチサイズ版を持っているが、400ミリまで、そして望遠側は暗くなるがそれでもF4はある。その写りがもの凄く良いとは思えない。それよりも電子ファインダーが大きくて解像力もあるので綺麗だ。こちらの方が目立つ。ただ800グラムほどある。
 今回のキヤノンネオ一眼SX70は、そういった他のカメラと比べた場合、結構小さくて軽い。前機よりも少しだけ軽くなっているが、バッテリーを変えたようだ。イオスM系のバッテリーかもしれない。
 キヤノン内のカメラで比べた場合でも、一眼レフ系のイオスキッスをミラーレスにした話題のカメラがあるが、広角から望遠までのダブルズームキットか、28か24から350ミリ程度の高倍率標準ズームになる。ネオ一眼の21から1400ミリ近くまでと比べると、撮影範囲が全く違う。そしてファイダーは同じなのだから、撮影での遜色はない。
 それと街中では構えた瞬間半押しからのシャッターの落ちがびっくりするほど早い。ピントもそれほど早い。ただ薄暗いところは苦手のようだが、それが新エンジンになるため、強くなったようだ。
 まあ、同じキヤノン系内でも超広角21ミリが付いていることがもの凄く大きい。
 
posted by 川崎ゆきお at 12:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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