2019年04月12日

富士水中カメラ

■■ 2019年4月12日 金曜日 午前10時10分
 
 今朝は曇っている。週末、まだ桜が咲いているので、花見はできる。土日だ。これが最後だろう。
 結局二週間以上、だから半月咲いていたことになる。ぱっと咲きぱっと散るわりには長かったりする。ただ、一本の木ではなく、別の木も見ているためだろう。
 今朝は寒いのか暖かいのかが分からないので、真冬の上着を着て、寝起きの喫茶店へと向かう。夜中の気温はこの時期並だが、不思議と昼間が上がらない。それで寒く感じる。今日はどうだろう。
 昨日は夕方あたり、寒く感じた。部屋にいても寒いので、暖房を強い目にする。これは風邪かもしれない。寒の戻りでおかしくなかったのだろう。
 朝の喫茶店、暖房が入っていた。だから、寒いのだろう。ただ、この暖房の調整をする人は年寄りの店員が多い。そして、このエアコン、よく故障し、言うことを聞かないらしい。
 四月も半ば、早いものだ。まだ真冬の服装なので、冬からの繋がりは何となくある。これは徐々の変化なので、季節の移り変わりは段階が細かい。しかし、いつの間にかごっそりと変わっていたりする。夏になると、それに気付く。それは少し遅いが。
 花粉とか黄砂とかが飛び回っているのか、その影響もある。まあ、体内には色々なものが入り込んでいるのだろう。それとの持ちつ持たれつ関係があるようだ。
 葉物野菜はいつもホウレン草を買うのだが、小松菜が安かったので、それを買う。朝の味噌汁に入れるため。だがホウレン草に比べ、固い。少し煮ないといけない。それで鳥の餌のように細かく刻んでいる。まあ、ネギを入れるようなものだ。刻みネギと同じだと思えばいい。
 
 昨日は、富士の水中カメラが出ているかどうかを見に行く。ずっと出ているのだが、予約となっている。しかし型番が古い。130だ。先月140が出ている。既にネットでは売られている。しかし、エディオンへいっても130しかない。
 上新で予約となっているのは、そのカードを持ってレジへ行くと、予約が成立する。入荷次第電話が入ったりする。入荷量が限られているため、入ってきても、予約客に渡せば、それで終わってしまうらしい。しかも旧機種の予約だ。これは単に品切れということだろう。
 こういう二万円代のコンパクト系、新旧二台並べて売られているという図はあまり見ない。しかし、キヤノンの極小ネオ一眼機が古いのだが、予約となっている。新製品と間違えるところだ。
 このカメラ、もの凄いカメラではない。注目するような機種ではないが、そこがよかったりする。
 陳列台には、水中系が並んでいるが、ニコンはそのままで持ち帰りできる。ニコンは二タイプ出ている。安い方は子供用だ。乾電池で動くタイプだったと思う。背面液晶の左肩に大きなボタンが並んでいる。子供にも分かりやすいように。要するに、子供が落としたり、水に濡らしてもいいように、ラフに扱えるカメラとして需要があるのだろう。
 ニコンの高い方は操作系が固いので、大人でないとシャッターが押せないほど重い。
 富士のは水中カメラといっても、ほとんど陸写し用だろう。もの凄くコンパクト、と言うわけではないが、持ちやすい大きさだ。だから簡単に写せるコンパクトカメラで、値段も高くないので、普通のコンパクトデジカメとして買う人も多いのだろう。撮影ダイヤルファンクションボタンとか、何か分からないようなものが並んでいるカメラは難しそうなカメラに見える。電源ボタンとシャッターボタンだけで十分。
 あと、水中カメラに多いのがズームレバーが液晶側にある。裏側にある。富士はシーソー型で、レバー式ではない。だから親指で押す。この親指の腹、一番力がある指で、しかも押しつけるため、ズームが軽く感じる。展示品でそれをやってみると、意外とズームが早い。レバー式は人差し指を切りそうになるほど痛いことがある。反応がないときは力を入れるためだろう。レバー式だと、隙間から水が入るのかもしれない。
 28ミリ側の最短撮影距離も、それほど短くはない。望遠端で1メートル。140ミリ相当としては長いが、その中間は結構寄れる。
 こういうカメラは写す気がないときにはいい。ポケットにそのまま突っ込んでいてもいい。水だけではなく、チリなども侵入しないタイプ。ポケットに入れていると、ぶつけたりするのだが、パラショック。ポケットから落としたときの距離程度は問題はない。落とすと電池式のカバーがパカッと外れたりするものだが、水中カメラなので、二重ロック。
 レンズは飛び出していないのがいい。前面は保護ガラスだろうか。カメラ側のレンズではない。ここが擦れたりする可能性はあるので、硬いものと一緒にポケットに入れると、危ない。
 以前使っていたのは防水性のない戸板式だった。昔のサイバーショットのカード型と同じタイプ。ズーム比はほぼ同じ。旅行中、ニコンのメインカメラのバッテリー切れで、後半は、この小さなカメラが活躍した。このカメラそのものがバッテリーが短いので、ヒヤヒヤしたが、最後まで切れなかった。
 最新機はUSB充電ができるので、携帯充電器で補給できる。まだ、そんなものが普及していない時代だった。
 しかし、このカメラ、ゴチャゴチャしたカメラよりも、すっきりとしており、お茶漬けのようなもの。高性能高機能、高画質を目指さないところがいい。
 写す側も傑作を狙わないし、作画意図も、ほとんどなかっても写せる。
 だから、写ルンですレベルでいける。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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