2019年04月21日

立花への道

■■ 2019年4月21日 日曜日 午前9時40分
 
 今朝も続けて晴れている。しかし、昨日に比べ、雲は多いようだ。ここからが下り坂かもしれない。
 気温は高い目で、結構暖かい。いい感じだ。また朝夕の寒暖差もそれほどない。こちらの方が大事。差がありすぎると、暑いのか寒いのかが分からなくなる。まあ、暑いを寒いとは感じないし、寒いを暑いとは感じないが、変化が急すぎるため、忙しいのだろう。
 テンポよくやっていると、時間は早く経つが、ゆっくりだとなかなか時間が過ぎなかったりする。
 激動期の一年と平穏だと十年ほど感じてしまうわけではないが。
 昨日は晴れているので自転車散歩に都合がいいが、少し暑い。ベストの気候は去ったようで、寒い程度が自転車散歩にはいい。
 それで行く気がしなかったのだが、昼寝後、夕方前の喫茶店へ行くとき、少し違う喫茶店へ向かうことにした。これは昨日は早い目に起きてきたため、昼寝も早い目に済ませたためだろう。夕方前の喫茶店の時間に余裕がある。少し早いのだ。
 それでネタを作らないといけないのだが、これはコース取りのため。
 尼崎コジマカメラにパナソニックのTX1だったと思うが、1インチで25から250の小さな高級機がある。既に型落ちで、この前、富士の水中カメラを買いにいったとき、見かけた。しかし、このカメラ、もっと前に発売された頃から置いてあった。だから数年前からずっとある。新しいのが出ているのだが、それはない。売れないのだろう。だから新製品を置く気が失せたのだろう。
 型落ちなので、当時に比べ安くなっているはずだが、値段をチラリと前回見ただけ。富士のカメラに集中していたので、しっかりと見ていなかった。それを確認しに行くという計画にした。要するにこれで方角が決まり、道程ができる。
 今回は南野村から富松村へと下る。その全てが坂。下り坂だが、見た目は分からない。南野村が少し高いのだろうが、このあたり北から南へ向かい下り坂になっている。まあ京都市街のようなものだ。そこまで極端ではないが、ペダルを漕がないでも走れるほど。
 その村道、村と村とを結ぶ道を見付けているので、それで富松村に入り、そこから少し西にある武庫の荘村へと向かう。道中全部旧道。だから狭い。そのため、農家などがまだ残っている横を走れる。神社や寺などもそれにくっついてくる。芋ずる式の道だ。
 そしてやや西へ向かったあと、武庫之荘駅が見えるか見えないかあたりのところで、南下し、立花村へと向かう。あとは黙っていても山手幹線にぶつかるので、コジマカメラは幹線の左右どちらかにあるはず。
 ところがうっかりと山手幹線を越えていたようだ。幅の広い道なので、簡単に渡れないのだが、渡ったようだ。信号が青だったのだろう。
 それを忘れて、さらに南下すると、JRが見えてきた。これは行きすぎだ。左を見ると、立花の駅が見えるし、高層ビルも見える。
 JRを越えたところに山手幹線があるのか、JRの手前に山手幹線があるのか、分からなくなったわけではないが、JRまで出る図は頭にはない。
 それで駅の方から線路沿いに歩いてくるアマ原人に聞いてみた。山手幹線は知っているはずだが、方角が分からないのか、東西南北、全て指差している。それで何処へ行くのかと聞いてきたが、これがモロのアマ原人。尼崎の言葉だ。アクセントではなく喋り方が、これは相性がいい。それで電器屋だというと、何処の電器屋かと聞くので、コジマ電気と答えると、すぐに分かったらしい。即答で、同順をさっといってくれた。これも言葉が完璧に通じるので、非常に分かりやすい。そして会話の間合いがモロにアマ。
 それで、引き返し、無事コジマカメラに到着。早速富士の水中カメラのあった近くまで行き、その横にあったパナソニック1インチ高級機の値札を見る。富士の水中カメラは相変わらず注文カードがない。だから展示しているだけ。パナソニックもそのカメラは注文カードが数枚束になってある。これだけの台数が売れ残り在庫としてあるのだろう。それよりも、高い。ネット最安値より、少しだけ高い程度で、すぐに持ち帰られるので、ここで買ってもいいのだが、値段と物との相性が悪い。あと少し出せば新製品が買える。この引力が強い。
 旧製品の良さもある。レンズが明るい。そして小さく軽い。新製品は望遠端が300ミリを超える。しかし、望遠としてみた場合、これでは物足りないだろう。だがポケットに入るが。
 それなら700ミリまである旅カメラの方がいい。それは持っている。さらに700ミリ超えでもまだ望遠は足りない。その倍はいるだろう。するとネオ一眼になる。
 そう言う諸引力との引き合いで、値段と合わないということになる。
 まあ、コジマカメラまで来たのだから、目的コースは達成したので、次のコースへ向かう。それは戻り道コースも考えていたので、それを実行する。つまり夕方前の喫茶店に入るのが、次の目的であり、次のコースへとなる。
 立花はまだ武庫川の手前。尼崎市の西側にあるのだが、その西の位置と昆陽の位置が近い。距離は遠いが、真っ直ぐ北上すれば、昆陽へ着く。立花村から武庫の荘村を抜け、しばらくすると昆陽村がある。今の道路でいえば、尼宝線で上がれば昆陽前の171号線がぶつかる。京都へ向かう道だ。
 JR立花駅から引き返すとき、駅前の雑多な通り、商店街のある通りなどを見ていたのだが、モロに尼崎だ。それで商店通りのゴチャゴチャしたところを写す。カメラはカシオ。液晶が回転するので、こういう人通りの多いところでは写しやすい。
 さて、昆陽だが、これはたまに行くイズミヤがあるところ。ショッピングモールがある。そして中古カメラを売っている店もあるが、今回はパスし、たまに入る喫茶店のみとする。ここが昨日の夕方前に入る喫茶店となる。個人の店だが、お爺さんがやっているが、孫も手伝っている。
 この店はピザの店。しかし中身は喫茶店。だが、このお爺さんはピザ職人のように、ピザが好きなのだろう。それで、簡単なピザトートストを頼む。腹が減っていたので、いつもなら食べないが、良く運動したので、食べないと持たない。
 このピザトースト、かなり具が多いし、チーズなどの量が半端ではない。そしてトマトが美味しい。これでかなり嵩高になり、ボリュームがある。ベーコンがメインのようだ。あと玉葱とか色々盛ってある。これが結構時間がかかる。お爺さんが具を切ったりしているのだろう。
 パソコンを広げながら、それを食べ、日課を果たし、次は横にあるイズミヤで巻き寿司でも買うことにする。ピザトーストを食べたので、その程度でいい。
 それで、イズミヤで巻き寿司や煮物に入れる練り物とかを買い、予定はこれで全て終わったのだが、ヤマダ電機開店と貼り紙がある。ここはイズミヤ。その三階で開店。三階は紳士衣料売り場。そのフロアを全てヤマダ電機に渡したようだ。
 早速三階へ上がる。まあ、衣料品でも見て帰ろうとしていたので、丁度いい。
 エスカレーターで上がると、そこからカメラが見える。探さなくてもすぐにカメラコーナーがあるので、分かりやすい。
 長い目の陳列台三コーナー分。それほど台数は多くないが、すぐに目に入ったのはパナソニックの水中カメラ。その実機があったのだ。
 リコーから出ているはずの新製品はない。しかし、パナソニックを置いているのは凄い。
 水中カメラをもう一台欲しいとは思っていたので、本来は、それを見に行くべきだったのかもしれないが、置いていないのだから、梅田のヨドバシまで行かない限り無理。
 早速手にする。まずは煙突のように出ているシャッターボタンの固さを確認。それよりも電源ボタンが固い。かなり力を入れて押し込まないと無理。だが、シャッターボタンは意外と軽い。半押しまでは軽い。まあ、陸カメラに比べ、重くて固い方だが。
 シャッターをストストロボ発光。それをオフにして、一度電源を切って、もう一度入れて、確認すると、ストロボはオフになったいた。学習していた。ニコンでは無理だった。これでストロボ癖がいいことがわかり、ここは合格。
 ファインダーが付いているのが最大の特徴でもあるのだが、それを覗いてみる。しかし視度が合わない。当然だ。それで補正ダイヤルを回すが、これが鬼のように固い。まあ水の中に浸けてもいいカメラなので、締めがきついのだ。しかし不本意に回ってしまうパナソニックの視度補正ダイヤルの難をこれで解消できる。固いのでこれでは勝手に回らないだろう。
 このファインダーは、立花で見た高級機と同レベル。2インチで100万画素を超えている。それの新製品は4インチで200万画素を超えているので、明らかな差はあるが、実用上問題はない。ファインダーが小さいので、逆に見やすかったりする。
 価格を見ると、開店記念特価。しかし、もっと勉強が必要だろう。ネット最安値よりも高いが、まずまず迫っている。そして、さらに割引風なことが書かれているが、これはおそらくポイントアップだろう。会員になっていないのでそのおまけはなし。
 しかし、この出合いの偶然性が効く。喫茶店からの戻りに昆陽の中古屋へ寄ることも出来たのだが、敢えてパスしている。そして巻き寿司を買うだけでイズミヤに入った。ヤマダ電機など頭にはなかった。カメラは終わって巻き寿司なのだ。
 その巻き寿司後、またカメラに巻き込まれた。
 今月末頃にパナソニックの旅カメラの新製品が出る。ファインダーが倍になるタイプ。毎年買い換えているが、これをやめれば、高い目でしかも新製品に近いパナソニックの水中カメラが買える。1インチタイプとは方角が違う。そちらよりも、水中カメラの水圧が高い。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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