2019年01月12日

一太郎2019

■■ 2019年1月12日 土曜日 午前11時16分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうだ。空も暗い。気温はそれほど低くはなく、夜中の気温も氷点下にはなっていない。そのため、最低気温だけを見ていると、四度ほど差があったりする。これは瞬間最低気温。最低があるのなら最高もあるが、これは10度あれば、この時期としてはまずまず。夏場は最高気温ばかり見ている。いずれもダメージを受けるものに注目。
 今朝は昨日とは違い遅起き。何度か目が覚めていたはずなのだが、弱い意識での二度寝三度寝だったようだ。それは起きたときに覚えている。しっかりと目を覚ましたわけではないので、弱い。昨日はしっかり過ぎるほど目が覚めてからの二度寝だったが、今日は違っている。これは寝た時間が遅かったので、それが頭の片隅にあり、計算したのだろう。もっと寝る方向へ。
 それで結構遅い時間に目が覚めたのだが、このときはしっかりと目は開いている。だから意識は弱くない。またもっと寝たいとは思わなかったので、起きたのだが、最近ではよくあることで、よくある遅い目の時間帯なので、まあいいかという感じで寝起きの喫茶店へと向かう。
 喫茶店内はがら空きで、喫煙室には人がいない。土曜のためだろうか。
 
 パナソニックLX100の中古を見ていると、程度のいいのがあったが、白ボディー。しかし、新品の定価も安くなっている。だが中古だと半額以下まで落ちている。まあ、パナソニックデジカメの中古というのはかなり落ちる。
 新製品が去年の10月に出たばかり。最近のことだ。これでガクンガクンと落ちたのだろう。
 違いはあまりない。目新しいものはなく、ハード的にも似たようなもの。ファンクションキーの瘤が増えているが、使わないだろう。
 しかしこのタイプの24から70あたりまでの標準ズームは平凡なもの。普通の一眼レフやミラーレスの標準ズームを付けたのと変わらない。
 それが小さくて済むということだが、一インチタイプの方がさらに小さく軽い。
 だが、このカメラ、愛玩機だろう。カメラの趣がコピーライカ。それだけのことかもしれない。
 
一太郎2019
 今年も一太郎のバージョンアップが近い。そのお知らせが郵送されてきた。ファックス用紙なども入っている。予約できるのだろう。
 今年の目玉は校正。校正ソフトはジャストからも出ており、単体でも売られているが、プロ用。それに近い精度にアップしたらしい。
 校正ソフトでチェックが入るとき、余計なお世話というのが結構ある。そういうのを極力少なくしているようだ。校正ソフトも学習してくれないと、毎回同じ固有名詞とか、独自の言い回しなどで引っかかる。ただ、校正機能は実は使っていなかったりする。目で文字を追った方が早いのと、本文を読み返しながら加筆とかもするためだ。
 校正は最後の最後。
 それとは別にプレミア版に類語辞典が付いた。これが結構大きなものらしい。別の言い回しなどが候補として上がるので、これは便利だろうが、レポートとか、きっちりとしたビジネス文章ならいいが、エッセイとか雑文とかでは、敢えてややこしい目の言葉を入れることがある。他の言い回しは考慮しなかったりする。また、他の言い回しを探してまで使う必要はない。自分が知らない言い回しなど、借り物の言葉のため。肉になった言葉や言い回し方などは自然に出てくるはず。他に上手い言い回しや言葉が必要な場合も、たまにあるが、思い付かなければ、それまで。
 これもいらないかなとは思うが、参考にはなる。これはプレミア版。
 通常版は一太郎とATOKだけ。アップ版だと1万円しない。これはしばらくするとダウンロード版が出るので、そちらはさらに安くなる。
 通常版、プレミア版、そしてスーパープレミア版がある。スーパーの場合、百科事典がつく。それと表計算ソフトなども。誰が使うのかは知らないが。
 その案内のカタログを見ていると、パソコンも売っている。Windows機でノートパソコン。見たことがある。いや、買っている。それのアップ版だ。
 中国のメーカーが作ったもので、7インチ機。非常に小さくて軽い。これは出資者を募って出す方式で作られている。実際、その旧機に一太郎を入れて使うこともあるが、結構行ける。キーボードも小さいのだが、打ちやすい。
 それをジャストからも一太郎を詰め込んだ状態で、販売しているらしい。
 7インチでも一太郎の全機能をその画面でも操作できるのだが、テキスト文字はいいが、オプション操作では、文字はもの凄く小さくなるので、虫眼鏡がいる。
 ファイル読み込みのときのファイル一覧も文字が小さい。タブレットのように指で引っ張っても拡大されない。
 まあ、それでも一太郎のメイン画面上でなら7インチでも問題はなく、またスピードもそこそこある。もたつくことはない。
 どちらにしても今回の一太郎は文章フォロー系。
「さかもとりょうまのりょう」とタイプすれば、その「りょう」が出てくるとか。
 枚方を「まいかた」とタイプしても、地名の揺らぎというか、間違いやすい物はフォローされているようだ。全部ではない。枚方は「ひらかた」。
 まあ、一太郎というより、ATOKの辞書で優秀なのは市町村名。そしてその下も何とか変換されること。これらは町名や村名が変わるとすぐに自動更新される。
 当然郵便番号から町名などが出せる。その逆ができればありがたい。自分の住む場所の郵便番号をよく忘れるためだ。ネットで調べれば分かるのだが、ローカル辞書でやるのが一太郎流。
 まあ、今回は本格的な類語辞典が付くし、ATOKも最新のAI変換の精度も上がっているはずなので、今年も年貢を払うことにする。
 毎日使うソフトなので、ここが快適だと、有り難い。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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