2007年07月01日

パーフェクトワールド

 起きると昨日よりも遅い。天気は下っているのか小雨。まだ本降りではない。

 オンラインゲームのパーフェクトワールを始めている。
 まだ三日目なのでよく分からないが、レベル11まで進む。
 ラペルズよりも人が少ない。丁度、人が減ったシルクロードの長安の広場のような感じだ。
 これをオンラインゲームとしてではなく、オフラインのRPGゲームとしてプレイするのも一興だ。無料で楽しめるのだからパッケージ版のオフラインゲームが売れないはずだ。
 何も分からなくても、強制的に出るヘルプを見なくても、適当に進んでいけるが、長老のクエストとかを聞き、店屋などをうろうろすると武器や防具が貰えたりする。大盤振る舞いだ。
 レベル10程まではクエストの敵は簡単に倒せる。
 つまりシルクロードで最初の敵であるワラ人形を倒す程度の気配りでどんどん進める。ワラ人形は簡単だが、次のサメ退治で、一匹倒すたびに座り込むようなことはない。
 シルクロードの場合、魔法スキルが使えるレベルになれば簡単だが、そのスキルがどこにあるのかを探す必要がある。まあ、近くで戦っている人を見ていると、そういう芸があることが分かるのだが。
 パーフェクトワードは戦士だと魔法や回復薬を使わなくても、どんどん先へいける。レベル10までしか行っていないので、その先は分からないが、途中で面倒にならないで進めることは、投げ出す人も少ないのでいいかもしれない。
 実際にはモンスターではなく、対人戦がメインかもしれない。
 フィールドは広大で、物理時間的にも移動で時間がかかる。全部が繋がっているのかもしれない。境目がまだない。
 山や森、草原や川や海を見て回るだけでも楽しい。しかし、あまり人がいない。狩場で人を見かけるが、やや寂しい。
 ラペルズでの習練の島のような場所で、ほぼ同時に入ったレベル1のプレイヤーが、島を出るまで同級生のように何人かがいつも前後しながら動いていたのを思い出すと、孤独な感じだ。だからオフラインゲームを楽しむ姿勢で臨むのがいいのかもしれない。
 オンラインゲームで、ソロで独り旅をする場合でも、話すことはなくても、同期生が回りにいる方が好ましい。
 武器や防具はクエストを果たせば貰えるので買う必要はないので楽なのだが、今まで貧弱な武器や防具で戦って来て、やっとお金がたまり、よい武器が買えて、楽になるとかの道筋も欲しい。
 まあ、お金はあってもレベルを満たしていないと買えない武器がほとんどだが。
 ゲームで、人はどうして、先へ進めるかというのは、あの武器が持ちたいとか、あの衣装を着たいとかが重要なポイントになる。
 シルクロードで苦行をやるのも、レベルが上がれば、あれが着れるから…がある。それを着ている人は膨大な時間を費やし、レベルを上げたからで、その意味値打ちがある。
 パーフェクトワードは、かなり高い山でも登れる。ほとんど登山だ。残念ながらジャンプの技を覚えていないので、飛び上がれないが、建物の屋根の上にも行けそうだ。また、襲ってくるモンスターを飛び越える事もできそうだ。
posted by 川崎ゆきお at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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