2019年05月09日

ニコンの旅カメラA1000

■■ 2019年5月9日 木曜日 午前10時40分
 
 今朝は久しぶりに曇っている。それだけ晴れが続いていたのだろう。雨が降るかどうかは分からない。今にも降りそうな空ではないが、これは分からない。そして気温はそれほど高くはない。陽射しがない分、昼間も上がらないだろう。
 今朝は久しぶりに遅起き。いつものように早い目に目が覚めていたのだが、これは早すぎる。それで毎回堂々と二度寝をしているのだが、まずまずの時間に自然に目が覚めたが、今朝は二回ほど二度寝をした覚えはあるが、僅かな時間だと思っていたのだが、そうではなく、かなり遅い目だった。
 どうせ曇っているので、遅起きでも問題はない。朝の喫茶店からの戻り道に散歩に出ることもないだろう。散歩といっても少しだけ周囲を回るだけで、時間は短い。曇っていると、その気が起こらないので、今朝は余計なことをしなくてもいい。
 それで今朝のお供のカメラは小さめでポケットに入る誕生日に買ったニコンの旅カメラA1000。800ミリ少しの望遠が効くので、望遠不足になることは鳥や猫意外ではない。小さいながらファインダーが付き、液晶も回転するが、少し固いので、使いにくい。前機は軽かったのだが、ファインダーが付いたので、接眼部と被ってしまうので、自撮りで上へ上げられないので、下から自撮りするタイプになっている。それで固い。
 その他の欠点はファインダーの自動切り替えのセンサーが端にあるので、手がすぐにかかってしまい、それで反応するというもの。ファインダーが左端に付いているためだが、センセーはカメラの端の角に付いているので、被ってしまうだろう。
 しかし、このカメラ、今のニコンコンパクト系の集大成のようなもので、昔の戦艦コンパクト系ほどではないが、それなりのボリュームがある。しかし、機能的には普及機コンパクト系で、一眼レフのサブカメラ、というような感じではない。
 キヤノンよりもパナソニックを意識しての造りなのは、ファインダーを付けたことと、電子ダイヤルが二つあること。ダブル電子ダイヤルは上級機仕様で、一眼レフでも中級機以上でないとなかったりする。好みの分かれるところだが、一方の電子ダイヤルが十字キーの周りにある。これがあるタイプが好み。電子ダイヤルを弄って設定を変える言うことではなく、ただのメニューめくりや、プレビューのときの画像切り替え程度。
 またタッチシャッターが効く。液晶はタッチ対応になっているので、目一杯機能を詰め込んでいる。だからスペック比べのとき、かなり有利。だから、スペック的には高級機なのだが、レンズは暗いし、感度も高くはないので、普及機。
 望遠で一枚写して、二枚目写すとき、ズームで広角側へ戻そうとすると引っかかる。書き込みで忙しいのだろか。こういうところに少し鈍いものを感じるが、少し待てばズームは動く。だから、ポチッと一枚写しする程度の使い方がいい。ただ、同じ画角で一枚写したあとの二枚目はそこそこ早い。
 AF自動認識はあまりバタバタしないタイプで、動いている被写体を囲んだり、追従モードになったりしない。これはニコンコンパクト系では共通している。オート化が控え目なので、副作用が少ない。
 しかし、フルオートモードでも露出補正が効き、しかもプラスマイナス三段まである。その表示文字などが大きく。よく見える。ここでの操作はかなりいいが、あまり使わない機能だが、黒バックに白い花、などのときは必要だろう。
 まあ、カメラは小さいが、今のカメラ技術のほとんどを盛り込んであるので、充実感はあるが、あまり使わなかったりする。4K動画とかも。
 ニコンの一眼レフ系や、ネオ一眼系を使っていると、このA1000は頼りないカメラで、心細いカメラに見えてしまうが、ポケットに入る旅カメラであることを忘れてはいけない。
 写りはニコンコンパクト系共通で、カリッとしたメリハリのある写真で、写りは明快。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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