2019年01月06日

写りはSX70よりP900の方がいい。

■■ 2019年1月6日 日曜日 午前11時17分
 
 今朝は晴れているが曇っている。朝の天気と昼の天気が違う。起きたときの天気が一日の天気にならない。しかし、一日単位で考えるためだろう。今日の天気となると、夜中から夜中までの時間で、24時間あり、結構長い。その間、季節が巡るというほどの変化はないものの、朝夕の気温差が一季節分ほど違う日もある。朝は晴れているのに、その後一日中雨だった場合、少し困る。少しだけで、もの凄く困るようなことではないが。
 今朝も遅起きになったが、正月の頃、無理をしてできるだけ遅起きをしたのが残っているのだ。その時間帯に起きてしまった。寝起き行く喫茶店が開く時間に合わせて遅起きをしたのだが、今朝は無理をしなくても、目が覚めると、その遅い時間になっていた。これも大変困る話ではないが、時間がずれてしまう。まあ、早寝すれば戻るはずだ。
 冬場は遅起きでもいいのかもしれない。目が覚めたときが起き時だが、睡眠時間を考えると、寝不足になると分かると、また寝てしまうだろう。寝不足気味で起きた日は一日中しんどい。
 絶対にこの時間に起きないといけないという用事はないので、そこが緩くなる。
 今朝は寒さはそれほどでもないが、冬は冬なので、暖かいわけではない。まずまずのこの頃らしい寒さで、寒さが問題になるような寒さではない。
 900円の防寒ズボンが効いている。カッパの下を履いているような感じだが、蒸れて温かいのだろう。
 表面は薄くてペラペラなのだが、裏に毛羽立ったものが入っているので、毛布のように温かい。
 
 年末に買ったキヤノンのネオ一眼SX70を使っているのだが、たまにニコンのP900で写すと、やはり写りはP900の方がいいようだ。SX70の前の機種と写りはほとんど同じなので、そんなものかもしれないが、P900は手強い。同じものを写しても切れが違う。
 SX70はファインダーがいいので、撮影は楽しいのだが、写したものよりも、ファインダーで見ているときのほうが綺麗だったりする。
 ファインダーが明るく大きく鮮明だと被写体がよく見える。細かいところまで見えるので、写しているときは気持ちがいい。
 しかし両機とも夜の街頭はあまり得意ではない。それでも昔に比べると、夜でもノイズが分からない程度の写真が撮れるようになったので、凄いが。
 夜に外に出るときは、オリンパスのミラーレスを持っていく。レンズが明るいわけではないが、高感度が使える。受光素子が大きい分、高い目の感度までオートで上がる。それで結構高速シャッターが切れるので、300ミリ相当の望遠端でも夜の町が写せたりする。絵は夜なのに、澄んでいる。
 このオリンパスのミラーレスはM5マーク2だったと思うが、28から300までの高倍率標準ズームが付いている。キットレンズだ。ダブルズームキットよりも高いが、一本ですむ。
 しかし300ミリでは鳥は無理。だがデジコンが使えるので600ミリまでいける。画質の劣化は流石に受光素子が大きいので、ほとんど分からない。
 P900は2000ミリまであるので、デジタルズームは必要ではないので、試していないが、SX70はデジタルズームは初期値ではオンなので、試してみたが、やはり画質は荒れる。これははっきりと分かるので、これは使えない。
 オリンパスのレンズは一本ですむので、その後、買っていないが、600ミリ相当の安くて軽くて小さいのがある。600ミリあれば、鳥もいけるし、デジコンを使えば1200ミリになり、SX70に迫れる。
 オリンパスミレーレスの28から300までのズームではほとんど望遠でしか使っていなかったりする。
 オリンパスミラーレスのファインダーはSX70よりも当然いいので、さらに鮮明で大きい。
 次に買うとすれば、この600ミリ相当の望遠ズームだろう。600ミリまでが限界で、いくらハーフサイズの受光素子といっても、レンズが大きく重くなるので、それ以上だと持ち歩けない重さになる。
 P900は同じニコンの一眼レフのキットズームレンズよりもよく写るので、本当に手強いカメラだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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