2018年12月31日

大晦日

■■ 2018年12月31日 月曜日 午前10時36分
 
 今朝も寒いがもの凄く寒いわけではないので、年末寒波は去ったのだろうか。曇っているので、少しは暖かいかもしれない。雲が暖房の役目を果たしているわけではない。雲があると日を遮り、陽射しがないので、寒いのだが、日影の寒さがない。
 今日は大晦日。そして明日は元旦。いよいよ押し迫った。特に何かが迫ってくるわけではない。年が迫ってくる。しかし実体はない。時間と言うことだが、時だろうか。時が迫ってくる。しかし、どうも具体性がない。何かが切り替わるのだが、別に身体に影響はない。
 大晦日からの年越し、その月日を間違えていた場合、どうだろう。それに気付かなかった場合でも、それらしい雰囲気になるだろう。
 これは今日は日曜だと思っていたのが実はまだ土曜だったとか、月曜だった場合も、日曜だと思い込んでいると、その日は日曜らしい一日になる。まあ、外に出ると土日ダイヤだったり、日曜に閉まっている店があって、すぐに分かる。テレビ番組も違うだろう。
 時間の概念。時間とは何かとなると、わかりやすいのは時計だろう。時計を見ていなくても、時は過ぎていく。また時計が故障していても、日は昇り、沈むので、時は分かる。しかし、寝ているときは時は分からない。途中で起きないと。
 また体内時計のようなものがある。何らかの単位がある。消化器系などがそうだろう。これが一日24時間単位だとは限らないが。
 寝るのも24時間内での話とは限らない。まあ、大概は一日一回長い目に寝ている時間帯があるが。
 昨日は普通の夕食を買いにスーパーへ行ったのだが、棒鱈があったので、これをおかずとして買う。これはおせちに入れるやつだろう。小さく切ってパックに入っていた。年中売っているはずなのだが、この時期は前面に出て来る。
 杵つき餅があったので、それを買う。まだつきたてで柔らかい。アンコの入っていない大福餅のような感じ。これはすぐに硬くなるので、早い目に食べる必要がある。小さな丸餅なのだが、柔らかいのがいい。
 この時期スーパーのレジが混んでいて並ぶたくなかったのだが、遅い目に行ったためか、意外とすいていた。
 正月用に買い置きしなくても、スーパーは正月から開いているし、コンビニもある。
 問題は喫茶店。寝起きに行く店は30日と31日だけの営業時間が開くのが一時間ほど遅くなると貼り紙があるだけで、正月はどうなるのかはまだ分からない。それで四日ほどは別の喫茶店へ行っていたが、今年はどうだろう。
 正月だけの変化としては、この朝の喫茶店が変わること。寝起き行ってもまだ開いていない。
 伊丹駅前周辺は大晦日の風情など微塵もない。昔は露店が道に出ていて、注連縄とかを売っていた。自転車も止められない街になってしまったので、屋台など以ての外だろう。
 正月の飾り付けもなかったりする。まだ正月ではないためだろう。しかし、早い目にやっているところもある。
 いつも行くショッピングモール内のスーパー二階の衣料品売りがバーゲンをしていた。規模が大きい。真冬ものを並べている。冬の終わりがけの頃だと半額なるが、今は三割引程度だろうか。
 長い目のダウンジャケットが一着だけあった。中綿は大したボリュームはないが、コート風。防水防寒などが表示されている。それよりも普通のダウンジャケットよりも長いので、太ももまで掛かる。これだけでも温かいかもしれない。ものがいいのか、少し高い。ポケットも多く、脇ポケットが二段式になっていたり、内ポケットも上下にある。ポケットがそんなに多くあっても使わないのだが。胸ポケットも二つ縦型があり、それが意外と深くて大きい。
 普通のダウンジャケットでは胸ポケットがないタイプがほとんど。あってもファスナーだけのアクセサリーだったりする。
 雨に降られたとき、太ももまで長さがあれば、合羽の上程度の効果はある。長さがあると、腰や尻や太ももあたりまでカバーするので、それだけでも防寒性が高い。
 これは、今日、行ってみて、まだあれば、買うかもしれない。一着しかなかった。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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