2018年12月30日

年末カメラ

■■ 2018年12月30日 日曜日 午前11時32分
 
 今朝は晴れている。昨日もそうだったが朝だけでそのあとは曇っていた。今日はどうだろうか。朝は陽射しがあるので助かる。もう昼前なので、これは朝とは言えないが。一応午前中。これは後ろの方も長い。夜中の一時頃も午前中なので。
 まあ、午前中といえば朝から昼の間。午前中に伺いますといって夜中の一時頃に行く人はいないだろう。
 日付が変わる頃から寝るとすると、一日の始まりは寝ることになる。だから話がおかしくなるので、一日の始まりは日が出てから。
 今朝はもの凄く遅起きになったが、これは確信犯で、そこそこの時間に起きれたのだが、寝た時間が遅かったし、また寒くて起きられなかった。瞬間最低気温がマイナス2度ほどになっている。これは伊丹空港。少し離れているが。また山などの囲みが違うし、風の流れが違う。五月山と六甲山の違い。
 この寒さは年末寒波となっているので、元旦は寒くないのだろう。寒波レベルの寒さではない程度の。
 ここ数日は真冬並の寒さに近いが、衣服関係では、それほど寒さは感じない。まだ下に着込むほどではない。
 真冬の、寒波など来ていないときの気温に近いかもしれない。しかし、真冬は全体的に冷え込んでいる。空気そのものが底冷えしている。寒さが長く続いているためだろう。年末までは、そういう底冷えがない。
 今年も残すところ一日。大晦日しかもう残っていないが、去ればあっという間。じわじわと年末が来ていたのだが、あとは日ではなく、時間の問題。
 年末年始は行事のようなものがあってこそ、それらしくなる。いつもと変わらなければ、土日と平日の変化程度。それも最近はフラットになっている。土日にだけ休めるとかなら別だが。
 昨日は上新へ寄ったとき、デジカメを見るが、キヤノンのSX70がない。予約受付中となっていたがその展示もない。ものは最初からなく、現物はないままの予約販売だったが、それも消えている。
 予約した人は発売日に手に入ったのだろうか。発売日に、見に行ったのだが、展示品もまだで、まだ予約中となっていたので、ネットで買ったのだが、入荷分、全部予約で売れたのかもしれない。
 こういうケースは珍しい。まあ、コンパクト系は元気がないので、新製品がなかなか出ない。カシオも姿を消し、常連のカメラも、古い機種が並んでいるだけ。そういう淋しい中、SX70というネオ一眼の新製品が出たことになる。クリスマス商戦に合わせて出たのはこれだけ。
 SONYなど、数年前の旅カメラが最新機種。まあこのSX70は一眼系や、ミラーレス系を吹っ飛ばすほどのものがあったので、売れたのかもしれない。
 最新のキヤノンミラーレスイオスキッスMと同じファインダー。ダブルズームキットを買うより、遙かにパフォーマンスが高い。それに軽くて小さい。
 一眼レフ系のイオスはどうなっているのかと、そちらのコーナーを見ると、キッスではない上位機があったので、覗いてみる。キッス並みに軽い。軍艦部に液晶が貼り付けられているのが、キッスと違うところ。ファインダーを覗くと、光学式のファインダーはやはり澄んでいる。小さいが鮮明。中央部周辺にしか自動的にピントは来ないが、綺麗なファインダーだ。
 上新での一眼レフはキヤノンとニコンしかない。ペンタックスはかなり前に消えている。ソニー系はα6000系だけ。これは棚が違う。
 今年はフルサイズミラーレスが話題になり、マウントも変更したことから、そちらがメインになるはずだが、その序盤戦だろう。しかし大きく重くなり、さらに高いので、これは無視だろう。いずれ中古で35ミリ単焦点付きのがあれば、手を出すかもしれないが、受光素子が大きいと望遠率が下がる。これでP900の2000ミリ相当となると、天体望遠鏡並みになってしまう。そんな大砲を街中で撃てないだろう。
 今年はカメラもノートパソコンも充実したので、いうことなし。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 13:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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