2019年01月05日

正月明け

■■ 2019年1月5日 土曜日 午前11時25分
 
 今朝は小雨。そのためか、気温は少し高い目。それでも冬の雨は冷たい。雪ではないので、上空が氷点下ではないはず。最低気温予報では高い目だったので、その通りになっているのだろう。ただ、今朝の最低気温の実際は見ていないが、これはほぼそうだろうと思えるので、見る必要がない。それにもう過ぎたこと。昨日などは氷点下2度になっていたので、それに比べると、今朝の最低気温は高い目。この最低気温は瞬間最低気温。
 正月に買った900円の防寒ズボンが水を弾く程度の防水性があるので、小雨なら傘はいらない。コートも水を弾くタイプで長いので、膝まで隠れ、合羽の上よりも長い。だからレインコートだろう。防寒レインコートで、冬場しか着られないが。
 梅雨時に着るレインコートは着る期間は僅か。まあ、春物秋物は期間が短い。冬物はかなりの期間着られる。
 正月も終わり、もう仕事が始まっているのだろうか。土曜なので、まだ休みのところもあるはず。
 しかし三が日が過ぎると、年末年始も遠いものになる。クリスマスなど遙か彼方。年越しでガクンと違いが出る。当然去年など遠いものになるが、今年の記憶というのはまだ五日目なので、スカスカだろう。去年一年分の記憶の方が多いはずなのだが、遠ざかっている。
 昨夜は夜更かしするつもりはなかったが、結果的に遅い目に寝たのか、起きるとかなり遅かった。正月向け喫茶店開店時間なら理想的な時間に起きたことになるが、これは無理に寝ており、強引な寝方で、起きないように頑張って寝ていたのだが、今朝は頑張らなくても、目が覚めるとその時間だった。
 実際に寝た時間から計算すると、それぐらいの睡眠時間は必要なはずなので、それで納得するしかない。これはやはり早寝をすることで、起きる時間が決まるのだろう。
 遅寝すると、遅起きだった場合一日が短くなる。それに遅起きではそんなに早く眠れない。このパターンはせめぎ合いだ。
 あまり遅いと、夕方前に行く喫茶店が夜になり、しかも冬で寒いし、暗いので、正月は行かない日もあった。暗くなってから出掛けるのは今一つ。楽しいことがあるのなら別だが、日常コース。
 そういえば今年は正月として特別なことはしなかった。朝ご飯のとき、白いご飯ではなく、餅に変えただけ。
 おせち料理は年末に買っていた丹波産黒豆と、安い棒鱈。この二つで、結構おかずになる。魚と豆。
 あとは野菜を煮こんだもの。白菜とか人参とかジャガイモとかキノコ。
 賞味期限間近の焼き鯛を狙っていたのだが、レジが混んでいたので、それを見て、入らなかった。
 ホウレン草が切れているので、買わないといけない。もうスーパーは平常通り営業しているはず。正月の三日目は閉まっていた。
 どちらにしても正月らしいことはしていないので、正月気分というのがなかったので、正月気分から抜け出せないということはない。
 一年の計は元旦にありだが、それもなかった。まだ今年は終わっていないので、計画が実行されたかどうかは分からないが、計画そのものがないので、立てた計が達成できなかったということもないだろう。
 何か動機がなければ計画も立てないだろう。それが極めて些細な動機なら、計画というほどのものではなく、日常業務的なことで、その都度修正するようなものだろう。また、修正しなくても、大して影響はなかったりする。
 動機というのは必要に迫られないとしない。何が必要なのかは人により違う。必要性の大小もある。
 茶碗が割れ、それ一つだった場合、買いに行く。必要なので。しかし割れた日は、ご飯が食べられないわけではない。丼や皿や味噌汁のお椀でも何とかなる。皿なら西洋皿で、洋食のようになる。箸で食べるが。
 必要性というは不便なためだろう。何かが欠けると不便。また何かがあるので、不便というのもある。切り放したり、取っ払うと不便ではなくなることもある。
 こういうのは目先や単純な動機と言えるが、その奥に本質的な原因があったりするが、解決するような問題でなければ、下手に弄らない方がいい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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