2019年01月11日

パナソニックLX100の続き

■■ 2019年1月11日 金曜日 午前10時07分
 
 今朝は昨日よりも暖かい。昨夜は氷点下三度まで落ちていた。これは瞬間なので、じっとそんな寒さではないし、また寝ているので、分からなかったが。
 しかし、夜中、目を覚める時間と最低気温が出ているときとが重なることがある。
 今朝はもの凄く早い時間に起きた。理想的な時間で、本来この時間に起きていた、その時間だ。しかし、慣れていないのか、時計の針の角度が怖い。早すぎると感じてしまう。以前なら普通。標準的な起床時間。
 そのまま起きられそうで、眠くない。だが、睡眠時間的に計算すると、短い。二度寝がしたいと思う気持ちはなく、身体も睡眠を欲していないのが分かるが、やはり寝ることにする。
 それで目が覚めるが、あまり寝ていない。これはもの凄いチャンスで、早起きできたのだが、無理をしてまた寝る。今度はそこそこ眠ったようで、起きると時計の針は充分走っていた。それで、走りすぎて最近よくある遅い時間になっていると、これは大失敗。昨日より少しだけ早い目に起きることを狙っていたので。
 それでもうこれ以上眠れないという満足を超えたところで、起きる。まずまずの時間になっており、それほど早くはないが、遅くもない。このあたりが落としどころ。
 これは身体に合わせて起きても良かったのだが、身体が錯覚しているかもしれないのだ。眠気のあるなししか身体は反応しない。これは錯覚もある。しかし起きやすい。だが、頭は時計を見たときから計算している。早すぎると。このまま起きると、一日眠いと。あとのことを考えているのだろう。
 さて、どちらが正しいのかは分からない。まあ、夜中に目が覚め、そのあとまったっく眠気がないとなると、起きてもかまわないかとなると、これは寝るだろう。即決だ。なぜなら起きる時間ではないためだ。しかし、今朝は起きてもかまわない時間帯。睡眠時間もそこそこある。夜中一度も起きなかったので、よく寝ているはず。短時間でも熟睡なら問題なしという頭もある。これはただの知識だ。何処かで聞いた話。実体験ではない。この場合、頭が間違っているかもしれない。
 結局、何が得たいのか、何を望んでいるのかで決まるようだが、ここは頭。身体はそれとは関係なく、独自の動きをしている。眠気などもそうだ。
 そして結果は、折り合い点で起きた。そのため、いつもよりも早い目に起きたことになる。
 それで分かったことは、いつも通り、普段のペースなどを変えるときは、狙っても変えられない。それが変わるのは、何らかの偶然で突然起こる。だから意識しても起こらない。そして身体が先だ。
 しかし、今朝は少しだけ早起きなので、夕方前に行く喫茶店がまだ暗くならないうちに行けるだろう。
 
パナソニックLX100の続き
 中古価格が新品のコンパクトカメラ中級機レベルまで落ちたこのカメラ、かなり狙い目だ。LX100Uが出たためだろうか。
 パナソニックミラーレスのレンズ固定式のようなもの。受光素子は同じ。レンズとの一体感で、これは有利だとされている。そのボディーだけに合わせたレンズのためだ。
 24ミリ時での開放はF1.7と、非常に明るい。望遠は70ミリあたりまでだがF2.8だろうか。これもまずまずの明るさ。ズーム比が低いのは受光素子が大きい上に明るいレンズなので、それは仕方がない。そのため、電源を入れると、もの凄く伸びて、長くなる。
 冬場ならポケットに入る。また冬場はすぐに暗くなるので、夜景も、このレンズなら問題ない。感度も受光素子が大きいので、感度上限も高い。
 しかし、パナソニックでも他のカメラでも、標準ズームというのがあり、これはキットレンズだが、ほとんど使っていない。望遠が多いためだ。
 それとネオ一眼のように超広角から超望遠まで写せるので、標準ズームと比べると、物足りないためだろう。
 似たようなタイプはキヤノンにもあり、こちらはイオスと同じ大きさの受光素子なので、パナソニックよりも大きい。キヤノンコンパクト系は死角がないほど種類が多い。
 しかし、キヤノンは一眼レフ風だが、パナソニックコンパクト系はライカ風。
 またシャッターダイヤルや絞り輪があるのが最大の特徴。この組み合わせは富士にもある。
 しかし、ハーフサイズ受光素子なので、一回り小さい。そして伝統のLXシリーズの最高峰。
 まあ、ミラーレスでもまだ重いという年寄り向けだろうか。ただパナソニックミラーレスは非常に小さく軽いのもある。それと比較すると、キットレンズよりも明るいということだろう。それと最短撮影距離が3センチほどだと思う。4センチかもしれないが。これはレンズ一体型なのでできるのだろう。望遠端でも30センチは標準的だが。
 その最短撮影距離と受光素子の大きさから想像できるのは、マクロのときのボケ方だろう。そこまで寄れると、普通のコンパクト系でもかなりボケるのだが、さらにボケる。当然レンズ開放では、F1.7が効く。
 こういうのはテーブルものや、外での接写ではぼけ具合が楽しめる。一眼系よりもボケるのは接写が効くためだろう。それとレンズが明るい。
 このLX100、以前にもいろいろと書いてきたのだが、あまり使わない標準系ズームなのだが、昔のコピーライカを使うような感じで、違うものが狙えそうだ。
 カメラは持ちだしたものにより、肉眼も連動し、その画角や、カメラのレンズになる。
 身体を変えると頭も変わる。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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