2019年04月16日

冷凍魚切り身パック

■■ 2019年4月16日 火曜日 午前10時02分
 
 今朝は晴れている。昨日も晴れていたかもしれない。この日誌を読み返せば分かる。昨日なので、すぐに見付かるはず。しかし、そうして確かめないのは、昨日晴れていてもあまり意味がないためだろう。重要なことではない。意味が出て来るのは、それに関係することが起こったときだろう。一体どんなことだろう。昨日晴れていたかどうかが問題になるような。
 昨日晴れていた程度の話だと、昨日何を食べたのかも似ている。しかし、腹が痛くなったとき、昨日何を食べたのかが問題になったりするので、昨日晴れていたか、よりも重要。これは腹に来る。
 しかし、昨日は晴れていたが、寒かった。それで、風邪を引いたとなると、晴れが問題なのではなく、寒かったが問題。
 どちらにしても昨日も晴れていたのだろう。だから、珍しく晴れが続いている。しかし、本当に晴れていたかどうかの記憶は曖昧。断定できる自信はない。読み返せば分かることだが。
 そして、今朝も真冬の服装。これは昨日もそうだった。だが、昨日よりも暖かいようだ。最近少し寒いような気がする。いっとき暖かい日があり、行き交う人も春服だった。あれは季節が進みすぎていたのだろう。そのあとの寒の戻りで、ぐっと寒くなり、今日に至っている。
 今日はまだ用心して、真冬のまま。最近は昼間の気温が上がらないので、寒く感じる。
 最近は起きる時間が安定してきた。これは本来の理想的な起床時間ではないのだが、その本来の時間に目が覚めてもまだ早いと感じてしまう。だから標準起床時間がずれたのだろう。今はまずまずの時間として受け入れているが、もう少し早い方がいいのではないかとも思う。しかしもっと暖かくなり、暑くなってくると、早い目に起きるかもしれない。夏など暑くて寝てられなかったりしそうだし。
 
 昨日の夕食は久しぶりに焼き魚を買う。タラの切り身だろうか。既に焼いてある。値引率がいいので、古いのだろう。まあ前日のものではないが。
 サラダも買う。野菜ではない。ポテトとマカロニ、スパゲティの三種盛り合わせ。量は少ないが三タイプ入っているので、このパックを買えば一パックで済む。野菜はないが、キュウリとか、人参とかが入っているのだろう。色目で分かる。
 ニラも買う。これは卵焼きに入れるため。
 ホウレン草が百円を切っていたが、袋に入っていない。裸のまま。横にビニール袋の巻物があるので、それに入れる。やはり小松菜よりもホウレン草の方が朝の味噌汁の具としてはいい。ホウレン草は湯に浸しただけでもう食べられる。だから煮こまなくてもいい。それで、小松菜は微塵切りにして入れている。こういうのは野菜鍋を作るとき、青物として入れた方がいい。鍋なので、しっかりと煮こむ。野菜の煮物なので。それで、小松菜も柔らかくなる。
 カボチャを切ったものが半額。かなり小さく切ったもの。これが売れないのか半額だった。使い切れなければ、冷凍しておけばいい。カボチャなど一切れか二切れあればいい。
 魚の切り身を冷凍したパックがある。いずれも小さい。弁当用だろうか。シャケなども通常の半分。あとはサワラだろうか。もう二種類ほどパックの中で綺麗に並んでいる。冷凍物なのだが、取り出しやすいので、魚を食べたいときは、解凍するか、そのまま鍋に入れればいい。少しだけ欲しいときがある。
 練り物も買う。平天だ。これも魚のすり身のはずだが、魚を感じない。ちくわもそうだ。
 
 先日買った富士の水中カメラ、今朝は晴れている日に写せる。悪天候に強いカメラだが、写りは晴れているときの方がいい。
 ズームカメラなのだが、立ち上がりの28ミリで写すことが多い。24ミリよりも町中では撮しやすいのは、それほど広い広角ではないためだろう。街頭スナップでは28ミリが定番というのは分かる気がする。24ミリでは拡がりすぎて逃げてしまうためだ。
 手前から奥までいいものが詰まっているような風景など、街頭ではない。ただの道路。または空。
 140ミリまで望遠が効くので、このカメラに決めたのだが、大人しい望遠だが、扱いやすい。135ミリは望遠の入門画角。だから写し方も優しい。漠然と写し取れる。街頭スナップでは、一寸注目する箇所があるとき、すっと切り取る感じだが、それ以上のアップは無理なので、周囲も入って、どんな感じの町なのかも伝わりやすい。
 意外と人が多いところでも手かざしで写せたりする。威圧感がないためだろう。明るいところでの液晶も見やすいので、これは助かる。
 晴れた日などを写したものを見ていると、レンズの性質が分かってきた。優しい目の穏やかな写りということだろうか。これは解像力やシャープさがないという意味だが、人などを写すときは、その方が好まれる。それで風景も優しい。軟らかいというべきだろう。ただ階調が豊というわけではない。
 電源ボタンの固さやシャッターボタンの固さに慣れたのか、それが問題になるほど押しにくいということはなくなった。むしろ、固いので、カメラをしっかりと持つようになる。
 まあ、真剣に写すような気がないとき、やる気がないときなどは、こういうカメラの方が日常の中に持ち込みやすい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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