2018年12月19日

都はるみ 50年のあゆみ

■■ 2018年12月19日 水曜日 午前10時44分
 
 今朝は曇っているが、気温は低くない。湿気があるためだろうか。昨日は晴れていて寒かった。今朝は起きたとき、その寒けがない。こういうのは寒暖計の数値と一致しなかったりする。体温とも関係するかもしれない。体温など最近計ったことがないので、平熱が何度かは忘れた。これは個人差があるのだろう。以前計ったときは平均よりも低い目だった。だから高い熱はあまり出ないのだろう。それよりも、計らなくても体温は分かる。
 こういうのは一つの信号だけではなく、もっといろいろなところから反応が来ているのだろう。
 雨が降りそうなほど曇っているが、傘は持って出なかった。先日降ったとき、傘を自転車から抜いたまま。この傘、最近は傘カバーをしている。いつまで続くかどうかは分からないが、自転車に突き刺すとき、都合がいい。まとまりがいいので、細くなる。
 野菜の煮物を作っていたのだが、その中におでんの具を入れる。これはスープ付きで売っているものだが、練り物だけ。卵とか大根が入って一人前となっているパックより安い。全部塗り物なので。だから、足せばいい。今回は普通の煮物の中に練り物を足したことになり、いつもとは逆。
 おでんの具で好きなのはジャガイモと厚揚げ。どちらもボリュームがある。しかし、ジャガイモは崩れるのでおでんネタにならなかったりするが、このジャガイモが美味しい。
 屋台などでおでんを買うときはちょっとでも量の多いもの。だから厚揚げが大きい。また、意外と腹が膨らむのが卵。栄養価はこれが一番かもしれない。遠足のとき、よくゆで卵を持たされた。これは弁当ではなく、おやつ。塩がいるが。
 映画館などで、昔は新聞紙に包んだゆで卵を食べている人がいた。海水浴でも。食べ忘れたゆで卵を戻ってから取り出すと、ヒビが入っていたりする。ゆで卵を「ミヌキ」と言っていた。おでんは関東炊きだ。しかし「カントダキ」となる。
 
 キヤノンのデジカメ新製品SX70の発売日は明日。昨日見ると、アマゾンでも売られていた。まだ予約だが、出荷日が表示されている。今日申し込めば、通常の配送日と同じになるだろう。当日発送ではなく、翌日発送。値段はネット最安値と同じ。しかし、結構高い。
 まあ、素早く買いたいと思うのは、早くファインダーを覗きたいためだろう。そこだけが目立つ。
 だが、明日発売なら、近所の上新で展示されるので、それを覗けばいい。目的が覗くだけならそれで済み、安く済むが。
 上新で買ってもいいのだが、高い。その差は結構ある。しかし宅配便を待たなくてもいい。時間指定すればいいのだが、その時間にいないといけない。それと段ボール。これはゴミ。それを潰して、細かくしてゴミに出すのだが、段ボールはいらない。しかしアマゾンの段ボールは薄くて柔らかいので、バリバリ破れるが。
 リアル店なら買った後すぐに写せるが、ネットだと翌日か、翌々日。そして宅急便待ち。代引きだと小銭まで用意しないといけない。配達員が釣り銭を持っているようには思えない。だから、リアル店の方が手っ取り早い。
 ただ、展示品を見て、そのファインダーを見て、期待していたものとは違ったりしそうだが、そのファインダーと同じものが展示されている。イオスMだ。それを覗いているので、様子は分かるのだが、オリンパスやソニーのファインダーの方がよかったりする。しかし、これまでのファインダーに比べて段違いのはず。
 気になるところはバッテリーを変えてきたことだ。これで今までのバッテリーが使えない。イオスM用だろうか。これは古いMを持っているので、一つだけ予備はある。あとはパソコンからのUSB充電ができないこと。パソコンに取り込むとき、ついでに充電してくれない。
 また、カードを抜いてパソコンに差し込み、取り込んだ後、抜くのを忘れることがある。だからカードなしで外に出て、写して帰っても、一枚も取れていなかったことがある。だから、USBで繋いで取り込む方が好ましいのだが、そのUSBがcタイプではないので、使い回しができない。ニコンはできる。ネオ一眼もコンパクト系も一眼レフも。一眼レフは充電はできないが、使い回しのいいcタイプで取り込むことができるので、コード類が一本ですむ。
 まあ、撮影以外でも、そういった細かい違いがあり、不便と感じるところもある。以前に比べれば便利になりすぎたためだろう。
 
都はるみ
 YouTubeに大作がアップされていた。一時間を越えるが、動画ではなく、音だけ。
 都はるみ五十周年記念何とかとなっている。タイトルに入っている絵は年を取ってからのもの。
 以前、都はるみの音だけを詰め込んだのがアップされていたが、こちらは一時間どころの騒ぎではない。昭和編で百曲入っていたのだから。それを聞き直そうしたのだが、削除されていた。平成編もあったのだが。
 今回は、分割しているようだ。
 50周年記念のCDが出ていたように思う。もの凄く高い。オンデマンドで売られていたはず。昔のレコードジャケットをそのまま復刻したような。これは最近のことだ。
 ネットで上がっているのを少しだけ聞くと、一曲目はあんこ椿。そのあとデビュー曲。そして順番通り並んでいるように見えた。当然当時の声だ。
 あんこ椿、吹き込んだときは、若い。もの凄く。違いがあるとすれば、声が妙に甘ったるい。これは映像版で何度も聞いたことがあるのだが、音だけで聞くと、そういうところがよく分かる。
「あんこ椿は恋の花」の歌い方は結構変化している。唸りが目立つ曲なのだが、最近はあまり唸らない。最後の最後「恋の花」というところだけを思いっきり唸って終わる。これで都はるみを聞いたという納得感がある。ところが初期のころは「恋の花」箇所はそれほど唸っていない。だが、「あんこ」というところはきっちり唸っているが、その返しの高音が凄い。
 唸りを期待する場合、「惚れちゃったんだよ」は出だしから唸る。これは強烈だ。
 レコーディングと言っても一回目で、OKが出たのもあるらしい。もの凄い数のレコードを吹き込んでいるので、当時はそんなものかもしれない。何度も歌っても、最初のが良かったということになるのだろうか。
 唸るためかどうかは分からないが、レコーディングでは裸足だったらしい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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