2018年12月25日

キヤノンSX70詳細3

■■ 2018年12月25日 火曜日 午前9時44分
 
 今朝は晴れているが寒い。夜中氷点下になっていたようだ。これは今冬に入ってからたまにあるのだが、このたまが連日続く真冬への道になる。今はまだ厳寒とまではいかない。まあ、大阪で厳寒はないが、それでも寒いことは寒い。
 今日はクリスマスのようだが、あまり変化はない。ただモスでカシワのフライを売っている。これの専用レジができていたり、店の前で売っていたりする店もあった。サンタとトナカイのスタイルで。高校生バイトだろうか。サンタは分かるが、トナカイが分からない。何に化けているのか、単独で見ると無理。サンタと一緒にいてもまだ分からなかったりする。サンタは服だが、トナカイはそのままなので。これは着ているのではない。服装ではないためだろう。
 これで雪ソリを引っ張っておれば、分かっただろう。ただ、それがトナカイだと分かっているから、トナカイに見える。知っているからだ。この組み合わせではトナカイ以外はない。
 しかし何も知らなければ、鹿や犬や馬やロバに見えたりするかもしれないが。
 昨日のイブは外食。賑やかなショッピングモールの大食堂のようなところで三百円台のカレーうどんを食べた。時間的に人が多いと思っていたのだが、意外とすいていた。イブの夜なので、もっといいのを食べたり、いいところで食べているのだろう。
 それだけでは夜中腹が減ったので、コンビニでパンを買ってきて夜食とした。
 そのカレーうどん、肉がそこそこはいっていて、美味しい。ただ、うどんは讃岐うどんで硬いのが難。 うどんと肉だけ。これではバランスが悪い。そして夜食のパン。これでは小麦ばかりだ。野菜がない。
 しかし、お茶漬けで済ませてもいいと思っていたので、それほど差はないかもしれない。
 昨日は少し早く起きたのだが、今朝も早い目に目が覚めた。しかし、眠いので、二度寝に入ったが、目を覚ましても、最初に起きた時間とあまり変わらない。それで安心して、三度寝に入ったが、それも目が覚めて時計を見ると、あまり進んでいない。それで安心して、とはならず、そこで起きた。
 三度寝で寝過ごさない。これは得した気分だ。それほど早い時間に起きてきたわけではないが、最近の起床時間から比べるといい感じだ。前日目覚めた時間帯に目が覚めやすい。そのパターンに入ると、まずまずの時間に起きられるだろう。
 夕方前に行く喫茶店が夜になってしまっていたが、まだ外が少しでも明るい時間に行きたいものだ。すぐに暗くなるのだが、なりきってからではなく、その直前がいい。既に日は沈んでいるが、残照というのか、そういうのがある間に。帰りは暗くて、完全に夜だが、時間的にはそれほど遅くはない。夏場なら、まだまだ明るい。
 
キヤノンSX70の続き
 このシリーズのカメラ。何度か買ったので、何度も同じようなことを書いてしまうことになるが、全体の雰囲気は同じ。これと言った強い個性がなく、万人向けの癖のないカメラ。特に初心者向けで、フルオートモードで写すようにできているような感じだ。ただ、このオートモード、シーン自動認識をするので、被写体にあった設定を自動的にしてくれるので、いろいろと弄る必要がない。ただ、自動認識できない場合や、その他の場合はただのオートモードになる。
 オートモードとプログラムモードとの違いは、基本設定を弄れないこと。感度の上限や、露出補正とか、AF枠の選択とかだ。
 ただ、保存画像の大きさなどはオートモードでも設定でき、どのモードに入っても引き継がれるが。
 
 手持ち夜景モードがあり、これはシーン自動認識には入っていない。それを試すと、合成するようだ。シャッタースピードは30分の1秒に固定されるのか、手持ちでブレにくい状態にして、数枚写す。このあたり、キャノンは下手なのか、合成時間が長い。だから続けて写せない。夜景だが、AFは動き、遠方固定ではない。
 しかし、キャノンは下手なのか、出来上がったものは塗り絵のようなもの。このあたりはソニーやカシオから比べると、もの凄く遅れているが、そのモード自身、奥の方にあるので、あること自体が分からないほどだ。他社のコンパクト系では夜景と認識すれば、複数枚撮影と合成を一瞬でやってくれるが、キャノンはそれをしない。自動的に。
 同じ条件で、オート撮影すると、そこそこ写っており、手持ち夜景モードよりも自然な感じになる。
 ただレンズが暗く、感度も上がらないが、ギリギリセーフで写っている。このカメラでそういうのを写すのは酷な話だが、何とか持ちこたえているのが凄い。
 夜景とか、もの凄く暗いところではファインダーは荒くなるが、こういうのは苦手のようだ。ただ普通の場所では非常に綺麗で、細かいところまでよく見える。
 暗いところとか、夜景などはファインダーではなく、手かざしで写すことが多いので、問題はないだろう。超望遠で夜景など写せないのでファインダーを覗かなくてもいける。
 どちらにしてもこのカメラ総合点が高い。その一つ一つのレベルは際立っていないが、どんな被写体、どんな条件でも、このクラスとしては平均的だが、欠点がない。暗いところがやや苦手とするが、合成を使わないでもそこそこの絵ができるので、反則なしで頑張っている。ベースの力が強いのだろう。
 このシリーズカメラ、SX系は毎回同じことを言うことになるが、総合点が高い。安定しており、安定した画像を得られる。安定というか、まずまずの画質だが。
 オートモードで最初戸惑うとすれば、思うところにピント枠が来ていないことだろう。たまにある。そんなときのフォロー用のボタンが二つある。鏡胴部のボタンが手っ取り早い。押すとAFは一点になる。プログラムモードに一点スポットを設定して、それに切り替える必要はない。
 オートモードはシーン自動認識で、プログラムモードは露出がメイン。だから少し味付けの基本が違うことになる。基本の写り方、シャープネスやコントラストなどを変えられるので、違うタッチになったりする。
 オートモードでカメラ任せで写す、これがこのカメラの使い方だろう。そして、取扱説明書でも、このモードでの説明から始まるし、また買った状態では撮影モードダイヤルの位置はオートモードになっている。
 まあ、大層なカメラではなく、気楽にちょい写しできるカメラで、そのパフォーマンスは非常に高い。
 画質は心配するほど悪くはない。少し軟調で、フラットな面があるが、ポートレート向き、記念写真向き。どぎついタッチにはならない。風景で眠いと思うときは、レタッチでコントラスト上げをすれば見違えるほど鮮明になる。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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