2019年01月07日

シグマの高倍率標準レンズ

■■ 2019年1月7日 月曜日 午前11時01分
 
 今朝は晴れているのか曇っているのか、分かりにくい。陽射しが出たり出なかったりのためだ。しかし青空が見えているので、これは晴れだろう。しかし、そのあと、空が真っ白になったり、雨になったりすることがある。日中の天気も変わりやすい。朝、晴れているので、今日は晴れだと安心できない。
 今朝は少しだけ早く起きた。昨日に比べての話なので、正月頃までに比べると、まだまだ遅い。昨日は少しだけ早寝した。その効果があったためだが、起きるときまだ眠たかった。これは二度寝へと至るコースなのだが、やはり遅いので、気合いを入れて起きた。そんな気合いを入れなくても二度寝するときは寝る。起きようとしているのに、寝ている。
 真冬が近いのか、今朝は手が冷たい。手袋はまだだが、そろそろだ。真冬は一月中頃から来る。寒いのは二月だが、一月末も結構寒い。まだ今日は七日。一月上旬だが、中旬が近い。真冬の気配がしてもいい頃。圏内が近い。
 こういうのはアナログ的に徐々に来るのではなく、ある日突然来ることが多い。ガクンと寒くなる。間がない。中間がない。段差あり。
 昨日は正月気分は抜けたのだが、正月ということで、すき焼きを食べた。ファミレス風のめし屋でご飯を付けると800円。お隣に牛丼屋があり、そこでもすき焼きがある。別の牛丼屋では牛うどんすきがある。要するにうどんすきの中に牛肉が入っていると言うこと。いずれもコンロ付きで、熱い。しかし野菜などがまだ硬いことがあり、必死で煮こんだりする。すぐに火は消えるので、何ともならないが、それでもしばらくは煮ているので、最後に食べたりする。だが、あまり変わらない。
 牛丼屋のすき焼きに入っている野菜は硬いが、ファミレス風めし屋の野菜は柔らかい。最初から煮たものを用意しているためだろう。
 牛丼屋のうどんすきはご飯を付けると強敵になる。既にうどんがあるので、ご飯はいらないのだが、うどんとご飯が重なると、食べきれなかったりする。しかしそういう人でも肉は全部引き上げている。
 このすき焼きを食べにいったので、正月らしくなった。
 十日あたりに「とんど」か「どんど」かは忘れたが、正月の飾り付けなどを燃やす日がある。この日までは正月だろう。
 ただ、樹脂製のものは受け付けてくれなかったりする。プラモデルなどを燃やすと、黒いすすがでる。それで、戦艦大和の最後をプラモデルでやったものだ。
 今日は月曜日。年末年始が終わり、普段の日々に戻る時期。月曜なので、区切りがいい。次の休みまで一番間がある。金曜スタートでは、翌日土曜で休みだったりする。
 
 今朝のお供のカメラはニコンの一番安い一眼レフだが、レンズはシグマを久しぶりに付けた。高倍率標準ズームで、似たスペックのタムロンと競い合い、サンダ対ガイラになったが、タムロンが勝った。あとで買ったタムロンはもの凄く安かったのだが、値段は関係なかった。
 タムロンが勝ったのは、ピントが合わないことがシグマであったため。それと望遠が少しだけ短いのと、シグマの方が短いのに重いことだ。
 しかし、シグマのそのズームは最短撮影距離が全域で35センチ。望遠端は400ミリ近くあるので、望遠マクロが凄い。本来このタイプは広角端の最短撮影距離が50センチとかになり、28ミリ相当の広角だと、寄れない。それを何とか寄れるように35センチまで縮めたのだが、望遠側でのマクロが逆に光ったりする。通常の望遠ズームだと一メートルを超えるのだから。
 オリンパスの同じタイプでも50センチ。広角の寄りがやはり弱い。喫茶店などでテーブルものを写すとき、身体を反らないといけない。
 ニコンの小さく軽い一眼レフに、このシグマズームを付けても、それほど重く思わなくなったのは、ニコンP900を持ち歩いているためだろう。
 28から300相当の大人しいズームがシグマにある。望遠が少し伸び、最短撮影距離が少し短い目のを買ったのだが、28から300のレンズはシリーズ名が違う。良いタイプだ。しかしもの凄く良いタイプではない。
 またシグマからいろいろと単焦点レンズが出ている。
 28ミリから400ミリ超えのが欲しかったのだが、かなり重い。
 タムロンからは600ミリ相当までの望遠付きがあるが、さらに重い。下手をすると、3000ミリまでのニコンP1000の重さに近かったりする。
 一キロを超えると、候補から外れる。
 まあP900と一緒に分厚い目の新書版などを鞄に入れたときの重さになるのだが。
 一眼レフのファインダーは通りがいい。実像に近いものを見ているので、シームレス。ここが従来からの一眼レフの強味だろう。実際にはミラーレスの方が強い箇所が多いのだが、被写体に当たる光が違う。実際にはそのようには写らないのだが、肉眼で見たときの光が見える。ミラーレスは完成品を見ているようなもの。仕上がったものを。だから絵を見ている。実像から絵への変換は、プレビュー画面で確認できるが肉眼に近いものを見ながらシャッターを切るほうがすんなり写せる。流れがいいのだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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