2019年04月20日

リコー顕微鏡カメラ

■■ 2019年4月20日 土曜日 午前9時07分
 
 今朝は晴天。雲がほとんどない。これは珍しい。天気は下り坂だと思っていたが、違っており、逆側に出た。
 晴れ過ぎているためか寒い。爽やかな初夏というわけではない。やっと春本番になったばかりなので、そこまで気温は上がらず、逆に寒いほど。
 だが、陽射しが当たっているところは、暖かい。日陰が寒い。コントラスト、明暗比が強い。
 この土日、最後の花見だろう。桜はまだ咲いているのだから。
 それと花は散っても、この季節は花見のように外で弁当を食べている人がいる。バーベキューとかをやったりする。花見のときと同じ場所で。
 公園が多いが、ほぼ禁止されている。
 そのための装備というか、アウトドアで使うものを持ち込む。ホームセンターで買ったのだろう。
 まあ、ピクニックだが、あまり歩かないし、動かない。飯ごう炊さんのようなものだが、ご飯はなかったりする。肉と野菜と酒。
 ゴールデンウィークの頃、見かけるが、安上がりで行楽とはまた違う。近所の人が外で飲み食いするだけ。子供は走り回っている。人が多いと楽しいのだろう。
 自転車花見はないが、飲み食いしながらのんびりと走るというのはある。
 四月も下旬に入ると、大型連休に引っかかる。このとき、平日を探すのが難しい。また銀行などの窓口がいつ開くのかが分からなくなるが、機械があちらこちらにあるので、窓口まで行くようなことはない。郵便物などはポストに入れればいいのだが、小包は窓口が必要だが、宅配便ならいつでも行ける。まあ、そんな用はないが。
 今朝は早い目に目が覚めたのだが、起きる気があったので、起きた。本来なら、まだ早いと思い、また寝るところだが。
 早いといってもそれほど早くはないが、その時間帯は最近起きていない。やはり日が長くなり夜明けが早いと、早い目に目が覚めるのだろうか。
 
 水中カメラを調べていると、リコーから新製品が出ている。以前のものより大きくなっているが、シリーズが違うようだ。つまり高い方。ペンタックスブランドではなく、リコーブランド。だからリコーのコンパクト系カメラということだろう。
 コンパクト系で28ミリを入れだしたのはリコーから。その前にコダックからも出ていたが。
 そのリコーの防水カメラ、水中カメラだが、オリンパスと似ている。まさか同じものを使い回しているわけではないが、形が似ている。
 特徴としてよく似ているのが、マクロも似ている。どちらも顕微鏡モードがある。
 レンズが違うのか、オリンパスは100ミリまでだがリコーは140ミリ。ズーム比が低いがレンズがF2なのがオリンパス。まあ、屋外ではほとんど変わらないだろう。
 オリンパスより便利なのは、リコーのマクロで、これが特徴になっているのだが、レンズの周りに複数のLEDランプが付いている。これで照らしてカメラや自分自身でできた影でも明るく映せるというもの。さらに補助光のおかげでシャッターが早い目になり、ブレを防ぐというもの。オリンパスにもそれは付いているが、一灯。あとはオプションでリングストロボのようなものがあるのだろうが、そこまで見ていない。
 リコーは単独で補助光が複数出る。懐中電灯にもなるらしい。それらの光源がレンズ周りにポツンポツンとあり、左側だけとか下側だけとか、選べる。これをカメラ単独でできるので、マクロでは使いやすいだろう。10センチでの接写では140ミリも使える。これは顕微鏡モードではないが。
 つまり、水中カメラというよりも、顕微鏡カメラ、マクロカメラだ。まあ、アウトドアで、そういった植物とか、砂とか、岩肌とか、苔とか、そういったものを撮るのは楽しいかもしれない。これは風景写真ではないが、背景を入れることで、風景写真にもなる。まあ、写さなくても虫眼鏡にはなる。
 レンズ周りに豆電球のようなものが複数付いており、何か昔のセレンの受光部のようだ。そこで光から電気を作るセレン光電池。昔のカメラは電池の代わりに、このセレンをよく使っていた。電気が必要なのは、露出計。電池の交換をしなくてもいい。だが、薄暗いところで放置したカメラは、セレンが死んでいたりする。中古ではセレンが動いているかどうか、露出計の針が動くかどうかが大事だった。
 だから「セレンが死んでる」という言い方をした。
 レンズ周りにセレンのガラス質のものが付いているカメラは結構あった。コンパクト系だが。
 まあ、このレンズ周りの照明。AF補助光の白いもので、ずっと点いているようなもの。左からとか、右からとか、下からとか、光の方角が決められるというのが特徴。水中カメラとしての特徴ではないが、撮影範囲が拡がる。
 まあ、被写体とカメラの位置が顕微鏡モードでは近すぎて、影ができるので、必要ということだろう。
 ただ、仕掛けは分からない。ただの虫眼鏡モードならデジタル拡大しているだけ。
 こういうのはリコーの水中カメラは十年ほど前からやっていたので、デジタル拡大かもしれない。それならただのトリミングだが、その倍率が凄いので、デジタルズームの域を超えている。
 まあ、そこまで拡大しなくてもいいので、普通の接写でも、十分寄れる。
 望遠の凄さも3000ミリまで行くニコンのコンパクトカメラもあるように、マクロでのコンパクトカメラも凄い。いずれも受光素子が小さいのでできる技だろう。これはレンズ一体型の強味だ。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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