2019年04月13日

アマのコジマカメラ見学

■■ 2019年4月13日 土曜日 午前9時28分
 
 今朝は晴れている。風も穏やか。時期的には寒くないはずだが、さほど暖かくもない。そのため、今朝も真冬の格好。桜が満開になる手前、もの凄く暖かい頃があった。この前のことだ。そのときは流石に真冬の格好の人はいなかった。しかし、満開のとき、寒くなり、それが続いているのか、終わっているのか、分からなくなる。そういうときは暖かい目の格好に限る。
 寒の戻りは戻りっぱなしではなく、また寒さが徐々に深まるわけではないので、この季節並みの暖かさへと進むはず。これは想像ではなく、そうでなければ夏が来ない。四季がなくなる。ずっと冬のままになる。だが、そういう可能性はゼロではない。過去に何度かあったのだから。しかし、それは遠すぎる。
 五月の連休の頃にも肌寒い日があり、暖かい目のものを羽織っていたことを思い出す。今日はまずまずの気温だが、風を通さない上着が好ましい。薄くてもいいので、今後は風だ。
 昨日は散歩がてら尼崎方面にあるコジマカメラまで行く。昼過ぎの喫茶店からの戻り道だが、これは帰り道で、そのまま帰らないで、通過する感じ。それでいつものような南下ではなく、西へ進む。神戸方面だ。南下して西。西へ向かって南下。どちらでもいい。
 富士の水中カメラXP140が置いてあるかどうか、あれば実物を触れるので。いつも見ているのはXP130で、一つ前。XP140は先月発売されたばかり、近所の上新とエディオンは揃って古いのしか置いていない。
 実際には自転車散歩なので、喫茶店へ行くときの服装で、カメラは偶然キヤノンのG3X。1インチもののネオ一眼で600ミリまである。これは尼崎中古屋で買っている。
 それで旧村沿いを進む。無理にそういうところを寄って走っている。そして武庫之荘あたりで南下すればいいのが西進しすぎたようだ。尼宝線が見えてきたので、そこまで進む必要はない。尼崎コジマカメラは。アマのコジマ。おそらくそう呼ばれているに違いない。
 武庫之荘を南下すると立花。ここは大きな村があった。今も僅かに残っている。武庫之荘も大きな村だが、そのお隣になる。住宅地となっているところは全部田んぼだった。
 昔なら、武庫の荘村から南を見れば、遠くに立花村の家が見えていたのではないかと思える。それが無理でも神社の巨木程度は。そういうのが平野部での灯台の役目。
 南下すると山手幹線にぶつかる。左右を見ると、西側より東側の方が賑やか。だから西進しすぎたのだろう。東側へ戻ることにする。
 それで中に入り、カメラコーナーへ行くと、黄色いXPがある。しかし、注文カードがない。これがないと在庫もないという印だ。その横にパナソニックの古い1インチ旅カメラがまだおいてある。それには注文カードがある。それを持ってレジへ行けばいいのだが、パナソニックを買いに来たわけではない。
 店員に在庫を確認するまでもないとは思うものの、一応店員を探すが、平日なので、接客員が少ない。まあ、ここは接客しに来ない店なので、助かるが。
 それで、稼働する実物を見る。ややズームが重く、シャッターも固いような気がする。旧機に比べてだが、これはもう一度旧機を触ってみないと、感触の違いが分からない。上新で見た旧機のズームは早かった。
 これは防水能力が上がっており、そのため固くしたのかもしれないと想像したりする。デザインは同じで、少し軽くなっている。まあ、シャッターの重さが変わるというのはよくある。
 これは試写できる。内蔵メモリがあるためだ。これは助かる。カードを入れ忘れることがたまにあるので。
 撮影モードダイヤルなどはないので、初期設定ならフルオートモードだろう。それでカメラを構えてシャッター半押しにすると自動認識AFがテレビをピタリと捉えた。主要被写体がテレビだと思ったのだろう。これは説明用のモニターだろう。本当のテレビではないが。
 ここが旧機との違い。旧機はほぼ中央部一点のはず。映像エンジンが新しくなり、こういうことができるようになったのだろう。
 しばらく弄っていたが、店員が近くにいないので、他のカメラもついでに見学する。
 キヤノンイオスキッスのキットものの組み合わせが豊かで、色々と選べるのは、流石にコジマ。ダブルズームキットだけではなく、ボディー単体や高倍率標準ズームキットなどの組み合わせもある。
 キッス系はx9とX9i。かなり前に来たときは世界最小のX7がまだ売られていたが、流石にそれはもうない。
 X9iと28から200ミリあたりのズーム付きが良さそうだが、このレンズ、結構重くて太い。
 それで、また富士のカメラへ戻るのだが、店員の姿が見えたが、冷蔵庫か何かの説明をしている。
 値段的にはネット最安値より数千円高いが、宅配便待ちが面倒。
 それよりも、ズームとシャッターボタンの違いを旧機で再確認する必要がある。おそらく写りに関しては新製品の方がいいだろう。映像エンジンが変わり、感度も上がっているので。まあ、このカメラ、画質を追求するようなカメラではない。
 少しでもましな写りのコンパクト系へ行くと、すぐに1インチタイプにまでいってしまうだろう。だから、意地悪く、一番画質の悪いカメラを探すのがよかったりする。画質が落ちるのに、よかったはないが。十年近く前の富士の似たタイプでも十分写っている。写真としていけるかどうかは写し方だろう。
 それで今日は旧機130の確認。上新では予約になっているが、エディオンでもあったので、持ち帰れるかもしれない。
 しかし、上新にはニコンも置いてある。こちらはシャッタが固くて押せないほどだが、高度計、気圧計が付く。
 これも再確認。だが結構古くて、新製品も出ないまま売れ残っている。
 ペンタックスもあるが、以前持っていたが、やはりシャッターが固くて、それだけでブレた。押すときカメラがお辞儀した。
 だから富士のカメラのシャッターは軽いのでいい。
 尼崎コジマからの帰り道、川沿いを行くと、桜が満開。この近くにある夙川の桜は名所中の名所だが、アマでも負けないほどの景観だ。桜は写し飽きているので、人物との絡ませて写した。こういうときはG3Xの600ミリが効き、さらに1200ミリまで伸ばせるので、抜き取りやすかった。
 24から600。劣化しない1200ミリまで写せる。イオスキッスの比ではない。ただ、望遠にしてもあまりボケないが。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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