2019年04月17日

水中カメラ色々

■■ 2019年4月17日 水曜日 午前10時10分
 
 今朝は曇っている。晴れが続いていたのでそろそろ下りになるのだろう。気温は高い目だと思われるが、用心して真冬のダウンジャケット。出る用意をしているとき、感じで決まる。軽い目を着る気がしない。まあ、先ほどまで布団の中に入っていたのだから、そんなものだろう。電気毛布をまだ付けているのだから。当然昼間も電気ストーブを付けている。暖房はまだまだ必要。その流れから春の薄い目を着る気がしない。
 つまり、寒暖計の数値だけでは動かない。全体の流れがあるし、構え方がある。まだ冬の構えなので、それに乗ってしまうとも言える。綜合的判断というわけではない。こういうのは寒暖計の数値のようなデータ的なものに近いのだが、感覚だろう。感覚は勘違いする。しかし、勘と感とは違う。直感は一応考えている。頭で。だから身体感覚がいい。
 身体が重いとか、身体が動かないとか、身体が震えるとかは、既に行為だろう。考えているのではなく。まあ体が悪いときは身体も重いし、疲れ切ると、身体も動かないが。
 桜はまだ咲いている。しつこい。これは一ヶ月ほど持つのではないかと思える。ぱっと咲き、ぱっと散るのは嘘だったりする。
 自転車散歩には良い時期になっているが、朝の喫茶店からの戻り道に寄り道すると、それでもう目的を果たしているような気がする。僅かな時間だが、朝、それをすると、もう自転車散歩は終わったと思い、昼頃から出掛ける気になれない。
 何か買い物とか用事があれば、そこを目的として出掛けやすいが、日常移動範囲内でほとんど用事は済む。近所のコンビニへ行くのと、遠くにあるコンピにへ行くのとの違いのようなもので、どちらでも同じ。だったらわざわざ遠くのコンビニまで行かないだろう。
 自転車散歩のネタは最近では中古カメラ店へ行くこと。これはあくまでも目的地で、方角が決まる程度。別に中古店に入らなくてもいい。だが、無目的よりも、目的がある方が動きやすい。
 または、最近ご無沙汰となっている方角だ。東西南北の。この場合、方角が目的になる。そちらへ向かうだけで既に目的を果たしている。ただ、日常移動範囲でも東西南北全て行っているので、その日常の圏外を出るのが目的。
 今が良い時期で、五月に入ると、昼間の気温が上がり、陽射しがあると、暑苦しく感じ、それだけでバテてしまう。今は少し寒い程度なので、これがベストだろう。
 
 先日富士の水中カメラを買ったのだが、かなり安く買えたので、何か物足りない。もう一台買えそうなので、どれがいいのか考えている。それで二台並行で使い、その違いなどを見るのが楽しい。
 コンパクト系から手を引いたメーカーも水中カメラだけは出している。まあ、基本的な需要が一定数あるためだろう。ただ、キヤノンは引いてしまったが。
 水中カメラに目がいくようになったのはパナソニックのコンパクトカメラを見ているとき。春に発売されるカメラがあり、いずれもシリーズ物。24から700少しの旅カメラや、400ミリまでの1インチネオ一眼などが出る。それを調べているとき、水中カメラの新製品を見付けた。これもシリーズ物。
 電子ファイダー付きの水中カメラで、これは珍しい。28から120ほどのズーム機だが、特にレンズが明るいわけではない。今の時代なら、ズーム比が低いタイプのデジカメ。超小型のデジカメでも200ミリや300ミリまで付いている。値段が安い目のタイプだが、最近はこのタイプは消えている。
 24から700少しの旅カメラはファインダーが倍の大きさになり、買い換えるかどうかを考えているのだが、ファインダーだけのアップバージョンなら、今のでも結構いける。今年はそれを買わなければ、水中カメラの方が買えることになるが、結構大きなボディーだ。これで広角が28ミリで、望遠が120までか、となると、大きさと釣り合わなかったりする。といっても300グラム台なので、それほど重くはないが。
 水中カメラの本命はオリンパスだろう。レンズが明るいし、カメラのスタイルをしている。カメラの真ん中にレンズがあるためだろう。しかし、それなら普通のコンパクトデジカメと同じなので、今一つ。レンズが肩にそっとあるのがいい。一見してカメラに見えなかったりしそうだし。だが、レンズが飛び出さないので、ここだけはいい。
 そして富士を買うとき、展示品で見ていたニコンも気になる。ただ、ストロボ癖が悪い。フルオートだと、暗いと発光する。止めることはできるが、学習しない。だから暗いところで写すとき、毎回ストロボをオフにしないといけない。これが気に入らない。ストロボ癖が悪いのだ。しかし気圧計が入っているのは、このカメラだけかもしれない。
 二年前のカメラで、この春新製品が出るが、ボディーカラーだけ変えたタイプ。だから、あまりやる気はなさそうだ。パナソニックはファインダーを付けて、さらに大柄にし、別のカメラのようになっているのに。
 カメラの基本性能はオリンパスが一番いいのだろう。オリンパスのミラーレスカメラより、このカメラの方がオリンパス臭さが出ていて、オリンパスらしい。これを買うと、メインで使っているオリンパスミラーレス中級機を食ってしまいそうだ。オリンパスペンに近い。
 特にマクロが強く、望遠マクロの最短撮影距離が嘘のように短く、しかも顕微鏡モードまであるので、そのときはかなりの倍率になる。恐ろしいカメラだ。
 以前21ミリ付きで液晶も回転するオリンパスカメラがあったが、何度も買いに行き、買えなかったことがある。これも水中カメラだ。ここで未遂のまま終わっている。
 受光素子は小さいが、F2の明るさ。これは一寸した高級機だ。望遠は大したことはないので、24ミリスタートの標準ズームだろう。
 ペンタックスからも出ているが、高さを抑えすぎたのか、液晶が小さい。そしてシャッターがもの凄く重い。正面から見ると猟奇王のマスクのようなデザイン。これでシャッターが軽ければいいのだが、固すぎたので、その後調べていない。しかし、このシリーズのかなり昔の機種を持っており、写りは非常によかった。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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