2019年04月18日

水中カメラ探し

■■ 2019年4月18日 木曜日 午前9時30分
 
 今朝は晴れている。そして暖かい。それでいつも部屋で引っかけている裏毛のある部屋着で外に出る。これは別に部屋着ではないが、部屋でしか着ていない。その上からコート類は無理。この部屋着が一番上に着るタイプなので、結構ボリュームがあるため。中に着るインナーではない。
 これで部屋でいる服装と外に出るときの上着が同じになる。部屋着だったので、毛玉ではないが、ほつれたところが玉になって、少し咲いている。糸を紡いだ布ではないので、毛玉はできないが。この化繊は名前があるのだが、忘れた。近所にその工場がある。富士紡で、その布の名前が塀に大きく書かれている。普通の紡績工場はどんどん消えていったが、化繊で逃げ切ったのだろう。
 その化繊は風を通さない。首まで襟があり、最初から立っており、そこまでファスナーが上がる。
こういうタイプは金属製のファスナーより樹脂製がいい。金は冷たいので。
 これで、今朝は身軽になったのだが、この上着はどう見ても冬物。
 四月も中旬から下旬に差し掛かる。五月が近い。サツキかツツジかは忘れたが、それが咲き始めている。赤が多いが白もピンクもある。並木道の植え込みの間を埋める灌木としてよく見かける。まあ垣根になる。密度が高いためだろう。そして背はそれほど高くならない。所謂低木だろう。このあと紫陽花が待っている。紫陽花も垣根、生け垣になっていることもある。観賞用ではなく、緑の低い目の塀だ。
 だからその順番で咲く。だから桜並木の下でじっとしていたツツジが、桜が散るあたりから咲き出す。いい連携だ。さらにその下の地面にはタンポポ。これは植えたものではないので、おまけ。まあ、近所のこのあたりの並木道、元々田んぼだったところなのだから、タンポポは先住民。
 レンゲは消えたが、タンポポは生きている。地面に張り付いているが。強い花だ。だから漢方にも使われるのかもしれない。タンポポ茶などもあるはず。漢方のように煎じて飲むが、お茶として飲めたりする。
 日本ではお茶は葉、所謂茶葉。しかし、葉ではなく、花びらそのものを入れて飲むこともあるようだ。花茶だろうか。
 
 もう一台、防水カメラ、水中カメラを買ってもいいのだが、その選択が難しいが、それを調べているときは楽しい。
 いつの間にかリコーからも新製品が出ており、液晶が小さかったのだが、大きくなっており、細いカメラだったのだが、太っていた。まあ、液晶が大きいので、見やすいだろう。
 調べていると本命はオリンパスになるのだが、それは写りがいいためだろうか。それはあまり期待していないし、また望んでいない。
 オリンパスと言えばミラーレスのハーフサイズ同盟のパナソニックが浮かび上がる。水中カメラを見直すきっかけになったのは、このカメラをパナソニックのホームページで見てからだ。それは電子ファインダーが付くと言うことで注目した。
 頑丈な標準ズーム付きの大人しいコンパクトデジカメ、という感じだが、それほどコンパクトではない。現役水中カメラの中では一番嵩が高いだろう。ファインダーが付くことで背が高くなったようだ。
 だからオリンパスとパナソニックの勝負になる。しかし、どちらの機種も実物を見たことはない。ここが怖いところ。
 水中カメラのシャッターボタンは固い。だからシャッターボタンの位置が大事。
 つまり、シャッターボタンが高い位置にある方が指の押し込みでは都合がいい。力が乗るからだ。低いと指の角度に余裕がない。昔はそれで、ソフトにシャッターを押すため、シャッターボタンの中のレリーズ穴に煙突を嵌めた。これで高下駄になり、シャッターボタンが高くなる。シャッターがソフトになるのではなく、指で軽く押せる角度になるためだろう。
 軍艦部からシャッターボタンが煙突のように飛び出ているのがパナソニックの水中カメラの特徴。本来撮影モードダイヤルがある位置だが、煙突のように塔が立っている。その左は盛り上がった台地。これは液晶ファインダーを入れたため盛り上がったのだろう。だから背の高いカメラになっているが、その高い箇所と同じ高さまでシャッターボタンを上げている。だから指を持って行くとき、下から指の腹を伸ばせる。これがいいのだ。シャッターボタンに指がかかったとき、余裕がある。
 パナソニックのファインダーのないもの凄く小さなミラーレスのシャッターが押しにくいのは、シャッターへ指を持って行く手前に撮影ダイヤルがあり、それで下からではなく、横から指が入り、そのため、シャッターボタンを押し込む力が弱くなる。これは指係での指の角度が関係する。指の腹がダイヤルに乗ってしまい、下への押し下げが苦しくなるのだ。
 この水中カメラはその逆を行っている。それと、軍艦部に飛び出した煙突状の高い塔がシャッターボタンなので、すぐに分かる。これは手袋をしながらの撮影とかでは分かりやすいだろう。
 だから、このカメラ、水中カメラではなく、普通のコンパクトデジカメとしてみた場合、かなり持ちやすくシャッターを押しやすいカメラになる。
 オリンパスはマクロに強い。そして気温計と気圧計も付くのがいい。カメラとして駄目だった場合や、使わなくなった場合でも気圧計として使える。まあ、是非とも欲しい機能ではないが。
 写りはオリンパスの方がシャープだと思われるが、パナソニックの優しい写りの方が落ち着いたりする。ただしライカ名は付いていない。屈折系というか、鏡で反射させる仕掛けで、これでレンズが飛び出さないのだが、こういうのはライカ設計のレンズにあるのだろうか。ないと思う。しかし、ずっと前のそのタイプのカメラにはライカ名が書かれていた。今回は許可が下りなかったのだろう。門真ライカなので、ライカが作っているわけではないが。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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